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外伝私の従弟は…

私の前世にはハウスウィーンと言う従兄弟が存在して居た・・そして現世では私の自慢の息子、其れがハウスウィーン以下ハウスちゃんと言う存在である


其れで此の世界に逆行をする際に・・そう此のエウロパ暦の1505年10月13日に此の世界に逆行をして、そして只の逆行では無くてもう一人の男の人の魂も引き連れて此の世界に来た


そしてもう一人の男性である男の人は私の前世の前世で暮らして居た日本と言う国家とは違う歴史を歩んだ日本から来た水橋太一以下太一さんと共に此の世界にハウスちゃんに導かれて来た


そして如何やら彼は此の世界と言うのが太一さんの前世の従姉である「北川夏江さん」から此の世界が恋愛ゲームの世界から来たと言う事を存じているそう


其れで太一さんは此の世界に私やハウスちゃんそして私以外にも類型をして20人か30人位の転生者と憑依者と言う存在が此の世界に居ると言う事を知らされた


確かに私が此の世界に20数年生きているけども此の世界と前の世界では何処と無く世界観と言う物が違うと言う事が薄々だけど気が付いて居た


そう何しろ私が前世で暮らして居た所謂西バチカン帝国と言う存在は此の世界には存在しずに独立国としてのバチカン帝国と言う物が維持されて居た


そして何より前世での世界では「アーリア同盟」と「スラブ帝国」と言う国家は非常に仲が悪い国家だった、其れで所謂私の前世での冷戦状態が発生をして居た位に


そして私が前世で34を迎えた時に両国感は熱戦に変わる事に成った・・そして最初はお互い空くまでも手を出さない状態に最初に領国が傀儡国と化した「バチカン帝国」と言う国家を争わせる事にした


そう端的に言えば両国からして見れば「バチカン帝国の全土併合」と言う事を非常に望んで居た、だからこそ両国は義勇兵と言う形そして傭兵と言う形で「旧バチカン帝国の蹂躙」と言う事をした


そしてとうとうスラブ帝国の本国の軍隊が直接的に其の軍事派遣と言う行為を其の代理戦争が起きた・・そうエウロパ暦で言えば確か「エウロパ暦1526年10月13日」そしてスラブ帝国の旧バチカン帝国への軍事侵攻と言う物が起きたのが「エウロパ暦1528年2月13日」の事だった


そして此の行為を当然の如くアーリア同盟側が見過ごす訳が無いからこそ「エウロパ暦1529年1月21日」に「アーリア同盟のスラブ帝国への宣戦布告」と言う物が起きた


だからこそエウロパ大陸のエウロパ大陸の全土が戦争区域と言う風に成った・・そして此の世界風で言えば第一次エウロパ大戦と言う物は最終的に「ムスリム連邦と言う所謂私の前世でのインドネシアそしてマレーシアや中央アジア地域を除いたイスラム教圏の国々の地域が加盟をしている国家連邦」に漁夫の利をされる形で「第一次エウロパ戦争又はエウロパ大戦」は「1539年2月11日」に「ムスリム連邦のエウロパ大陸の大陸全土の併呑と言う形」でムスリム連邦の勝利と言う形で終わる事に成った


其れで当然の事ムスリム連邦側は旧エウロパ大陸を支配をして居た勢力そして権力機構の排除をする事に成った


だけど其の私達家族が窮地に成った際に救出をしてくれた存在が居た・・そう其の人物と言うのは18歳で死んだハウスちゃんの息子達が私達家族の手助けをしてくれた


其れでハウスちゃんの息子達は生前ハウスちゃんから「もしエウロパ大陸の本土でアーリア同盟とスラブ帝国の全面戦争が起きれば必ずムスリム連邦が疲弊をした両国に対して宣戦布告をしてムスリム連邦の名の元にエウロパ大陸の全地域の併呑と言う事をするだろう


そうすればお前達の伯父や伯母そして従兄達は死に体と成る、だからこそ其の時はどうか叔父伯母をすくってやってくれ」と言う風に言って来たそう


やはり私達はハウスちゃんには叶わないな


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私の前世の名前は北川夏江と言う作家だった、私には自慢できる従弟の太一と言う存在が居る・・そう太一と言うのは顔が童顔だけども


其れでも色々と頼もしい存在だった、そう実際に私が作家としての道を最初に賛同をしてくれたのが他でも無い太一だった


そして如何やら太一と言うのは私の事を尊敬をする女性と言う風に観て要る節が或る、まあ私は其れは其れで良いんだけどね


其れで私が此の世界に来る前に如何やら太一と言うのは此の世界に来ているらしい、そうあの女神様の会話では私が前世で熱中をした恋愛ゲームの「ヨーロピアンラバーズ」での敵役で有り・・そして将来の義弟に成る「ハウスウィーンの魂」と一緒に成って此の現世で暮らして居る様だ


其れで私は此の世界に来てからハウスウィーンと言う存在は見かける事は出来なかった、そう何しろハウスウィーンと言う存在は「叔母さんの実家」へ留学目的で将来の敵国・・そう言えば此の世界のバチカン帝国は国が二つに分かれて居ないわね


其れに北方ノルド連合も確りと国として存続をしている・・もしかして私が来る前から此の国に否此の世界に私と同じ様な同族の人達が暮らして居るのかも知れないなあ


だからこそ私の今の立場と言うのが「皇帝の娘」と言う立ち位置なのだ・・そう原作では修道院で暮らして居る街の娘と言う立ち位置だった


だからこそ私と同族の人達と出来るだけ仲良くして生きたいなあ、だからこそ先ずは最初に前世での従弟だっ水橋太一との接触をしようかな

此の回は速川さんと北川さん其々の前世での従弟を思う回です

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