表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/60

俺の祖国は…

以前太一さんと話をした際に太一さんの前世の世界の日本のサブカルチャーのジャンルとして「架空戦記」又は「仮想戦記」と言う物が或る


其れで此の世界は最初に女神様が話してくれたように転生者又は憑依者が累計として30人以上も居る世界なのだ


だからこそ俺が居た前世の世界と現世の世界は基本的に同じ時間が流れている、其れで自分が前世で居た世界の祖国である「独立国家としてのバチカン帝国連邦は存在しなかったし東西分割をされる哀れな国家」であるのだ


だがスラブ帝国もアーリア同盟も両方とも支配地域共に「バチカン帝国連邦」を名乗る様な行為をした・・理由としては所謂「自分達がエウロパ帝国継承国を引き継いだ新たな継承国としての権威付け」で「バチカン帝国連邦と言う国家名の存続」を許したのだ


だからこそバチカン帝国連邦と同じ様に国家の分裂が有った「北方ノルド連合」は反対に国家名の存続と言うのを許されずに其の儘の状態で放置をされて居ると言う訳だ


そして先程の前世での独立国家としてのバチカン帝国連邦が崩壊をしたのは俺が生れた8年前の出来事・・そうエウロパ暦1492年7月27日だ


そして先程の述べたのは空くまでもバチカン帝国の首都でありエスターラントでの降伏の調印を結んだのが其の日だ


そしてアーリア同盟とスラブ帝国との2正面戦争が始まったのが「俺が生れる22年前・・エウロパ暦1478年の9月24日」のアーリア同盟の南フランスの侵攻そしてスラブ帝国の北方載る連合のカレリア地域への侵攻開始をした時から戦争が始まった年と決められて要るのだ


さて俺の前世では「エウロパ暦」と言う独自の暦と言う物が存在する基本的に太一さんの前世の世界での西暦に相当をする物だ・・そして此の暦は太陽暦を採用をしている


だからこそ基本的に太一さんの前世での西暦の暦と粗一緒だ・・だが強いて言う成ららば2月が30日間確りと存続をしている


そして7月と8月の31日と言う物は存在しないのだ・・まあ聞いた話では2月は最初から28日では無くて30日は有ったけど後から28日まで下げられたそうだ


そして先程のエウロパ暦と言うのが「此のエウロパ大陸の全てを支配をしたエウロパ帝国の建国者のレムスが誕生をした年から始まる暦であるのだ」


因みにだがエウロパ暦を採用をしている地域と言うのはエウロパ帝国の他にもエウロパ大陸の南側所謂太一さんの前世の世界風で言えば「イスラム教圏又は中東北アフリカ地域圏」と呼ばれる地域でも使用をされて居るのだ


因みにだが此の世界の所謂先程述べたイスラム教圏に相当をする地域には「ムスリム共和国連邦」と言うのが存在して居る、そしてムスリム共和国連邦の支配地域は「トルコ+シリア+イラク+イラン+サウジアラビア+イエメン+カタール+レバノン+シリア+イスラエル+アラブ首長国連邦+クウェート+エジプト+リビア+アルジェリア+チュニジア+モロッコ+エリトリア+北スーダン+南スーダン+ジブチ+ソマリランド+ソマリア+エチオピア」を支配下に置く様な非常に大きい国家群が存在して居るのだ


さて其れで最初の方はバチカン帝国連邦の方が先程の2カ国を相手取りをしてアーリア同盟そしてスラブ帝国の両方の首都への軍事侵攻そして占領と言う快挙を成し遂げたのだ


然しだが・・バチカン帝国連邦にとある噂が流れて以来「バチカン帝国連邦内では内戦状態」に成ったのだ・・そして内戦状態が収まる頃には北方ノルド連合はアーリア同盟とスラブ帝国によって分割支配をされて


そしてバチカン帝国連邦の支配地域は「オーストリア+北イタリア+チェコ+スロバキア+コルシカ島+ユーゴスラビアのセルビア+モンテネグロ+スイス」しか支配権を獲得出来ない程に落ち込む事に成ったのだ


だからこそ最終的な降伏時のバチカン帝国領の支配地域と言うのはオーストリアそしてスイスしか残されて居なかった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ