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お題は・・

私は前世を含めて10数年振りに学校の授業で絵を描くと言う事をしたのだ・・そう絵を描くと言う物は端的に言えば


そう「その絵を描いた人の自分自身の性格が絵に移り込む」と言う様な格言を前世の日本で述べて居た芸術家の人が居たのだ


だからこそ私は一生懸命に成って絵を自分自身の思いを込めて描いて居ると言う訳で有る・・因みにだけども絵の題材と言うかお題は「此のバチカン帝国の国威発揚に繋がる物・・そう早い話はプロパガンダを題材にした作品作り」をする様に言われたのだ


そうだからこそ私は内心的に言えば「せめて絵を描く位は好きな題材で絵をのびのびと描かせて下さいよ」と言う様な感情に成ったんだ


まあ確かに私が今通って居る「ウィーン国際芸術大学の付属小学校」に通う生徒は「授業料の無償化」と言う物をしているのだ


そう・・だからこそ此の学校に通う生徒と言うのは「金持ちの貴族や商人の倅と娘等のボンボン共」そして「村や町の教会や領主から推薦を受けた子供」此の二つの生徒しか存在をしないのだ


だからこそ此の学校に通う存在は所謂エリートの存在しか来れない場所なのだ・・だからこそ芸術大学の付属の小学校でも親達からすれば「子供の内に此の学友を造りそして学校でコネを造り其れで学校を卒業をしても将来的に其の学校で造られた縁を商売で円滑に進める為に必要だ」と言う様な


そう早い話は「談合をし易くする為」に親達は此の芸術大学又は美術大学に息子や娘等を多額の金を払い・・そして其の美術大学に通わせて、そして息子や娘と言う存在が学友でエリートだった存在を支援をして所謂癒着関係をさせる事が出来る


だからこそ此の小学校と言うのは「芸術を学ぶ為に親が通わせている」と言う様な物は存在しないのだ・・そう早い話は「芸術を学ぶと言うのは建前に過ぎず真の目的は子供の内にサークルを造り・・そして金権政治を遣りやすくする為に通わせている」と言うのが実態なのだ


だからこそ馬鹿正直に此の場所で芸術又は美術の勉強をする人なんて存在をして居ない・・もし其の人が居るとするならば此の学校中の生徒から「馬鹿正直に此の場所で絵を描きに来ている本当に素直な子又は馬鹿正直な子」と言う風に見られて村八分の状態に成ると言う本末転倒な事に成るのだ


だからこそ此の例え美術そして芸術大学の付属の小学校であっても「芸術的な知識を持つ先生」と言う存在が居ないのだ


そう此の芸術大学そして美術大学の教師と言う存在は「政争に負けた貴族そして所謂貴族の次男坊や三男坊そして廃嫡をされた存在そして所謂庶子と言う存在や落胤と言う存在」が教師に成って居るのだ


だからこそ彼らには余り芸術や美術の知識と言う物は持って居ないのだ、だからこそ此の場所と言うのは本当に「芸術を学びに来ると所では無い」そう「談合をする為に来る場所」と言う方が正しいのだ


だからこそ私が大叔父に会った際に「いいか早い話此の学校で穏便に行きたいのであれば自分がダレンの子供かと言う事を出して過ごした方が良い、そうすれば周囲から虐めと言う物を受けなくて済む」そう言う風に述べていたなあ

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