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第7話 疲れ
第6話です
その翌日のこと、休み明けなのにやけに疲れが酷い志方
しかし、そんなことになっては、お客さんは楽しめなくなると思っていた志方
そうして、いつも通りの笑顔で、甘い香りと油の香りと木の香りとジャズ音楽漂う店の厨房で真剣に取り組む志方であった
店内の花形の保護が着いたランプの下で食事をしている客達が、日常会話をしながら喋っていました
中年の女性、子連れの親、学生達など、店内は、大騒ぎしていました
忙しくてたまらないぐらい大変でした
しばらくして、閉店になりガラッと無人の真っ暗な席を横目に戸締りをしていた
その時、志方は、バタッ!と倒れてしまったのです
悟と小町と大和が駆けつけました
志方は、立ち上がり言った
「ごめん……1週間小説を書けなくて……悩んで……書き終えて……悩み疲れてしまっただけだから…大丈夫……」と言いました
3人は、心配しましたが、とりあえず皆で掃除して帰宅しました
志方は、帰宅して、手を洗って、ベッドの上に横になりました
そして、眠りました
次回第7話お楽しみに……




