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このぬくもりに会うために


清明の魂は一片も残らず全て浄化されていた。


また、清明が所持していた魂も全て、『ALLDYオールダイ』によって消費され、消えた。


唯一残ったのは、集会場にいた人々の魂で、それらは真が『ALLDYオールダイ』から護ったことで、消費されずに済んだ。


明によって彼らの魂は肉体に帰った。


清明に操られていた人々は皆記憶が曖昧であった。


医師までもがそうなので、麗達が「テロによる無差別の攻撃があった」と説明した。


そのテロリストの攻撃で皆、軽度の記憶障害が起きていると説明。


神条家本邸は幸い、周囲から孤立しているので、神条家以外の人間が被害に遭うことは無かった。


唯一事情を知っているsp30名も重傷・軽傷はあるものの、全員負傷で済んだ。


麗と真は、魂を限界まで使ったエネルギー不足で意識不明の重態だった。


が、明の魂を必死に集める作業によって失った魂を肉体に戻してもらい、回復した。


だが、数ヶ月入院は確定だそうだ。


もっとも真はすぐに能力で回復したが。


明も霊能力の多用による疲労で、一応入院している。


軽度記憶障害に混じって、こんな重傷者達がいるので、神条家専属の医師も困惑していた。


勿論、明たちが入院しているのは、神条家の所有する神条家関係者専用病院である。


その神条家の総帥である明の父は、清明の魂が消えた時点でもう無かった。


既に、清明の魂に喰い尽されていたのだ。


同じ様に明の許婚も魂が食い尽くされていた。


死因を親戚にどう誤魔化して伝えるかが最大の課題である。


宏助の妹は、と言うと清明の魂の浄化によって宏助を追いかけていたことしか憶えていなかった。


おそらく神条家spになる頃には、既に交渉材料として清明が目を付けていたのだろう。


宏助のことを説明してもややこしくなるだけなので、道端で倒れていたところを助けた、と事情説明して帰ってもらうことにした。


最後の最後まで、「宏助・・・宏助・・・」と呟いていたが、記憶を思い出すことはなかった。


きっと、日本に帰国した後で、いつか思い出すだろう。


明の父を除けば、関係者は全員生きていた。


怪我は負ったものの、生きていた。


だから、皆でまたあのように笑いあいながら日本に帰る日が来るはずだった。


でも。その日に欠かせない一人の人間は、目を覚まさない。


伊島宏助は、目を覚まさない。










宏助は、未だに意識不明だった。


当然、生きてはいる。心電図は一定の上下を繰り返しながら右に流れていく。


しかし、それだけだ。生きてはいるが、何も出来ない。


宏助は、神条家の端まで移動していたので、発見が遅れた。


更に、見つけた時点で既にもう肉体に魂が皆無の状態だった。


明が急いで周囲の空気に残っていた魂を掻き集めたが、それは生命活動に必要な魂でしかなかった。


魂の燃焼による激しい消耗で、既に多くの魂が浄化してしまったいたのだ。


それでも魂はエネルギーだ。エネルギーを取れば、また目を覚ますかもしれない。


しかし、失った魂に組み込まれていた記憶は、一生戻らない。


例え目を覚ましたとしても、何も憶えていないかもしれない。


なんて馬鹿なことを、と皆が思った。


でも、清明の魂が跡形もなく消えていたことから宏助が最後の最後まで必死で戦ったことが伺えた。


そして。宏助の病室のドアを開ける人間が一人。


「・・・」


明だった。


明はここの所ほとんどつきっきりで宏助の看病をしているのだ。


明は疲労だけが理由で、全体で見れば軽傷だった。


しかし、軽傷者には見えないほど、顔はやつれ、隈だらけ。体も痩せ細っていた。


睡眠も、食事も出来ないほどに弱っていたのだ。


このままでは宏助の後を追う勢いであった。


明は病室に入ると、いつも用意してある宏助の傍らにある簡素な椅子に腰を下ろす。


そして、宏助はただただ見つめる。


これが一日中続くのだ。


麗達も明を心配していたが、誰も声はかけられなかった。


それほどに明は絶望し、暗く淀んだ雰囲気を放っていた。


精神も、肉体も崩壊しつつある明を止められるとしたら宏助だけだった。


だが、その宏助は今目を覚まさない。


「・・・宏助さん・・・」


呟きが漏れる。


明の虚ろな目には、宏助の無表情が映るばかり。


宏助は何も応えない。


「今日、看護師さんが一人、点滴を足に刺して悲鳴をあげてました。


大丈夫だったんですかね」


宏助は何も応えない。


「麗と真は同じ病室なんですよ。


麗がそう言い張って聞かなかったので、真がそれに渋々同意したんです。


真も満更ではなさそうでしたけどね」


宏助は何も応えない。


「皆、元気です。毎日、毎日少しずつ回復しています。


あと数ヶ月もしたら、皆で日本に帰る予定なんですよ。


皆で、帰る予定なんですよ・・・」


宏助は何も応えない。


ポタリ


宏助の身体にかかる布団に、水滴が落ちる。


明はその布団を掴んで、握りしめた。


「だから、早く帰ってきてくださいよ・・・


早く帰ってこないと、私達帰っちゃいますよ・・・


宏助君のこと、置いていっちゃいますよ・・・」


そこで明は嗚咽が漏れそうになり慌てて噛み殺す。


噛み殺して、噛み殺して、噛み殺して。


それでも、嗚咽は、目から出る水滴は、涙は、止まらなかった。


布団に顔をうずめて、嗚咽する。涙をふく。


それでも涙は溢れてきて、止まらなかった。


「いったでしょう ?宏助君。


約束したでしょう ?生きて帰ってきて、私に「好き」って言うって。


私は約束護りましたよ・・・生きて帰ってきましたよ・・・。


もう、言っていたのに。「好き」ってもう言っているのに、もう1回言うって笑っちゃいますよね」


宏助は笑わない。


「それでも、聞きたいんですよ・・・ ?宏助君の声が・・・。


宏助君がいないと、皆ここから帰れませんよ ?


ずっと待っているんですよ ?宏助君の帰りを。


だから、早く帰ってきてくださいよ ?


いつまで待たせるんですか ?もう二週間ですよ・・・。


早く、帰ってきてくださいよ ?」


宏助は帰ってこない。


明は遂に、布団から顔を上げ、宏助の身体に触れた。


二週間ぶりに触れた。


ずっと触れられなかった。宏助が帰ってこないことを実感してしまうから。


宏助の身体は、脈打っていた。温度もあった。


それでも、目覚めなかった。


「・・・」


明は、宏助の口に付いている人工呼吸器を外して、その口に明の唇をつける。


宏助の鼓動にあわせてゆっくり宏助の中に空気を渡す。帰ってくるので吸う。


それをしばらく繰り返す。


明の口付けはずっと続く。


そのとき、明の体内にある魂の一つがポッと輝いた。


明ももう憶えていないことだったが、明の意識が消える寸前、明が操作していた宏助の魂の内の一つが、明の体内に溶け込んでいた。

その魂はあまりにも儚く、偶然のように明の体内に溶け込んだが、確かに存在した。


明の体内で、明の膨大な霊能力を直接注ぎ込まれながら、二週間ずっと待っていた。


元の肉体に戻るのを。


そして今、最も明と宏助の身体が今までよりも接触していることを、この魂が待つはずが無かった。


明の胸から、気管を伝い、唇からその魂は、宏助の口の中に流れ込んだ。


宏助の魂は、明の膨大な霊能力を使い、己の肉体に魂がないことから、その生命力を発揮して、魂を製造し始めた。


宏助の魂は『伊島宏助』としての記憶を持っていた。


紛れも無く『伊島宏助』という存在は明の中にあったのだ。


それが今、本来の形を取り戻しつつあるというだけだった。


だから、当然のように、『伊島宏助』は、


「・・・明さん・・・ ?」


伊島宏助は目覚める。


明がキスしていることに困惑しながらも、伊島宏助は確かに目覚めていた。


魂として残っていた存在が、肉体としての存在を取り戻していた。


今、この世に『伊島宏助』という存在は再び戻ってきた。


「・・・こ・・・こう・・・宏助君 !!」


最初、あまりにも突発的過ぎて事態が飲み込めていなかった明に、『真実』が浸透していった。


「宏助君・・・宏助君・・・宏助君・・・ッ・・・ !!!」


「ちょ。明さん・・・そんなに詰め寄らないで・・・。てか当たってる、当たってるんですけどッ・・・ !


目覚めた瞬間に口付け&抱擁ってこれハッピーイベントなの !?」


何度も自分の名前を呼びながら抱きついてくる明に宏助は困惑しているようだった。


困惑されてもいい。今は噛み締めるのだ。


宏助が戻ってきたことを。










目覚めたら、涙目の明の唇が自分の唇の上に載っていた。


しかも。自分が目覚めたことに気付いたら、めっちゃ抱きついてきた。


ひとしきり抱きついた後、明は涙を拭って病室を出て、皆を呼びに行ってしまった。


宏助はさっぱり訳が分からない。


しかし、寝起きでぼんやりする頭を必死で働かせてみると何となく分かってきた。


宏助は自分の魂を果てるまで使った覚えがある。


つまりは完全に、「俺、死んだわ」とか思っていたのだ。


だから生きいていることに驚いているのだが。


おそらく明が何かしてくれたのだろう。


しかし、宏助の傍に転がっている呼吸器や、腕に刺さっている点滴を見るに、かなりギリギリだったらしい。


おまけに壁に掛かっている日めくりカレンダーは宏助が清明を倒した日から約二週間も経過している。


生命活動もままならなかった宏助が二週間ぶりに目覚めたのだからあんな反応をしたのか・・・


ちょっぴり照れくさくもある。


それにしても不思議と宏助は意識がない間に夢を見ていた気がする。


暖かく明るい場所にずっといて、そこから抜け出してきたと同時に目が覚めたような。


この感覚は何なのだろうか。


そんな不思議な感覚と共に、宏助は自責の念も感じていた。


「明さん泣いてたな・・・」


それに顔もやつれ、隈だらけで、身体も痩せ細っていた。


今まで不眠不休だったみたいな様子だ。


そんな状態に彼女を追い込んだのはおそらく宏助自身だろう。


明を泣かせるなんて・・・最低だ。


そんな風に考えていた宏助に騒がしい声とドタドタという足音が聞こえてきた。


今まで集中していたせいで聞こえなかったのだ。


その数十秒後。


「宏助君、戻ってきたんですね !」


麗が一番最初に病室に飛び込んできて宏助に抱きついてキスをした。


おいおい、アメリカンだな姉ちゃん。


勿論、悪い気分はしなかった。


ていうか。麗さん体ボロボロじゃん。どうしたの ?てか大丈夫なの ?


包帯とギプスだらけで、松葉杖をついている麗は、本当にボロボロみたいだった。


今は、その松葉杖は地面に転がっているが。


こんな重傷でよく生きていたな。と人の事はいえない宏助が言おうとすると。


「やあやあ戻ってきたな、この色男 !」(全身ミイラの男性sp)


「ウチの箱入り嬢をもらっていくのはあなたしかいないんだからね !」(松葉杖と包帯の女性sp)


「いいや、俺が貰っていたね !」(現在交際中の包帯sp一号)


「いいや、俺が貰っていたね !」(現在交際中の包帯sp二号)


「「ふざけんな」」(一号と二号の交際相手、骨折者二名様)


「・・・」


とまぁ、こんな感じで皆同じ様な感じだったので何もいわないことにした。


てかお前ら元気だね。


何て思っていると、一人包帯もギプスもしてない輩がいた。


誰だ、なんて思っているとソイツは俺に一瞥くれてから、


「神ってのは老眼なんじゃないか ?


どんだけ視力悪けりゃこんなの蘇させるんだ。今すぐメガネスー●ーに行くことをオススメするよ」


「おかしいなぁ・・・ ?目の前に自分の恋人が他人に抱きついてキスしたからってヤキモキしている輩が見えるぞ ?


俺もメガネスー●ー行こうかな ?」


「「・・・ ・・・」」(無言の睨みあい)


「何険悪な雰囲気漂わせているんですか」


そんなことをしていると、明が宏助と真と間に割って入ってきた。


「そうよ ?真も大人気ない」


いつの間にか麗も真の背後に松葉杖を支えに立っている。


「「だってコイツが・・・」」


「「言い訳しない」」


瞬殺でした・・・。


ふと、宏助は病室を見回してみた。


ギャアギャア喚くspども。麗に窘められる真。俺をどこかうれしそうに覗き込む宏助。


ここには俺に必要なものが全部ある。


こんな大切なものを護れたんだ。それでよしとしようじゃないか。


とか爺くさく思ってたら突然明が、


「宏助さん私に何て言うんでしたっけ」


と爆弾を投げ込んできた。


「え?それはもうほぼ言ってたから・・・」


「私は約束を護りました」


微笑んでいる明を見るに、引き下がってくれそうにない。


畜生、もうちょっと雰囲気造りとかしたかったんだけどな。


こんな猿の詰まった病室で言えと ?


それでも言うしかない。幸い、皆宏助たちに方はあまり向いていない。


「明さんのこと、好きです。


だから、これからもずっと一緒にいたいです」


そう告げて一方的に唇を奪う。


明の顔が朱に染められる。


明と唇を重ねながら思う。


ああ。俺はこのぬくもりを味わう為に、ここに来たんだ。










二ヶ月が経った。


皆が皆、包帯ともギプスとも、松葉杖ともおさらばし、大変うれしそうにしていた医師達にお礼を告げて退院した。


すぐに別邸に帰ろう、と言う訳にはいかなかった。


総帥である明の父が死んだのだ。総帥なしで神条財閥を運営していくのは無理だった。


総帥に名乗りをあげる者が、神条家内だけでなく外からも出た。


しかし、それらを明は全て説き伏せ、神条家初の、女性総帥となるところまでこぎつけた。


実際はまだ少し早いので、麗や本邸の上層に手伝ってもらうつもりだが、それでも大したものだ。


本邸は綺麗に修復された。あんなことがなかったかのように。


だが、その事実はしっかりと残っていた。


二つの葬式が挙げられた。


一つは、明の父の葬式。もう一つは、明の許婚の葬式。


どちらの葬式でも明は涙を見せなかった。でも、その日の夜に布団で泣いていたのを宏助は知ってる。


明の許婚の家にはテロリストの盛った毒によって死んだと説明した。明の父も同じ死因となった。


そのテロリスト自体の探索は、業務上しているが架空なので痕跡が一切なく、見つけられるはずも無かった。


このことに疑問を持つ者はいても、これが事実ではないのでは、と疑う者はいなかった。


一応、これで全てに決着がついた。しかし明はもう総帥だ。総帥になる正式な式とかあるらしいし、もう別邸に住むという訳にもいかない。


別邸は売り払い、宏助たちはハワイにそのままいることになった。


宏助としては別にいいのだが、少し名残惜しくもある。てか、とりあえず英語の勉強しなくちゃな。


で、それからしばらくも経たないうちに、麗と真の結婚式が開かれた。


前々から言っていたし、式場探しとかもしてたから、自然な流れだった。


結婚式ではまた一騒ぎだった。


友人のスピーチがなんと宏助と明で、苦労したものだ。


半分は明で、半分は宏助と言ったようにスピーチを配分したのだが・・・。


明は当然真面目なスピーチ原稿だろう、と思い宏助は少しユーモアを交えたスピーチにしたのだ。


明のスピーチの後に宏助のスピーチで一笑い取ろうと思ったのだが・・・。


sp達は爆笑。明も必死で笑いを堪えていた。宏助も自分でスピーチしているときに何度か吹き出してしまった。


しかし、当人達は怪我が治ったばかりにも関わらず、何故か顔を真っ赤にしてギリギリと歯を食いしばっていた。


今にも食い殺されそうな殺気と視線に気付かなかった宏助は、スピーチ終了後に襲われた。


ダイイングメッセージを書こうかと一度本気で決意した。


俺が何したって言うんだ。少し二人の夫婦漫才の天然ボケをそのまま読んだだけじゃないか。


それで人生がフラッシュバックするほど襲われるとはどういうことだ。


ちなみにブーケトスでは明がしっかりキャッチした。


宏助は真が聖気を含ませてブーケを投げるので全くキャッチ出来なかった。


麗と真が口付けをするシーンはなかなかに感動的だったので、まぁよしとしよう。










「明さん」


「何ですか宏助君」


「俺、ずっと思ってたんですよ。


俺が蘇ったのは何でだろうって。


この前の一件だって偶然にしては出来すぎですよ」


「確かにそうですね」


「でも、分かったかもしれません」


「え?」


「俺が生き返った理由。想像ですが」


「どうぞ。聞かして下さい」


「明さんのお母さんは、俺の魂を知っていたんですよね ?」


「ええ・・・。宏助君の魂が本邸に散らばっているのを知っていましたし・・・」


「俺、明さんのお母さんが俺の魂を今まで操作していた気がするんです」


「・・・ ・・・」


「確かに想像ですけど、明さんのお母さんなら可能かもしれません。


膨大な霊能力を使えば、人の魂は肉体に帰る。


俺の魂が一欠けらだけ明さんの体内に溶け込んでいたのも、明さんのお母さんの仕業じゃないでしょうか」


「・・・母が・・・」


「想像ですけどね」


「いいえ。きっとそうですよ。


母は、ずっと宏助さんの魂に宿って私を護ってくれていた。


私は、ずっと一人じゃなかった」


「・・・じゃあ、散歩にでも行きましょうか」


「ええ。行きましょう。昨日、新しい幽霊が見つかったんですよね」


「多分今頃、本邸の門の前で待ってる頃です」


「彼女を成仏させるのは難しそうです・・・」


「ま、がんばりましょう」


「そうですね」










これは、一人の青年が自分の生きる意味に気付く物語。


これは、一人の女性が自分が一人ではないことに気付く物語。


二人という直線が途絶えない限り、物語は続く。










最後までご愛読頂ありがとうございました。

初投稿で、短い間でしたが、いい経験になりました。

今後とも、よろしくお願いします。

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