表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/16

第2話:ミドルフェイズ3

荒川瑞穂:シーン7 理想を抱いて溺死せよ シーンプレイヤー:なし


月天下の旅人:「サンズだったね。君の理想は大した物だ」


サンズ・ガーフォール:「お世辞をいいにきたのか?」


月天下の旅人:「いいや、君を殺しに来た」


サンズ・ガーフォール:「何っ!?」


月天下の旅人:「君は時間稼ぎに過ぎなかったのさ。『プロトアーマー』を探すためのね」


月天下の旅人:「りんご君が協力してくれたおかげで兵士の相手をせずに済んだし」


月天下の旅人:「俺はお前の相手に集中できるってわけさ!」


サンズ・ガーフォール:「がはっ……!」


サンズ・ガーフォール:するとサンズの姿が異形になっていく


サンズ・ガーフォール:「俺はUGNを裁く者……!汚い弟殺しめ、思い知るがいい!」


月天下の旅人:「ジャーム化したか。だが矛先はUGNだ、放っておいてもいいだろう」というところでシーンエンドです


月天下の旅人:シーン8 報告 シーンプレイヤー:全員


システム:天峰 ミカさんのロール(1d10) → 8 (8)


システム:佐伯 りんごさんの「浸食値上昇」ロール(1d10) → 9 (9)


システム:ヴィクトール = メッツェルダーさんのロール(1d10) → 8 (8)


システム:黒城 白兎さんのロール(1d10) → 6 (6)


月天下の旅人:「大変な報告がある。サンズがジャーム化してこちらに向かっているらしい」


システム:荒川瑞穂さんのロール(1d10) → 2 (2)


荒川瑞穂:「何だって!?」


佐伯 りんご:「・・・なるほど、いや、まだ不確定な要素があるが…まぁ、そういうことか」


天峰 ミカ:「……別に、興味もないですわ。 さっさと迎え撃って返すだけですのよ」


黒城 白兎:「うえーー」


荒川瑞穂:「つまりサンズは捨て駒だった、ということだね」


佐伯 りんご:「予想はしてたけどな…扱いが雑だぜったく…」


ヴィクトール = メッツェルダー:「さっさと仕留めるぞ」珍しく機嫌が悪い


荒川瑞穂:「まさか彼らの狙いは『プロトアーマー』なんじゃないかな」


佐伯 りんご:「プロトアーマー・・・?」


黒城 白兎:「なにそれ?」


荒川瑞穂:「一説によればオーヴァードの時代を終わらせた遺産らしい。『アンリミテッド』の科学者はそれを基にアーマーを造ったんだ」


荒川瑞穂:「最も科学者も現物を見たわけじゃなく、遺跡から出た情報を基に作ったんだけどね」


佐伯 りんご:「プロトアーマーが、再び作られたらどうなる?」


荒川瑞穂:「再び作れる代物ではないけど、それがもし世に再び出たらオーヴァードを滅ぼすこともできる」


荒川瑞穂:「遺産だからね、今でも尚稼働状態の可能性は充分ありえる。最も、机上の空論でしかなかったから注目はあまりしてなかったけどね」


天峰 ミカ:「……」武器の手入れをしつつ黙って聞いています


荒川瑞穂:「ともかく、それは今の時代にあっちゃいけない代物なんだ。オーヴァードに対抗するとしても強大過ぎる」


黒城 白兎:「それも破壊しないといけないのか・・・・」


荒川瑞穂:「僕も『アルカディア』の幹部……強大なオーヴァードを倒したアーマー使いです。その時は全力で対処します」


荒川瑞穂:「今が全力ではない、というわけじゃないんですけどね。いってしまえば安定して使えるレベルの全力です」


黒城 白兎:「まずは・・・ジャームの処理からだねー」


佐伯 りんご:「あー…そっちは金貰っちまってるからなぁ 行かないってわけにもいかないか…」


荒川瑞穂:というところでシーンエンドでよろしいですか?


黒城 白兎:はい


ヴィクトール = メッツェルダー:はい


佐伯 りんご:はい


荒川瑞穂:サンズが来るであろうところはすでに分かっているので、次はそこで調達するところです


天峰 ミカ:はい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ