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第2話:エンディングフェイズ


黒城 白兎:ヴィクさん 25では?


荒川瑞穂:シーン11 一つの区切り


荒川瑞穂:全員登場ですが、もう登場侵食はないです


天峰 ミカ:んじゃあいつもの如く押し寄せたマフィアの構成員を追い返して帰ってきます


天峰 ミカ:場所は支部でいいので?


荒川瑞穂:支部で


佐伯 りんご:「あたたたた・・・」腰抑えてます


黒城 白兎:はい


ヴィクトール = メッツェルダー:了解です


天峰 ミカ:「心配せずとも大丈夫というのに……りんごさん、体は大丈夫ですの?」


ヴィクトール = メッツェルダー:「腰が痛いのか?」


黒城 白兎:「年?」


佐伯 りんご:「こう見えて肉体1だからね…戦闘で激しい運動すると翌々日くらいに筋肉痛が…」


天峰 ミカ:「それは普通に年の所為というのですのよ……」


黒城 白兎:「なに?そのRPGみたいな設定・・・・」


ヴィクトール = メッツェルダー:「ここにいる奴全員、まだ若いだろう」


荒川瑞穂:あ、肉体値は測定で分かってることで>白兎さん


荒川瑞穂:まあ、メタ発言なんですが


黒城 白兎:あぁなる


佐伯 りんご:メタくて済まない…


天峰 ミカ:サラっとつっこむネタも好きよ


天峰 ミカ:「で、事後処理はUGNに任せたのですが、例の件の顛末はどうなったんですの?」


佐伯 りんご:「そう、今回の事件アレで終わりってわけじゃないだろ?」


荒川瑞穂:「はい。彼らはプロトアーマーの場所を掴んでいるはず」


荒川瑞穂:「その場所を調査しつつ、『ネオ・アルカディア』の狙いを探っていきます」


荒川瑞穂:「なので、『荒川瑞穂』は『アンリミテッド』に帰還します」


天峰 ミカ:「成程……ま、協力関係として、こちらも大いに助かりましたわ」


荒川瑞穂:シーン切り替えていいときはいってくださいね


ヴィクトール = メッツェルダー:「・・・」


佐伯 りんご:「…そうか、でも今回みたいにあんまり無茶するなよ 瑞穂」頭を撫でてやります


荒川瑞穂:今回はエンディングフェイズが二回あります。二回目は本来であれば個別に当たるパートです


佐伯 りんご:「なんか嫌な予感するしな」


黒城 白兎:「あんまり 無理はしないようにね?」


天峰 ミカ:アンタすげぇな、みたいな顔でりんごさんを見る


佐伯 りんご:自分はシーン切り替えOKですかね


天峰 ミカ:私も特に思いつかないかな……


ヴィクトール = メッツェルダー:僕もないかな


黒城 白兎:シーン切り替えおkです


荒川瑞穂:シーン12 協力者 シーンプレイヤー:全員


荒川瑞穂:翌日、UGNに協力者がやってくるということで皆さんは集まっていました


荒川瑞穂:「私はシャルロット・ディゼール。よろしくお願いします」


佐伯 りんご:「」ずこっ


黒城 白兎:「?出オチかな?」


荒川瑞穂:シャルロット・ディゼール。それは荒川瑞穂の偽りの名、まさか……とあなた達は思う


天峰 ミカ:「……」唖然としてます


ヴィクトール = メッツェルダー:「やはりな」


荒川瑞穂:「『アンリミテッド』はUGNを信頼していない……だから『荒川瑞穂』が協力するのは反感があったんです」


荒川瑞穂:「でも、『シャルロット・ディゼール』は『荒川瑞穂』でないという理屈です」


黒城 白兎:「なるほど!これからはずっと女装でいるということだね!」


天峰 ミカ:「屁理屈もいいとこですわね……無駄に上の反感勝手も生き辛いだけなのではないですの?」


佐伯 りんご:「当てにならねぇなぁ…俺の感…」


ヴィクトール = メッツェルダー:「屁理屈も通ば道理となる」


荒川瑞穂:「いえ、『シャルロット・ディゼール』なら協力しても構わない。それが上の考えです


荒川瑞穂:私はそれを受け入れただけです」


佐伯 りんご:「・・・まぁいいや、これからもよろしく頼むシャルロット」


天峰 ミカ:「あー……まあ、『大人の事情(がいこう)』ってやつですわね」


荒川瑞穂:要約すると『荒川瑞穂』が協力してるとなると流石に反感あるから、妥協案としてシャルロット・ディゼールを派遣してることにした


黒城 白兎:「よろしくね!シャルちゃん」


荒川瑞穂:「よろしくお願いします、皆さん」


ヴィクトール = メッツェルダー:「・・・・」チラっと支部のUGN隊員を見る


天峰 ミカ:「シャ……ま、まあ、よろしくお願いしますわ」


黒城 白兎:隊員たちは狂喜乱舞してる感じか


天峰 ミカ:ホントにそれでいいのか隊員たちよ


ヴィクトール = メッツェルダー:「・・・頑張れ」シャルさんに肩ポン


荒川瑞穂:「オーヴァードではありませんが、炊事から戦闘まで。この私にできることなら任せてくださいね」


黒城 白兎:(メイドさんかな?)


ヴィクトール = メッツェルダー:「必要最低限のことだけでもいいぞ、それと危なくなったら逃げろ」


荒川瑞穂:「『ネオ・アルカディア』は元々私たちの案件です。戦闘も手伝いますよ」


佐伯 りんご:次の購入判定はアルティメイド服


佐伯 りんご:だな


荒川瑞穂:行動下がるから実際着れるかどうか


ヴィクトール = メッツェルダー:高いしなぁ


天峰 ミカ:そこでフレーバーという便利な言葉


黒城 白兎:購入20?


荒川瑞穂:調達はもっと低かったような


佐伯 りんご:イージーフェイカーで土くれの金貨(見た目だけの模造品)を作るエフェクトでもありだな


ヴィクトール = メッツェルダー:モルフェだから作ろうと思えば作れる・・・・か?


天峰 ミカ:アルティメイド服は20ですね


天峰 ミカ:カジュアル(メイド服)購入すればオーケー


黒城 白兎:なるほど


佐伯 りんご:ちょっとその辺のイタズラも考えておこう せっかく経験点もあるしね


天峰 ミカ:購入2で何でもできるカジュアルは万能


荒川瑞穂:この姿でアーマー展開するとこうなります


荒川瑞穂:そういや、りんごさん今日は何食べます?


佐伯 りんご:毎回何か食べて終わりなのねww


荒川瑞穂:今回は時間あるので食事するところも描きたいのです


ヴィクトール = メッツェルダー:ヴィクトールの素顔を見る者はいないだろう・・・


佐伯 りんご:「今回は中華どかどうだろうか 満漢全席とか」


黒城 白兎:「ごはん!」


ヴィクトール = メッツェルダー:「中華は苦手だ」


荒川瑞穂:「いいですよね、中華。でも、一つだけ指摘しても構いませんか?」


天峰 ミカ:「何なら、ウチの傘下にいいお店がありますわよ」


荒川瑞穂:「りんごさんって毎回そんなことやって大丈夫なんですか?」


ヴィクトール = メッツェルダー:サイフが?(


佐伯 りんご:「ん?いや、全然大丈夫じゃないぞ?今にも事務所は傾きそうだ」


天峰 ミカ:「計画性ゼロですわねりんごさん……」


荒川瑞穂:「それとミカさん、表向きとはいえ女の子同士なのでそういう話も仕込んでいます。ファッションには興味ありますか?」


佐伯 りんご:「だが、食というのは分かりやすい癒しなんだ 金なんて持ってても腹は膨れん 沢山使って沢山稼ぐが俺の信条なのさ」


ヴィクトール = メッツェルダー:「人間の三大欲求にあるぐらいだからな」


荒川瑞穂:「それには同意します。サイゼリヤで料理を食べる時は至福のひと時です」


黒城 白兎:「なるほど・・・」


天峰 ミカ:「まあ興味ないこともないですわよ。 お父様の仕事に付き添うなら身だしなみくらいはきちんとしていないと」


荒川瑞穂:この子は金に困ってないけどね。中卒で『アルカディア』に雇って貰ってる状態だから将来のために貯めてるだけで


荒川瑞穂:「それなら、話は合わせられそうですね。ユニクロで売っているスカートの話でもしましょうか」


天峰 ミカ:「え、あ、あー……そうですわね」マフィアのお嬢ともなると、私服はBEAMSとかCOACHとかで固めてるタイプなのじゃ……


佐伯 りんご:「…シャルの生活レベルがナチュラルに微妙に低いのが辛い…」


荒川瑞穂:瑞穂は服装にあまり頓着しないからね


黒城 白兎:「あれ?お嬢・・・ユニクロとかいったこと・・・」


ヴィクトール = メッツェルダー:「純粋に生活レベルが違うからな・・・」


荒川瑞穂:「私は服装よりも遊びにお金を使いたいんです」


天峰 ミカ:白兎の口ふさいでおきます


黒城 白兎:「むぐぐ・・・」


天峰 ミカ:UGN組は市部の経済状況次第で生活レベルがなんちゃら


ヴィクトール = メッツェルダー:「遊び?」


荒川瑞穂:この子は遊び>貯蓄>(越えられない壁)>食事>(越えられない壁)>衣服なだけなのです


佐伯 りんご:「そーだな、中華が駄目なら旨い日本料理を出す料亭なんかどうだろう 酒のレベルも高いぞ」


荒川瑞穂:「ここにいる大抵の人間は未成年ですよ?」


佐伯 りんご:「


ヴィクトール = メッツェルダー:「俺の故国では16歳から飲酒が可能だが日本では20歳からなのだろう?」


荒川瑞穂:「無論、中卒で働いているので将来に備えて貯蓄しているというのもありますが。ゲームするんです」


佐伯 りんご:「そこはUGNの力でちょちょいと・・・駄目?」ヴィクターの仮面を指で撫でます


荒川瑞穂:「はい。最近は18歳から飲めるようにするとかいう話もありますが」>ヴィクトールさん


荒川瑞穂:「僕は飲みませんよ。未成年飲酒、ダメゼッタイです」


黒城 白兎:「むぐむぐ(大人組だけ飲んでればいいのでは?)」


ヴィクトール = メッツェルダー:「駄目だ」指をつかんで捻る


天峰 ミカ:あ、ふさいだまんまだった?


荒川瑞穂:「大人組だけ飲むのもありでしょうけどね」


ヴィクトール = メッツェルダー:「俺は飲めんぞ」


佐伯 りんご:「ぎゃああ!?折れるー!!流石に未成年に無理に飲ませないよ!!飲みたい奴だけって話!!」


黒城 白兎:いや?なんとなくまだやってるのかなって


天峰 ミカ:「まあどちらにせよ、行くのであればいろいろ手配しますわよ」手を放して


黒城 白兎:「ぷは!お酒なくても美味しい料理があれば問題ないよ!」


荒川瑞穂:「ヴィクトールさんは何が好きなんですか?焼肉も中華も苦手、寿司にも当たってましたし」


天峰 ミカ:裏社会ぱぅわーで〇村とかにも話通しちゃるぜ


ヴィクトール = メッツェルダー:「野菜類全般」


天峰 ミカ:「このいでたちからは想像もつかない趣向ですわよ」


ヴィクトール = メッツェルダー:「故国では野菜はこっちでいう漬物にしていたからな」


荒川瑞穂:「それには同意します。ハムとか焼き魚が好きなのかと」


黒城 白兎:「それなら・・・女性に人気のビュッフェとかかな?」


佐伯 りんご:「じゃあ、ケーキビュッフェとか」


佐伯 りんご:まさかのビュッフェ被り


黒城 白兎:www


天峰 ミカ:ケーキビュッフェと言われるとスイ〇ラが


荒川瑞穂:「私はハンバーグとか好きなんですけどね」


天峰 ミカ:「まあ、最近のケーキビュッフェ?は食事も摂れる仕様らしいですのよ」


天峰 ミカ:「クラスで話していたのを聞きましたの」


ヴィクトール = メッツェルダー:「甘いものはすきだ、糖分は脳の働きを良くしてくれる」


黒城 白兎:「なるほど・・・豆腐ハンバーグとかならありそう!」


荒川瑞穂:「それは私も知ってます。私、甘いものに目がないんです」(注意:ガチです)


佐伯 りんご:「OK ならケーキビュッフェで決まりだな 腹が裂けるまで食えよ!」


荒川瑞穂:真面目にパフェを平らげるからね


黒城 白兎:「うえーい!」


天峰 ミカ:「決まったなら行きますのよ。 お父様に席を空けおくよう頼んでおきますの」ポチポチー


ヴィクトール = メッツェルダー:「クラス・・・?Eine Schuleのことか?」


ヴィクトール = メッツェルダー:訳:学校


佐伯 りんご:「日本語で高等学校 英語ではハイスクールかな」


荒川瑞穂:では、ケーキビュッフェで


黒城 白兎:おk


ヴィクトール = メッツェルダー:了解


荒川瑞穂:「さて、まずはこのくらいかな」(バランスいい感じに取っている)


ヴィクトール = メッツェルダー:チョコレート系が多い


天峰 ミカ:ケーキと紅茶だけ


荒川瑞穂:瑞穂は栄養バランスを気にしているようです


黒城 白兎:「うんうん」(山盛りにいろんなものを


荒川瑞穂:スイーツ自体はチョコレート系が多いです


佐伯 りんご:カロリーの高いものから順に山盛り取ってきます


荒川瑞穂:「二人とも、最初からそんなに飛ばして大丈夫なんです?」


黒城 白兎:もぎゅもぎゅ「むぐ?」


荒川瑞穂:「通信高校の友達とオフ会やった時はこんな感じじゃありませんでした」


佐伯 りんご:「むしろシャルはそれしか食べないのか?もっと食べないと大きくなれんぞ」


荒川瑞穂:「最初から飛ばしたら後が持ちませんからね。私はいろんな物が食べたいんです」


黒城 白兎:ごっくん「これくらいふつうじゃあ?」


荒川瑞穂:「高校生なら可笑しくはないかもしれませんけどね」


天峰 ミカ:「男子の胃袋はブラックホールよりも深いですのよ」


荒川瑞穂:(僕も男子なんだけどな……という視線でミカさんを見つめてます)


黒城 白兎:「だってさヴィクさん」


ヴィクトール = メッツェルダー:「いや、俺は普通だぞ?」皿はいつの間にかなくなってる


天峰 ミカ:どうせ後で種類を食べるだろうからね!


荒川瑞穂:とはいえ回転寿司20皿で満足する人なので……ちなみに、PLが昨日偶然食べにいった時は昼が重かったのもあり8皿でお腹いっぱいでした


黒城 白兎:「ですよね!」もぎゅもぎゅ(ハヌマーンの速さで新しいく盛り付けている


月天下の旅人:店の人(何だあの子、早い)


荒川瑞穂:(愕然とする)


佐伯 りんご:「ハッハ~!いいぞもっと食え食え!」


荒川瑞穂:(ようやく食べ終わり)「では、お代わりを貰います」


システム:アマゾンネオさんが、入室しました。


天峰 ミカ:「全く……」紅茶と一緒にちびちび食べてます


ヴィクトール = メッツェルダー:素顔


ヴィクトール = メッツェルダー:と


佐伯 りんご:「ふぅ…甘いのは苦手だが、大勢と食べるとまた違うもんだな」


荒川瑞穂:(瑞穂は料理込み。ミカが遅いのか瑞穂が早いのか)


ヴィクトール = メッツェルダー:仮面をテーブルに置いてケーキ食べてる


荒川瑞穂:「さて、食べますか」(さっきと同じ量だけどほとんど別の種類の奴)


佐伯 りんご:「そういえば、シャルはどんなゲームをするんだ?」


天峰 ミカ:遅いというか女子高生って人前ならこんなもんじゃないっていうアレ


荒川瑞穂:「ニンテンドースイッチとか、PSVitaとか持ってますね」


黒城 白兎:「スイッチ手に入らない・・・」


荒川瑞穂:(その表情を見てもっとゆっくり食べるべきだったと反省してる)


ヴィクトール = メッツェルダー:「(ゲームはよくわからん)」


天峰 ミカ:「ああ、確かウチのメンバーがたまに広間でやってるアレですのね」


佐伯 りんご:「俺は全然テレビゲームやらないからなぁー 昔はTRPGってボードゲームならやってたなぁ」


ヴィクトール = メッツェルダー:「俺は読書派だ」


荒川瑞穂:「TRPG?クゥトルフとかですか?」(この世界にダブルクロスはTRPGとして存在していないはずなので)


天峰 ミカ:「巷で話題のモバイルオーヴァードならやってますのよ」


黒城 白兎:「いあいあ!」


荒川瑞穂:モバイルオーヴァードって何だろう


天峰 ミカ:公式リプレイのネタなのでスルーでもええですよ


佐伯 りんご:メビウスだっけ…ど忘れしたな・・・


荒川瑞穂:「モバイルオーヴァード?そんな物があれば『案件』なのでは?」


ヴィクトール = メッツェルダー:「・・・・調べてみるか」仕事モード


天峰 ミカ:すっげぇ爆弾撒いたような気がしますが、時間も時間ですしこのあたりでいったん切っては?


荒川瑞穂:はいな。モバイルオーヴァードについては結局大したことなかったということで、ストーリーには引っ張りません


荒川瑞穂:というわけで、来週から第三話です。よろしくお願いしますね


荒川瑞穂:お疲れ様でした


黒城 白兎:はーい


ヴィクトール = メッツェルダー:※代金はヴィクが全額払いました

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