第3話仕入れとクレーマー
第3話です
「また値上がりかよ」と志方は、言いました
志方が仕入れをする時は、インターネットで生産者直送や卸売者から仕入れるのだが、卵、牛乳、米など様々な商品が値上がりしていたのです
「全く、本当に困るよ……こっちは、プリンに、オムライスに、カレーライスに、アイスクリームに……色々作るのにさ……」とひとりごとをブツブツ呟いていました
しばらくして、食品が届き、開店の準備をし始めた
朝からひとりで頑張らないといけない
唯一1人が、中年ぐらいの男
名前は、金田大和と言い、仕事をしている
その人が、お客様へ食事を運ぶ役割である
しばらくして、お客さんが少なくなった頃のこと
「全く、ここの料理人は、何をしているんだ!」と文句を言うお客さんがいた
こいつの名前は小根山兎沙汰と言うクレーマーだ
「お客様どうなさりましたのでしょうか?」と大和が聞きました
「髪の毛が入っていたんだよ!本当に役立たずな店員だ……店長呼べ!店長を!」とクレーマーが言いました
志方は、弱火にしてお客さんの方へ来た
「私が店長です……どういたしましたか?」と志方は、言いました
「お前は、料理人だろとっとと戻れやくクソ!」とテーブルをドン!と叩いて怒鳴りました
「名札を見てご覧?」と志方
「はぁん?」とクレーマーは、名札を見ました
料理人兼店長
伊野志方
と書いてありました
「お前の髪の毛が入っていたんだよ!食事代ただにしろ!」とクレーマーは、言いました
「では防犯カメラを確認しましょう」と志方
ブチ切れて怒鳴るクレーマー
「なにかやましい事でもあるんですかぁー?」と煽り気味に志方は言いました
クレーマーは、無口になった
防犯カメラを見るとクレーマーが髪の毛を入れているところがはっきり映っていました
「クレーマーさんチャンスをやります……二度と来ないでください……さもないと汚らわしいがSNSに投稿しますよ?」と志方は、脅しの脅しを言いました
「クソ!」と言うとクレーマーは、帰っていきました
「店長ありがとうこざいmと言ってる途中で「さて、仕事戻ろう!」と切り替えた志方は、調理場へ戻った
次回第4話お楽しみに……




