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訪問

今私が居る場所と言うのは「アーリア同盟の盟主であるプロイセン家の王族が住んで居るベルリン」に居るのである


因みにだが私の前世でのドイツのベルリンと言うのはドイツの中でも有力な都市と言う位置付けである事には間違いが無い・・そう日本で言えば首都では無い東京都や神奈川そして埼玉を足した位の存在意義が有るのだ


そう早い話は私の前世でのドイツ帝国と言うのは「ドイツ帝国の盟主がハプスブルク家」であるのだ・・だからこそ首都と言うのは必然的に「ウィーン」と言う風に成るのだ


だからこそ速川さんの前世の世界では「プロイセン王国を盟主に据えたドイツ人によるドイツ人の為の国家の建国」そうして出来た国家が「ドイツ帝国」だそうだ・・だからこそ別名「ドイツ第2帝国」とも言われている


だが私の前世では確か「ドイツ人によるドイツ人の為の国家」と「神聖ローマ帝国に所属をしたドイツ人以外の国家」と分別して・・そして神聖ローマ帝国の解体をしたのだ


そして先程述べた後者の「神聖ローマ帝国に所属をしたドイツ人以外の国家」を「ドナウ共和国連邦又はドナウ連邦」と言う国家にして独立をさせたのだ


さて余談は此の位にして其れで何故私がベルリンの街に居るかと言えば「母親の実家であるプロイセン家の前当主で有り私の母型の祖父に当る人物が自分がもう余命幾ばくだからこそ孫の顔を見せてくれ」と言う事で偶々一番孫の中で年が少ない自分を指名をしたのだ


まあ確かに兄であるアドルフ兄さんやカールの兄さんはもう今年で19か20に成るのだ・・だからこそ二人は基本的に爺さんから見て心配しなくても上手く往くだろうと踏んで要るからこそ先程の指名に選ばれなかったのだろうなあ


だが何故私では無くてエーリッヒさんに選ばれなかったんだろうな、まあ確かにエーリッヒの兄さんは病弱で学園生活が始まるまで今までズート王宮で療養生活を営んで居たからなあ


だからこそ爺さんも「病弱な孫を此処に寄越したら今以上に体が悪く成るからこそ・・そう下手したら此のベルリンの街に来たら死ぬと言う事態に成りかねない


其れでもしその様な事態に成れば最悪アーリア同盟とバチカン帝国内で全面戦争に成りかねないのだ、もしその様な事態に成ればアーリア同盟は下手したら北方ノルド連合そしてスラブ帝国の合計3か国と戦争をしなければ成らなくなる


だからこそ3男坊のエーリッヒの顔を見たくても其れが原因で国が割れると言う事態だけは絶対にさけたい」と言う理由で3男のエーリッヒ兄さんは御呼ばれする事が無いと言う事に成る


そして選ばれた私事ハウスは・・と言ったも今ハウス君の体を操作をしているのは私事太一の方なんだけどな


さて速川さんから「いい太一さん・・今の貴方はハウスちゃんだからこそ、そう出来るだけ怪しまれない様に子供の真似をしてね」と言われた


だからこそ私は「母さん25の青年が5歳の子供の真似が出来る訳ないでしょう」と言ったら・・速川さん事「マリア・プロイセン」は「・・流石に演技をする事が難しいかも知れないけども、だけど今のハウスちゃんが5歳の時のハウスちゃんの真似をしたら・・余計にばれてしまうから


だからこそ太一さんは出来るだけ5歳の真似事をして下さい」と懇願をされてしまったのだ、だからこそ私は出来るだけ無邪気にそして天真爛漫で純粋な子供らしい行為をする様な振る舞を心掛けをする事にしたのだ

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