第3話:エンディングフェイズ
荒川瑞穂,シーン9 戦いの終わり シーンプレイヤー:全員
天峰 ミカ,オーヴァードじゃなくても侵蝕されてジャームになったりはありますぜ……それはそれで面白い
荒川瑞穂,あなた達は流瑠家支部に戻りました
天峰 ミカ,「ま、特に大事もなく終わってよかったですわ」
黒城 白兎,「そうだねー」どうせなら今まで使ってなかったイージーを
ヴィクトール = メッツェルダー,「大事なる前に終わったのほうが正しい気がするがな」
佐伯 りんご,「これで、俺もお役御免ってわけだ」
天峰 ミカ,「イリーガルならまた雇われることもあるんではないですの?」
黒城 白兎,眠れる遺伝子で小動物になり ソファーで丸まってます
佐伯 りんご,「…いや、UGNでの仕事はしばらく断ることにするよ ここでの仕事はわりに合わないからなぁ…」
荒川瑞穂,「それにしても、オーヴァードは色々できるんだと改めて実感しますね」
黒城 白兎,ちなみに至上の毛並みですごいモフモフです
天峰 ミカ,じゃあめっちゃモフモフします
黒城 白兎,「や、お嬢そこは!!」
佐伯 りんご,じゃあめっちゃモフモフしてるところで《禁じられしの業》をつかってEzエフェクトを強制解除します
荒川瑞穂,「UGNの仕事が一番給料良かったんじゃないですか?」>りんごさんに
黒城 白兎,「にゃ!!」
天峰 ミカ,大惨事だろそれ!
ヴィクトール = メッツェルダー,「物を作ることに関しては俺が一番、色々できるがな」
佐伯 りんご,「額は良かったけどな 仕事量がパない…だよっと」指パッチン
天峰 ミカ,「っ……!!!」急なことに驚いてビンタパシーン
黒城 白兎,あれだよ服はなんか目に留まらない速さで着たってことで
荒川瑞穂,ちなみに、アーマーが腕輪に格納されているのは『シークレットポケット』の効果ですがそれも解除ですか?
黒城 白兎,「あいたー!!!」
天峰 ミカ,早さなら私の方が早い(断言
黒城 白兎,一応速さは公式的には一番早いから
佐伯 りんご,いや、一個だけだから白兎君だけだけど後1つなら解除出来るよ
荒川瑞穂,ちなみにやったらアーマーが飛び出るのでやらない方がいいです>りんごさん
佐伯 りんご,「ハッハッハ、仕事は割にあわなかったが仕事仲間にはかなり恵まれたな!」
天峰 ミカ,音速着替え……
天峰 ミカ,「あ、ご、ごめんなさい白兎……大丈夫ですの?」
黒城 白兎,「う、うん・・・大丈夫・・・ところでなんか見た?」
荒川瑞穂,アーマーに電気が通ってる人間発電機
ヴィクトール = メッツェルダー,「・・・(こういう時、どうすればいいのだろうか・・・)」
天峰 ミカ,「? 別に何も見てないですわよ?」
黒城 白兎,そう!ならよかった!」
佐伯 りんご,「ヴィクターももっとたくさん笑えるようになればいいな」
荒川瑞穂,「プロトアーマーはUGNで管理するとして」
荒川瑞穂,「UGNはアーマーを作りますか?もし作らないのであれば、プロトアーマーのデータを『アンリミテッド』に提供していただきたいのですが」
ヴィクトール = メッツェルダー,「それは支部長に聞かないとわからんな」
月天下の旅人,「非オーヴァードでも戦えるといえば聞こえはいいんだがな。UGNの方針に反する」
黒城 白兎,「・・・それに「アンリミテッド」にそれに対する対価が支払えるならね」
月天下の旅人,「ただ、プロトアーマーのデータは提供しよう。相応の見返りはあるのだろう?」
荒川瑞穂,「はい。『荒川瑞穂』を正式にUGNへ協力させることにします」
荒川瑞穂,「UGNの方針の都合上、彼を前線に立たせない可能性はありますが炊事係としても役目を果たせるでしょう」
佐伯 りんご,「非オーヴァードのUGN職員か 面白いことするなぁ」
月天下の旅人,「荒川瑞穂が協力するなら、それは心強い。彼の力はもはやこの支部にも知れ渡っている」
黒城 白兎,どうなんだろ?UGNって人手不足なんだっけ?
黒城 白兎,職員は喜んでるんだろうけど
月天下の旅人,「ただ、それでも彼が非オーヴァードである以上あまり戦わせるべきではないかと思う。だが男所帯のこの支部、炊事できる奴は欲しい」
月天下の旅人,「その代わり、できるだけ『シャルロット・ディゼール』の姿で居てもらうがな。支部員はその方がいいらしい」
天峰 ミカ,「ほんとそれに尽きますわよね……いい加減女性職員や取ったらどうですの?」
ヴィクトール = メッツェルダー,「・・・・」←基本的に自分の分しかしない
月天下の旅人,「その代わりを雇えるんだから問題ない」>ミカ
黒城 白兎,メイド化
天峰 ミカ,「それでいいのか、ですわ……」
荒川瑞穂,「しかしいいんですか?私には充分な戦闘能力があると知っていて、それでも炊事が主というのは」
黒城 白兎,「ほら?お嬢他の職員の人たちは狂喜乱舞してるよ・・・」
荒川瑞穂,「皆さんはその辺どう思いますか?」
ヴィクトール = メッツェルダー,「・・・・・・・・・・・・・・・忙しくなるな」
黒城 白兎,「支部長がいいならいいんじゃない?」
天峰 ミカ,「いや、まあ……」
佐伯 りんご,「うーん、ほどほどにね?」
荒川瑞穂,個別で何かやりたい人っています?居ないなら纏めて締めのパートを作りますが
荒川瑞穂,では、ラスト。りんごさんを見送るということ
荒川瑞穂,瑞穂が腕によりをかけた料理が支部にビュッフェ方式で並んでいます
荒川瑞穂,「今分かったそうなんだけど、プロトアーマーはオーヴァードの攻撃では止まらないらしいんだ」
荒川瑞穂,「しかもワーディングのような物を晴れるそうですし、狙撃で止められたのではないかというのが大方の予想です」
黒城 白兎,「え?なにそれ?装着車が死んでも動きつづけるの?」
黒城 白兎,装着者
佐伯 りんご,「マジか UGN単体で管理するのも難しんじゃないか?」
荒川瑞穂,「違います。オーヴァードの攻撃を受ける限り装着者を守り続ける仕組みです」
黒城 白兎,「なるー」
荒川瑞穂,「止められるのは同列のアーマーか、遠距離の狙撃でしょう」
荒川瑞穂,「どちらも行為者がオーヴァードではないことが前提になりますけどね」
黒城 白兎,「そっかそれじゃあ「アンリミテッド」に管理してもらうしかないのか」
荒川瑞穂,メタいこといえばEロイス:不滅の妄執ですね
ヴィクトール = メッツェルダー,「つまりオーヴァードが攻撃しないかぎりは防衛機能は作動しないと」隅っこのほうで見守ってる感じ
黒城 白兎,は!腹ペコキャラを忘れてた!
天峰 ミカ,「ますます原理が謎ですわね……」
荒川瑞穂,「いえ、管理自体はUGNに任せます。アンリミテッドで管理するには強力すぎて、FHに目を付けられそうです」
佐伯 りんご,「なんでもいいけど、これ旨すぎだろ 戦闘員辞めてコックになったほうが良いのでは?」
荒川瑞穂,「一応、オーヴァードではない対象からの攻撃もある程度防げるようです」>ヴィクトールさん
黒城 白兎,「そうだねー」もぎゅもぎゅ また山盛りに料理を乗せて食ってます
ヴィクトール = メッツェルダー,「なるほどな・・・作動しないことを祈るか」
荒川瑞穂,「アーマーをああいう使い方できるのは僕を含めて限られているからね。今戦闘員をやめることはできませんよ」
黒城 白兎,「いざとなったら「シャル」ちゃん達に頑張ってもらおう」もぎゅもぎゅ
佐伯 りんご,「やりたくないんだったら、俺は逃げてもいいと思うけどな 人間好きに生きるのが一番だぜ」
荒川瑞穂,「僕はオーヴァードの負担が少しでも軽くなればいいと思って戦ってきました」
ヴィクトール = メッツェルダー,「・・・・好きに生きれない者も・・・・いる」
荒川瑞穂,「なので、覚悟はあります。私は戦います」
2017-11-18 23:58:00,メイン,天峰 ミカ,「……なら、やりたいようにやるといいですわね」
佐伯 りんご,「…そうか でもこれだけは覚えておけよ 人間の幸福を願うならまず、自分を幸福にするのが大事だ 順番を間違えたら今回みたいなことになるからな」
荒川瑞穂,「はい」
黒城 白兎,「まぁ!頑張ってね」
佐伯 りんご,「さて、そろそろオサラバさせてもらうか 仕事があればまた呼んでくれ 3割引きで雇われてやるよ」
ヴィクトール = メッツェルダー,「確実に割に合わんぞ?」
荒川瑞穂,「りんごさんを雇うのに必要な本来のお金が分からないのでその3割引きがいくらなのか分からないんですよね」
荒川瑞穂,「私の時は10万円ですが、とんでもなく安かったようですし」
佐伯 りんご,「ハッハッハ、せいぜい出世するこった 俺は懐見て決めてるからな」
黒城 白兎,「はは、リンゴさん案外お人よしだねー」
天峰 ミカ,「何なら、今度はウチに雇われてくれてもいいですわよ。 お父様もきっと歓迎しますわ」
荒川瑞穂,「アンリミテッド自体規模がそんなに大きくないってだけで、給料はちゃんと貰ってますよ」>りんごさん
佐伯 りんご,「オイオイ… タバコを吸えないようなの(火薬がたくさん)は勘弁だぜ?」
黒城 白兎,「お嬢のとこで 鉄砲玉にでもするのかな(ボソ」
天峰 ミカ,「そんな荒い歓迎はしませんわよ……ちょっと、それなりに荒事はありますが」
黒城 白兎,「そうだね・・・今回よりはね?・・・」
天峰 ミカ,「例えばリンゴ売りの護衛とか……」
黒城 白兎,隠語かな?
ヴィクトール = メッツェルダー,誰得だ(
荒川瑞穂,まだ瑞穂さんの方が需要ありそう
天峰 ミカ,「物の例えですわ。 ウチはそういう商売は無いですの」
佐伯 りんご,「ハッハッハ、ならお父様に今度挨拶に行かなきゃな 白兎君も頑張れよ、誰かに取られてからじゃ遅いぜ?」
黒城 白兎,「ほ、ほら!笑わないと!お嬢の精一杯のギャグだぞ! HAHAHA!]
「マフィアだし、裏賭博とか?」
黒城 白兎,「ん?マフィアに入れってこと?」(まぁ自覚なしな感じで?
佐伯 りんご,「うーん、そうなるかもしれんがそうじゃないかな」
黒城 白兎,「?????」
天峰 ミカ,「……」じとー
黒城 白兎,ビクッ!「!?!?!?」
荒川瑞穂,「白兎君は女心が分かってませんね」
ヴィクトール = メッツェルダー,「前途多難といったところか」
荒川瑞穂,「りんごさんの方が女性相手の扱いは上手いんじゃないです?」
「う、うえー どゆことー・・・」
佐伯 りんご,「フフッ、どうだろうね まぁ、今度会う時まで宿題だな」
荒川瑞穂,「これが典型的な『朴念仁』ですね」
天峰 ミカ,「まあ、別に分かり切ってることなのでいいですわ」
ヴィクトール = メッツェルダー,「ま、頑張ってくれとしか俺からはいえんな」
黒城 白兎,「?リンゴさんはたらしってこと?」
荒川瑞穂,元がラノベのヒロインなのでそれが転じて恋心には敏感なのです
佐伯 りんご,「誰がたらしだ誰が」
ヴィクトール = メッツェルダー,「・・・」ミカさんに肩ポン
荒川瑞穂,というわけで見送り会はつつがなく進んでいく
荒川瑞穂,彼らの未来に幸多からんことを
荒川瑞穂,これにて「armordwarrior」は終幕となります
荒川瑞穂,特殊な卓であるにも関わらず集まってくださり、ありがとうございました
黒城 白兎,お疲れさまでした
ヴィクトール = メッツェルダー,お疲れ様でしたー!
佐伯 りんご,お疲れ様でしたー!
天峰 ミカ,お疲れさまでした
荒川瑞穂,お疲れ様でした




