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ここまで読んでくださった皆様へ 



初めまして皆様、作者の流山忠勝です。

私の叔父にあたる方の証言と残された資料や謎の手紙を基に、このお話を書かせていただきました。


このお話はあくまでフィクションだと思っといてください。全部がリアルな出来事ではなく、一部は作者の妄想も混じっていますのでね。

私もすべてを書けたわけではございません。


色々と雑な部分があったり、そんな無理やりな…みたいな感想を抱く人だっているはずです。

こんな荒唐無稽な話があるか、と。

ですが、これはあくまで小説というエンターテインメントなので、現実とは照らし合わせない方がいいと思います。昨今は色々と規制が激しいですからねぇ。


ただし、ここに書いてあることは実に奇妙でおかしなことです。

むしろ、これくらい不思議な方が、事実は小説よりも奇なりで面白いと思います。


しかし、恐ろしいことですねぇ。私も今は故郷から離れて一人でダラダラと暮らしておりますが、ここにはそんな目立った食堂も定食屋もファミレスもほぼありませんので、心配はしていません。


ですが、怪異の味とやらは気になりますね。

私の意見としては、どんな味なのか実際に食べてみたいものです。


私の叔父は今は新聞会社の部長に就任したそうですが、今でもあのお店のことが頭から離れていないそうです。


ただ、なんだか記憶が花さんとの話のあとから、ひどく曖昧らしいので、ちょっと心配しています。

今でも被害に遭われた方の調査を行っているそうです。



もし、皆さんがこの定食屋の被害に遭われたと思いましたら、ぜひともご連絡ください。


勿論、ご感想でも歓迎いたします。この小説の酷評でも全然構いません。むしろ、どしどしお寄せください。


これはあくまでフィクションですからね。





…そうだ、伝え忘れていました。叔父に一度だけ花さんから連絡が来たそうなんです。

どうやら、篤長さんの弟さんである宗太郎さんが、ご実家を息子さんに譲り、新しく▲▲地方のXXにお店を開いたそうです。

理由?お兄さんの真似でしょうか?それとも、知らず知らずのうちに、影響でも受けていたんですかねぇ。

一体、どんなお店なのでしょうか?


それから、なんか叔父とも昨夜から連絡がつながらないんですよね。まあ、彼のことですし、大丈夫だと思いますが…


では、ご愛読ありがとうございました。



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