第2話:ミドルフェイズ3
荒川瑞穂:シーン7 理想を抱いて溺死せよ シーンプレイヤー:なし
月天下の旅人:「サンズだったね。君の理想は大した物だ」
サンズ・ガーフォール:「お世辞をいいにきたのか?」
月天下の旅人:「いいや、君を殺しに来た」
サンズ・ガーフォール:「何っ!?」
月天下の旅人:「君は時間稼ぎに過ぎなかったのさ。『プロトアーマー』を探すためのね」
月天下の旅人:「りんご君が協力してくれたおかげで兵士の相手をせずに済んだし」
月天下の旅人:「俺はお前の相手に集中できるってわけさ!」
サンズ・ガーフォール:「がはっ……!」
サンズ・ガーフォール:するとサンズの姿が異形になっていく
サンズ・ガーフォール:「俺はUGNを裁く者……!汚い弟殺しめ、思い知るがいい!」
月天下の旅人:「ジャーム化したか。だが矛先はUGNだ、放っておいてもいいだろう」というところでシーンエンドです
月天下の旅人:シーン8 報告 シーンプレイヤー:全員
システム:天峰 ミカさんのロール(1d10) → 8 (8)
システム:佐伯 りんごさんの「浸食値上昇」ロール(1d10) → 9 (9)
システム:ヴィクトール = メッツェルダーさんのロール(1d10) → 8 (8)
システム:黒城 白兎さんのロール(1d10) → 6 (6)
月天下の旅人:「大変な報告がある。サンズがジャーム化してこちらに向かっているらしい」
システム:荒川瑞穂さんのロール(1d10) → 2 (2)
荒川瑞穂:「何だって!?」
佐伯 りんご:「・・・なるほど、いや、まだ不確定な要素があるが…まぁ、そういうことか」
天峰 ミカ:「……別に、興味もないですわ。 さっさと迎え撃って返すだけですのよ」
黒城 白兎:「うえーー」
荒川瑞穂:「つまりサンズは捨て駒だった、ということだね」
佐伯 りんご:「予想はしてたけどな…扱いが雑だぜったく…」
ヴィクトール = メッツェルダー:「さっさと仕留めるぞ」珍しく機嫌が悪い
荒川瑞穂:「まさか彼らの狙いは『プロトアーマー』なんじゃないかな」
佐伯 りんご:「プロトアーマー・・・?」
黒城 白兎:「なにそれ?」
荒川瑞穂:「一説によればオーヴァードの時代を終わらせた遺産らしい。『アンリミテッド』の科学者はそれを基にアーマーを造ったんだ」
荒川瑞穂:「最も科学者も現物を見たわけじゃなく、遺跡から出た情報を基に作ったんだけどね」
佐伯 りんご:「プロトアーマーが、再び作られたらどうなる?」
荒川瑞穂:「再び作れる代物ではないけど、それがもし世に再び出たらオーヴァードを滅ぼすこともできる」
荒川瑞穂:「遺産だからね、今でも尚稼働状態の可能性は充分ありえる。最も、机上の空論でしかなかったから注目はあまりしてなかったけどね」
天峰 ミカ:「……」武器の手入れをしつつ黙って聞いています
荒川瑞穂:「ともかく、それは今の時代にあっちゃいけない代物なんだ。オーヴァードに対抗するとしても強大過ぎる」
黒城 白兎:「それも破壊しないといけないのか・・・・」
荒川瑞穂:「僕も『アルカディア』の幹部……強大なオーヴァードを倒したアーマー使いです。その時は全力で対処します」
荒川瑞穂:「今が全力ではない、というわけじゃないんですけどね。いってしまえば安定して使えるレベルの全力です」
黒城 白兎:「まずは・・・ジャームの処理からだねー」
佐伯 りんご:「あー…そっちは金貰っちまってるからなぁ 行かないってわけにもいかないか…」
荒川瑞穂:というところでシーンエンドでよろしいですか?
黒城 白兎:はい
ヴィクトール = メッツェルダー:はい
佐伯 りんご:はい
荒川瑞穂:サンズが来るであろうところはすでに分かっているので、次はそこで調達するところです
天峰 ミカ:はい




