外伝 私の現世は・・・
又市の前世の名前は北川夏江と言う名前で生きて来た・・そして私は職業として小説家をしていた、其れで私が描いて居た漫画のジャンルと言うのは基本的に恋愛物を題材にした作品が多かった
そして私が書いて居た作品の特徴を述べよと言う質問が来たら私は群像劇と言う物を取り入れた作品と言うのが非常に多かった
其れで何故群像劇的な作品を描きたかったかと言えば深い理由が無いけども・・まあ強いて言えば「此の世界で複数の人達が其々の因果を持って生きている・・そして因果同士がぶつかり合い、そして新たな道が開かれる」と言う展開が私自身好きだったのだ
そして私が自分の職業である小説家の休憩時間に私は趣味としてテレビゲームを遊んで居るのだ、其れで私の遊ぶゲームと言う物は基本的に恋愛ゲームやミニゲームの類を遊んで居たなあ
其れで小説家としての働きぶりと言うのは・・まあ有名な雑誌に掲載をする位に自分の小説家としての上で有ると言う訳
まあだからこそ月給が月に37万を収入として手に入れて居るのよね、だからこそ食べる事が出来ないと言う事はないけど
だけども一人で暮らすと言う事を其れでも中々難しい状態なのよね・・だからこそ今の私は親戚の叔父さんの所で居候生活をしているの
まあ私の両親と言うのは私が15の時にテロ攻撃によって両親は死亡をした・・そして私には6つ年上の兄が居て其の兄が今自分の実家に住んで居て
其れで実家で会社を経営をしているからこそ・・まあだからこそ非常に居心地が悪かったので、だからこそ私は愛知県で暮らして居る叔父さんの家で居候をする事にしたのだ
其れで叔父さんの家は基本的に東海道の中で一番発展をしている名古屋から近い一宮で暮らして居るのだ
だからこそ名古屋に行くのに非常に便利だった・・其れで私は2018年7月21日に起きた地震に因って死亡をしたのよね
そうこの地震と言うのは去年の10月に起きた地震の余震みたいな物だった・・そう先程述べた本心の際に私より3歳年下の私の弟見たいな存在だった「水橋太一」と言う存在を失ったんだっけな
まあ人と言うのは何れ死ぬ運命なのかも知れない・・だからこそ其の人生を出来るだけ後悔をしない様に生きて行く事が結果として一番良い人生を歩む事が出来るのだ、そう私が死ぬ前に読んだ本に書かれて居た一冊だった
そして私は今現在真っ白な空間に居る、そう言えば人が死んだ後は三途の川が流れて居て、其れで六文銭と言う物が無ければ三途の川の対岸確か彼岸と言うのに行く事が出来ないんだっけな
だけども此処が三途の川も無ければ面白い位に此の空間は白いのだ・・そう言えば以前読んだ異世界の転生系の小説ではこの様な空間が広がって居ると言うのが定番のネタとして存在して居るのよね
そして私が色々と考えていると女神様的な女性が現れた、そして先程述べた女神様が「此の空間に来るなんて珍しい事も・・否前に二人来たなあ」と言う風に述べていたの
だからこそ私は「其の二人の人物はどの様な人達だったの」と言う風に謂ったら「そうね先ず一人は享年が25の男性で前世では音楽の教師をしていた、そしてもう一人は前世が異世界の生まれで其処でとある国の国王の4男坊をしていた」と言う風に述べた
そして「そう言えば先程述べた25歳の男性は前世での血縁上から見たら従弟だったよ、確か水橋太一だったけな」そう言う風に述べたの
そして「其れで18歳にで死んだ国王の4男坊の名前は・・ハウス・ウィーンと言う風な名前だったなあ、其れで今二人は一つの体をシェアをしながら生きているのよね」と言った
そう・・ハウス・ウィーンと言えば私の前世で熱中をしていたゲームに登場をする御邪魔キャラと言う名の悲劇なキャラの名前、そして従弟の太一とくっ付いて居るのかあ
そして女神様は「そうそう貴方の来世と言うのは貴方が前世で熱中をしていたヨーロピアン・ラバーズだったけな其れの原作主人公の女の子に成るから・・其れで因みにだけど貴方の来世は貴方と同じ様な転生者や憑依者が累計30人も居る」そう女神様は述べたのだ
まあ太一に頼んで此のゲームの将来の結婚相手であるエーリッヒと仲良くする様に頼みますかね




