表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/16

第2話:バトルフェイズ

荒川瑞穂:シーン6 兵士の襲撃 シーンプレイヤー:全員


システム:黒城 白兎さんのロール(1d10) → 2 (2)


システム:佐伯 りんごさんの「浸食値上昇」ロール(1d10) → 1 (1)


システム:ヴィクトール = メッツェルダーさんのロール(1d10) → 2 (2)


システム:天峰 ミカさんのロール(1d10) → 9 (9)


荒川瑞穂:さて、支部の近くにあるオーヴァードが暴れられそうなスペースには


兵士:見たことのあるアーマーがありました


兵士:しかし、どうも性能不足のようです


月天下の旅人:みなさんは彼らから5m離れた位置に、そして瑞穂はさらに5m後ろに居ます


月天下の旅人:というわけでセットアップ


天峰 ミカ:特になし


荒川瑞穂:リニアキャノンを展開


黒城 白兎:なしっす


荒川瑞穂:アーマーを展開します


荒川瑞穂:「アーマー展開、いつでも行けます!」


ヴィクトール = メッツェルダー:特にないです


佐伯 りんご:「いくぜ新技!」 原初の黄:先陣の火Lv2を使用します


兵士:「あれがUGNに協力しているアーマー使いか!」


佐伯 りんご:このRだけ行動値+10


兵士:こいつらはインプラントミサイルとリニアキャノンを展開します


天峰 ミカ:うお、抜かれた!?


佐伯 りんご:次のターンには元に戻るけどね!


黒城 白兎:はえー・・・・


天峰 ミカ:いつもの如くイニシア表はメモ2です


佐伯 りんご:全身から影を混ぜた黒い炎を纏う感じで


月天下の旅人:瑞穂は行動が10になってました(ごめんなさい)


月天下の旅人:イニチアチブ


月天下の旅人:りんごさんのターンです


佐伯 りんご:マイナーで《赫き剣》HP8点破壊の血HP2点 いつもの日本刀を作成


佐伯 りんご:メインで《コンセ:ウロボロス》《原初の赤:一閃》《無形の影》 椿のコンボ


佐伯 りんご:「前回のように、倒れてくれるなよ?」


月天下の旅人:ダイスをどうぞ


システム:佐伯 りんごさんのロール(6DX8) → 13 (10[4、2、1、6、8、5]、3[3])


月天下の旅人:回避ワンチャン


天峰 ミカ:目が悲しい……


システム:月天下の旅人さんのロール(6dx+1) → 10 (9[3、5、5、5、9、5])


佐伯 りんご:あぶね


兵士:しかし当たる


システム:佐伯 りんごさんの「ダメージ」ロール(2d10+28) → 32 (3、1)


佐伯 りんご:装甲は有効ですー


兵士:装甲4


兵士:範囲ではないはずなので兵士18にダメージです


兵士:生き残ります


佐伯 りんご:「やっぱ硬いな…」


ヴィクトール = メッツェルダー:「硬い敵には・・・」


兵士:「くっ、馬鹿な。このアーマーはオーヴァードにも対抗できるのでなかったのか!?」


天峰 ミカ:「ふん、その程度の装甲で揺らぐオーヴァードはただのザコですわ」


天峰 ミカ:というわけで次は私が


兵士:「回復機能も搭載されていないし無理はない。瑞穂なら6回までなら立て直せるとも聞くが」


天峰 ミカ:マイナーで接敵、19を対象に攻撃


ヴィクトール = メッツェルダー:「装甲を無効にすることが一番だ」


天峰 ミカ:Combo『il Lampo Bianco』 ≪光の指先≫+≪CCR:エンハイ≫+≪小さな塵≫+≪Pレーザー≫


システム:天峰 ミカさんのロール(12dx8+6) → 23 (10[5、6、9、7、6、10、6、2、10、6、7、2]、7[1、7、1])


兵士:一応回避


兵士:そうだ。一応Eロイスを宣言。武装兵士を2個


システム:兵士さんのロール(6dx10+1) → 13 (10[10、1、3、3、7、5]、2[2])


システム:天峰 ミカさんの「装甲無視」ロール(3d10+19) → 41 (7、10、5)


兵士:兵士19は消し飛びます


天峰 ミカ:「生憎、今日はちょっと機嫌が悪いのですわ」


天峰 ミカ:「さっさと退場しろ、ですわよ」


兵士:あ、とどめを刺すかはご自由に


佐伯 りんご:「ミカさんの殺意がヤバイ」


天峰 ミカ:ゼロ距離で散弾をぶち込みます


兵士:「馬鹿な、装甲が……!」


ヴィクトール = メッツェルダー:「一人は確保してくれ尋問をする」


黒城 白兎:「うぅ・・・・怖い・・・・」


兵士:ヴィクトールさんのターンです


ヴィクトール = メッツェルダー:マイナーアクションでハンドレッドガンズを使います


兵士:はいな


ヴィクトール = メッツェルダー:メジャーでコンセイトレイト+氷神の悲しみ+灼熱の砦+結合粉砕+カスタマイズ


ヴィクトール = メッツェルダー:を使います


兵士:ダイスをお願いします


システム:ヴィクトール = メッツェルダーさんのロール(5dx8+12) → 37 (10[6、6、7、10、10]、10[3、9]、5[5])


兵士:流石にリアク放棄


兵士:ダメージを


システム:ヴィクトール = メッツェルダーさんの「装甲無視」ロール(4d10+15) → 47 (8、10、8、6)


ヴィクトール = メッツェルダー:「しまった、加減するのを忘れていた」


兵士:兵士は吹き飛びます


ヴィクトール = メッツェルダー:「生きていればいいのだが・・・」


兵士:「戦闘続行不能……」一応生きてます。DXのHP0は死亡ではないので


ヴィクトール = メッツェルダー:吹き飛んだ兵士の下に行きます


黒城 白兎:「・・・・・・あいかわらず殺意たかいなー」


ヴィクトール = メッツェルダー:「よし、生きているな」


佐伯 りんご:「いやー、ヴィクロール氏はまだ器用な方みたいだよ」


兵士:「殺すなら殺せ……」


天峰 ミカ:私は勢い余って殺したかも……


ヴィクトール = メッツェルダー:「情報を吐かせてから殺すぞ」兵士以外に


兵士:一応ミカがやった方も生きています。満身創痍ですが


兵士:「前々から思っていたんだ。俺たちは何で戦えないんだろう、ってな」


ヴィクトール = メッツェルダー:「戦うための力がないからだろう」持ち上げて肩に担ぐ


兵士:「オーヴァードはいつもジャーム化の危機に晒されながら戦っているっていうのに……」


兵士:「だから思ったんだ。『もしオーヴァードに対抗できる兵器があれば俺たちも戦える』ってな」


天峰 ミカ:「……それで、そのオーヴァードのいる支部に攻撃ですか」


佐伯 りんご:「戦いなんて、むやみに人を傷つけるだけで得るものも少ないぞ 戦う必要がないなら戦いなんてやらないほうが良い」


兵士:「俺たちは戦えることを証明したかっただけなんだ。サンズの理想なんてどうでも良かった」


荒川瑞穂:「戦う力があれば戦える、そう思って焦りが生じてしまったということですか」


天峰 ミカ:「そんなのは他所でやってほしかったですわね」


佐伯 りんご:「もし、己の不甲斐なさを呪ってるなら力を持つものと張り合う前に力を持たぬ者の手助けでもしてやれ」


月天下の旅人:サンズに表向きは従うふりをしないと、このアーマーを渡して貰えなかったからな」


黒城 白兎:「・・・・・なに?・・・・そんなことの為に人を傷つけるための道具をてにしたの?」


ヴィクトール = メッツェルダー:「いいか?社会というのは常に強者が勝ち弱者が淘汰される仕組みになっている、弱者が力を手に入れてもたかが知れている、勝ちたくば強者になるしかない」


月天下の旅人:「そんなのを間違いだと思ったからこそ『アルカディア』のような組織は生まれた」


月天下の旅人:「『アルカディア』だってそんなことは分かっていただろう。でも彼らは人々がより良い世界を作れると信じた」


月天下の旅人:じゃない、アンリミテッドだってだ


月天下の旅人:「だからこそ弱者が強者になれる『力』……『アーマー』を制作しそれを正しく使える人間に委ねたのだろう」


天峰 ミカ:「それがこれですの? むやみに攻撃をして、自分たちの力を見せびらかすだけのどこに理念があると?」


ヴィクトール = メッツェルダー:「何がいいか、何が悪いかは人によって異なる、貴様の言っているそれは机上の空論にすぎない」


月天下の旅人:「俺たちはできることをやっただけだ」


月天下の旅人:「こんな立場じゃなければお前たちとは戦いたくなどなかった」


黒城 白兎:「・・・・ついていけないな・・・・」


天峰 ミカ:「……ヴィクトールさん、私は先に帰りますわ。 これ以上は時間の無駄ですの」


佐伯 りんご:「そうだな、アンタたちの理屈はアンタたちで決めればいい 俺たちは俺たちの理屈でサンズを止める」


ヴィクトール = メッツェルダー:「だが戦いを選んだのは貴様の意思だ」


月天下の旅人:「それもそうか。なら俺たちはもうUGNのみんなに顔向けできない」


月天下の旅人:「『アンリミテッド』も『ネオ・アルカディア』に協力した俺たちを受け入れはしないだろう」


ヴィクトール = メッツェルダー:「ならば理想を抱いて死ね」兵士の頭を掴み粉砕する


月天下の旅人:兵士の頭は粉々です


荒川瑞穂:「何も殺すことは無かったんじゃないかと思うけどね」


佐伯 りんご:「あーあー…やっちゃったよ 悪即斬ってやつ?」


黒城 白兎:・・・・・


ヴィクトール = メッツェルダー:「理想論者を生かす気はない」


荒川瑞穂:「まあ、僕はサンズを倒すだけだよ。彼は絶対に止めてみせる」


荒川瑞穂:「たとえ彼のいうことが正しいのだとしても、『ネオ・アルカディア』に下った以上は止めて見せる」


荒川瑞穂:というところでシーンエンドでよろしいですか?


天峰 ミカ:はい


佐伯 りんご:はーい


黒城 白兎:はい


ヴィクトール = メッツェルダー:はい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ