第1話日常
第1話です
平塚市のどこかにあるお店は、アメリカンダイナーのポップさと、昭和レトロ喫茶溢れる、お店でした
そのお店の扉が開き、カンチャラリンリンと店内に響きました
「いらっしゃいませ!何名様ですか?」と、アメリカンポップな感じでありながら喫茶の服を着たバイトの子の小町が元気よく言いました
「4名です」と客さんは言いました
その店の奥では、男が真剣な顔をしながら、ハンバーグをひっくり返していました
それと同時に、プリンのカラメルを鍋で作っていました
温度をしっかり測っていました
彼の名前は、伊野志方と言ってこのお店で営んでいる経営者であり、料理人でした
厨房では、カラメルの甘い香りとハンバーグの油と肉々しい香りが漂っていた
「お客様4名ご来店です」とバイトの子の悟が言いました
志方は、オムライスに、カレーに、ハンバーグなど様々なものをササッと、職人技で作りました
そして、バイトの子2人に運ばせました
お店は、ガヤガヤとしていながら、ジャズが流れていました
それも、アナログジュークボックスからでした
そこは、いつだって流せるようにできており、お金を入れば、音楽が流れるのです
サックスと電子気味のピアノの調和が良く、空間が素敵でした
お客さん達は、幸せそうな顔でした
それもこれも、店長である志方が、1960年代の昭和レトロとアメリカンなものが好きでした
もちろん、スマホは、使いますし、ヘタリアとか文ストとか好きだし、小説好きだし、映画鑑賞好きだし、歴史(特に明治~昭和)や世界の国々が好きでした
それは、さておき、お店は、美味しそうな香りと甘い匂いが漂っていました
お客さんは、笑顔で食事をしていました
志方にとって嬉しいのは、子供の笑顔とかを見るのが好きですし、褒められることも好きです(志方は、犬ではありませんよ?)
このお店のメニューは、主にハンバーグとオムライスとカレーライスとサンドイッチなどとかプリン、アメリカンなアイスクリーム、コーヒー(ホットorコールド)、紅茶(ホットorコールド)、メロンソーダ、コーラ、パンケーキなどなど様々なものを作ります
皆、美味しいと言ってくれるのが、パワー?となりやる気が湧くのが志方でした
次回第2話お楽しみに……




