第9話再開の感動
第9話です
そんなある日のこと、いつものように仕事をしている志方でした
志方は、悟も小町も高校卒業後には、やめていたのでいません
しばらくして、冷たく暗い無人の店を掃除して、戸締りしようとした時でした
2人が、店の前で立っていました
外は、涼しい風が吹いていて、2人の後ろの道路で車が1台通り過ぎて行った
志方は、「久しぶりじゃないか!さぁ入れよ!」と言い、2人を店内に招き入れた
しかし、2人は、断りました
なぜなら、店を締める時間にお邪魔するのは、失礼だと思ったからでした
「あのですね俺……結婚するんです!小町……店長のおかげで仕事にも就くことは、できたので良かったです!…それと、結婚式に招待しに来ました!結婚式は1ヶ月先なので予定を入れて置いてください!」と悟は、言いました小町は、手で顔を覆って隠していました
志方は、驚きつつ「おめでとう!『どうやって告ったんだ?』と言いたいところでは、あるがプライバシーは、守らないとな笑」と冗談交じりに言いました
2人は、吹き出しました
「ごめんなさいこれだけのために来てしまって……」と手で覆っていた顔を見せて言った
小町の頬は、血のように赤くなり照れていた
「気にしないで私達は、平気だから」と志方は、笑顔で言いました
2人は、その場を去っていきました
志方は、ほっとした顔をしながら戸締りをして、自分の妻と子供が待っている我が家に、帰宅して行きました
どんなに、人生と世は残酷であれ、その中には幸はある
人生……挑戦することは、良い事である
これで終わりです
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