貴方の故郷は私の故郷では無い
私はハウス君の叔母と対談をする事に成った・・まさか其の叔母さんと言うのが同じ日本人とは思わなかったなあ
其れでハウス君の叔母さん以下マリアさんと話をしたのだ・・そう貴方がハウスちゃんの体を使っている存在で私と同じ前世が日本人の太一さんですが
其れで太一さんは前世何処で死んでそして以前どの様な暮らしをしていたの?と言う他愛も無い話をしていたので
其れで太一さんは「そうだな私の前世と言うのは最初はミュージシャンを目指して居たけども・・だけど中々其の夢と言う物が叶う事が出来なかった
だからこそ自分の両親・・まあ父親に御前は確かに音楽が好きなのは充分に解るが・・だが今の音楽で飯は食う事が出来るのか?
其れに其の夢は本当に叶う事が出来る夢なのか?・・何しろ音楽業界と言うか業界と言う大きい枠組みでは何かしろの深い闇と言う物が色々と存在して居るのだ
だからこそ先程の業界で力を持って居る人に認められなければ其の業界では大成する事が出来ないんだぞ・・だからこそ只自分自身の音楽を広めたいと言うだけならば趣味や技能として又はボランティアと言う形で多くの人に音楽を聞かせればいい・・まあそう父親に言われたんだ
だからこそ別の仕事に就きなさいと言われて音楽の教師に成ったと言う訳さ・・そして私の前世の死因と言うのは単純に言えば2017年の10月か11月の夜に起きた東南海地震で私はブロック坪の犠牲に成ったと言う訳だ
だからこそ前世に退位して後悔をして居ないと言うと嘘に成る・・まあ自分の前世で心残りと言う物が存在して居るのは父親や姉と慕って・・そして色々と世話に成った従姉の女性に対して恩返しが出来なかった事かな
其れか趣味で投稿をしたギターの動画と言う物が死んだから更新をする事が出来ない事が後悔する事かな、だからこそ私は来世で前世で叶えれなかった事をしようと思って居る
そして世の中の因果と言う物は非常に面白くてさ前世で貴方が使っていた肉体は如何やら現世では先程述べた様に私の従姉が前世の肉体を使っているのだ
其れで私とハウス君は協議をした結果・・まあ私の前世での従姉の支援をする事に決めたんだ、だからこそ私達は堂々と私の前世の従姉を援助をしますから、もし貴方が将来の不安の種に成ると危惧をしているのならば
そう私達はその様な行為に成らない様に私達の腹心又は右腕と成る様に教育をしますので、ですから私の従姉を殺すような命令を貴方の夫そしてハウス君の兄達にさせない様に助力をしてくれれば有り難いです
そして、私達がもし将来此の独立国家としてのバチカン帝国連邦の脅威に成るのであればアーリア同盟やスラブ帝国の王族や皇族へ婿養子にする形でしただければ良いです」と太一さんは私の前世の肉体を持つ存在に対して興味を持って居る様ね
だけど・・まあ太一さんの従姉のお姉さんが私の前世の体を操って居ると言う事は上手く言い包めれば私の現世の祖国である「アーリア同盟の崩壊」と言う事だけは避けれる事が出来るわね
さて太一さんには如何やら先程の従姉のお姉さんに対して恩返しをしたいと言う口実に何方かと言えば前世で仲が良かった人と再び一緒に居たいと言う意味合いも込めて居る様ね
そして・・もし太一さんの従姉が自分と言う存在がゲームの主人公と言う事を知って居て・・そして私の息子達を傀儡と言うか懐柔にして・・そして逆ハーレムの建設をされては色々と迷惑ね
其れで私は「そう言えば太一さんは此の世界が恋愛ゲームの世界だと言う事を知って居ますか?・・其れでもし従姉のお姉さんが其れを知って居て行動をしたらどの様な行動をしますか」と尋ねてみたの
其れで太一さんは「ああ知って居ます・・確か此のゲームのタイトルがヨーロピアンラバーズと言うタイトル名と言う事を従姉の姉さんから言われて・・まあ本当に此の作品を布教をするかの様に私に進めて来たんです
そして此のゲームの内容が主人公である前世の貴方がと言うと語弊が有りますから貴方の前世と其の肉体が此の国の次期国王である3男の確かエーリッヒさんと結婚をするまで描く作品で・・そして恋愛ゲーム作品お馴染の悪役の令嬢のポジションに将来の義弟に成る此の国の現国王の4男のハウス君が邪魔をすると言う内容で
そしてエピローグでハウス君は18歳で此のアーリア同盟の植民地で現地の土着病に罹り死亡をすると言う事が描かれて
そして貴方とエーリッヒさんが産んだ子供の一人にハウスと言う名前を付けて居た・・まあ私自身は従姉に此の作品はどの様な内容のゲーム作品何だと言って聞いた内容が先程語った事です
ですから貴方とハウス君の関係が甥と叔母の関係だったと言う事と・・此のバチカン帝国連邦と言う国は今は二つ存在して居るが昔は一つの国として成り立っていたが
だけど昔起きた戦争で国が内戦状態に成った後に隣国のアーリア同盟とスラブ帝国が侵攻をしたお蔭で北に存在して居た北方ノルド連合と言う国家が消えた位しか知りません
ですから又お時間が有れば此の世界の民族的な文化や伝承や風土記そして世界情勢を教えて貰えれば有り難いです・・まあ私は音楽の教師の免許の他に社会の教師免許も持って居ました」そう言う風に太一さんは述べていたの
まさか此の作品のタイトルは確か帝国の夜明けと言うタイトルだった筈・・だけど太一さんは迷わず先程のヨーロピアンラバーズと答えた
だからこそ此れは太一さんが住んで居た前世の世界線の日本と私の前世の前世の世界線の日本と違うかも知れないわね・・一度聞いて見ますか
」




