表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/9

第6話ファンと不安

第6話です

その翌日、甘さとジャズの漂うお店に、来た客がいた

志方は匿名の名前でやっていたのだが、顔バレしたみたいで、志方はサインを書かされました

ほとんどの人が空気を読んでくれたのがまだ救いでした

ですが、「応援しています!」と言われたりするのだが、逆に不安になるのだ

志方は、「万が一売れなくなったら、どうしよう」と不安になる性格だ

それでも書き続けるのは、良かったのです

良かったのですが……


その一週間後のことでした

志方は、自分のベッドの上で、「どうしよう」と悩み、困っていました

なぜなら、アイデアが思いつかない

タイトルや舞台ぐらい自分で決めるのが普通なのだが、良い案がなかった

それに困っていた

「ホラー小説にでもしようか?」と考えました

確かに、テーマのある作品があるが、テーマがあんまりないと言うことからであった

それに「そのうちテーマが思いつく」と考えました

志方は、ホラーや悲劇やサスペンスが一番好きで、ミストという映画やITやロミオとジュリエットやハムレットなどなど様々な、ものが好きである

もちろん、コメディもミステリも好きであるのだが、これが一番であるし、志方の精神が異常な訳では無い

志方は、「よし!決めた」と心の中で呟きながら、ベッドから起き上がり、執筆を始めた

次回第7話お楽しみに……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ