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ゾクゾク 


※大助君と思われる人物が使っていた、机に置いてあった二枚の謎のメモ書き



・一枚目


篤長さん、おいしい料理を作ってください。

あんたさん、おいしい料理を作ってくだせぇ。

さあ、客に振舞っておくれ。


我が、夫。我が夫。



あんタサァん、あツなガさぁぁン、おいシイりょウりぃをつくっておくれぇ。

いっぱい、イッパイ、ハラぁみたしてくださぁれ。

(※後、文字が乱雑により、読めず。中略)



・二枚目


モウ、できナイ?

ふるまぇなぁい?


ジャあ、いらなぁい。



良かったさあネェ、良かったさあネェ、地獄で良かったさぁネェ。



(※当メモ書きは幼児が書いたかのような、ひどく拙い文字で書かれていた。本調査との関りは不明である)



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