第一回腹を割って話そう会議
下ネタ等が苦手な方はブラウザバックしてください。深夜テンションで書きました。
僕らは「TENDEMI!」をでると、近くにあるカフェに入り、真剣な話し合いをしていた。
「えー、それでは理解を深めるための第一回性癖会議を始めます。司会は私、川島が行わせていただきます。」
「海野です。」
「石田です。」
「八乙女です。って待って⁉︎何?性癖会議って⁉︎」
至極真っ当なツッコミを入れる八乙女を無視して僕らはそのまま会議を続ける。
「それでは川島議長。説明をお願いします。」
「えー、私は思ったわけです。お互いの理解の深めるためには何をすればいいのか……小学中学高校大学……いや、大学はないか……それらの経験を活かし、考えた結果、お互いの性癖を理解し合うことが一番良いのではないかと……」
「いや、前提からおかしくないか⁉︎」
「まず、私、海野から発表させていただきます。私の性癖はロリです。後、淫夢も嗜んでおります。」
そうだ。僕はロリコンだ。
「ロリ。いいですよね。」
僕の発言に川島が乗ってくる。
「ちなみに海野さんの中でのロリの定義はどんな感じですか?」
「5歳から15歳まで。まるでロリはロリじゃない!」
僕の返答にそれまで話を聞いているだけだった石田が、
「よくわかってるじゃないですか。」
そこから僕はあまり喋っていない八乙女に話を振る。
「それでは次は八乙女くんお願いします。」
「えっボク⁉︎ボクはねえ、男の子が好きかなあ……って何言ってんだあ!」
「なっ!」
「それはつまり……」
「なるほどね……」
みんな八乙女の言葉に驚きつつも、まあ多様性の時代だし……という雰囲気になっていた…だが1人、この中に共感をしているものがいた。川島議長だ。
「八乙女……君は僕の理解者だ……そうだなあ……あれは3年前……中1の頃だな……」
「おいおい!なんか回想始まったぞ!」
僕のツッコミを無視して川島は続ける。
「俺はニコニコで野獣先輩を見つけてしまった……」
どうやら彼は幼い頃から淫夢路線に走ってしまっていたらしい。
「こいつ中1からその路線入ってたのかよ……それと僕の周り、淫夢厨多くないか⁉︎」
「最初に見た作品は(自己規制)で、次に見たのが(自己規制)の(自己規制)で……」
ちょっと自己規制がかかりすぎてる気がするなあ……
「この作品をR18にしようとすんな!帰れ!」
「それらを見たから今の俺は中途半端な人間になってしまったんだ!ところで、八乙女、いや、八乙女は違う……奴はこちら側ではない!お前は女だ!」
少し変なことを言い出した
「ちなみに本当なの?」
「いや、ボクは男だけど……」
「それじゃあ海野、」
そう言いながら川島は着ていたワイシャツのボタンを外しながら、
「やらないか?」
「ウホッいい男……じゃねえよ!というかずっと淫夢ネタ引きづるな!おもんねえだろ!」
「なんだとお⁉︎お前、お前の(自己規制)に(自己規制)して(自己規制)してやろうか⁉︎」
「はいはいはい!一回終わりにしよう!閉幕にしよう!これ以上会議を続けても誰も幸せにならない!」
そう石田が言ったことにより、第一回性癖会議は終わるのであった……
〇〇会議シリーズ、第二回は妄想会議(学校のテロリスト妄想)をするよ!
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