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第8話悩みは、ありでも

第8話です

翌日、気分絶好調の状態でした

いつものように、甘い香り漂う店を開いていました

志方は、どちらの仕事も好きだ

客達皆、楽しそうな表情をしながら食事していました

その翌年、そんな志方にも恋人ができたみたいで、さらに絶好調でした

平塚で、普通に出会って、普通に付き合っている志方ではある

志方は、恋心は、よく分からない人でした

ですが、この時期になって志方は、恋心が分かったらしい

だからでしょうか

志方はより元気に料理を提供しているのでした


それから数年後、その相手と結婚し、子供にも恵まれた父親となりました

妻となった恋人は、食器を洗う手伝いをしてくれたりしてくれる優しい人なので、志方は嬉しかったのでした

同窓会では、小説家で有名になったことを褒められ志方は、非常に嬉しく思いました

なんせ、同窓会の場所は、志方の営むお店だし、小説は、海外の人にも人気となっていました

すごく嬉しく思いました

ジャズソングも変わらず流れ、甘い香りがする店内では、大賑わい、時代の流れは、残酷ではある、でも、それが人生の一部である、と志方は思っていました

次回第9話ですお楽しみに

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