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第4話これは、ありなのかな?

第4話です

その日の夜、仕事も終わり店の戸締りを済ませ、家に帰った

いつも通りに、ルーティンをして、小説を書くのだが、どうも思いつかない

どうしようと、悩んでいた

いつも、AIのコパイロットの案を見ても、それを使わないようにしているのだが、案ぐらい見て、自分で考えていいのかが、不安になってしまうのが志方なのだ

なんせ、過去に、中学校卒業してから数日した頃に、高校の説明会で、自家用車禁止なのに車で来たことに、志方は先生に怒られると怯えていたんです

でも志方は、志方のおばあちゃんにこう言われました

「人の迷惑にならなければいいのよ」

そう言われて、胸がほっとする瞬間がある

それに学校の前で止まっている人がいたのでさらにほっとしたくらい、ほんの些細なことで焦る

多分、志方は見栄っ張りかもしれないが、世間の批判が怖いというのが1番である

「確かに、AIをそのまま使うのは、良くない

でも、それを自分で改造して、文にするというのは、いいと思うのだがどうしても、不安になるし、やったら罪悪感になる」と、ビビり散らかすのが志方


志方は、悩みに悩んだ末、AIに聞き案を見て、「この手があったか!」と思った志方は、改造したり、しっかり自分で考えて書いていました

しばらくして、何とか文を書き終わった

期限は、迫っていないが、不安だけが襲った

でも、1回ポジティブに考え、落ち着いた


次回第5話お楽しみに……

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