私はいじめられた。でもいじめた側は私をただのストレス発散器具しか思っていない。
この作品には自殺やいじめの描写があります。
いじめや自分を傷つけたい衝動があったら
子供の110番や24時間子供SOSダイヤルまで電話をお願いします。
どーも、作者です。
私はいじめの経験はたくさんありました。
自殺しようと考えたことも2回ありました。
本当に大変でした。
精神系も暴力系も経験しました。
大人は
「お前が敏感だろ」
と言いますが、暴力や自分がいる所で悪口を言ったり、自分がしていないのにあたかもにしたように友達に伝えることも、全ていじめです。
本人が傷ついたらいじめです。
論破できてなくてすいません。
しかしですね、いじめの経験を小説にすると
「プライバシーの侵害だ〜!」
とか言って騒ぐ一部の人達がいるので、今回はA君がB君に対してのいじめを架空の短編物語を書きますね。
では、どぞ。
ー僕は毎日A君に殴られていた。
A君は笑っているから最初はいじめじゃないかなと思った。
しかし、だんだん学校で殴られていくうちに
精神的に辛くなった。
ここで気づいた。
「いじめだ!」
と。
でも、誰に言えば分からない。
あ…殴られる。
「おりゃおりゃー!俺が強いぞ!バファバファ!」
殴られる。毎日、心のギズや体のギズもできていく。
「ストレス発散きもちー!」
痛い痛い。辞めて。お願いします。神様お願いします。
家に帰ると、親が自分に駆け込んだ。
「大丈夫?涙が出ているぞ?」
自分をふと見ると顔から水が流れていた。
親にそのことを話したら、親は怒ってくれた。
「学校に言え!」
そのことで勇気付けられて、学校の先生に報告。
すると、先生はなんと!
「俺はおまえの味方だからな!」
と言ってくれた。
……ここまでは良かった。
本気でA君のいじめが消えると、その時は思っていた。
ー先生に指導の時、なぜかA君が泣いていた。
「うぇぇんうぇぇん」
こっちが苦しいのに…被害者ヅラするだろ?
「もう二度とやらないでね。」
すると、A君は頷いた。
「Bくんのためにやってましたが…もうやりません。うぇぇんうぇぇん」
A君は泣いて泣いていた。
……ここからが、いじめの二度目
「お前なんで先公にチクっているだよ!おりゃ!」
…言っても変わらないだ。
なんで、解決してくれないだ。
あ、殴ってくる。
「おりゃ!お前なんか、生きている価値ないだよ!」
そうだよな…そうだよな…
誰も見ていない夜、キッチンにあった包丁があった。これがあれば楽になれる。死ぬよりも現実が怖い。神様なんてこの世に存在しないだ。
ーこの日からB君の名前が健康チェック表に書かれてなかった。
この日、いじめのことを教育委員会と校長先生が話したらしい。
「どうしますか?このことを知ったら小学校の評価が下がりますよ?校長の座がなくなってしまう…」
「それなら我々教育委員会も協力しますよ。いじめはなかったことにしてね。」
あぁ…自分を守るためだけにいじめの事実を隠すだ…あぁ…
何にもなくなって、いじめた側もそれを忘れて小中高大、就職までした。
大学も偏差値が70も超える所に行ったらしい。
親が勉強熱心で毎日塾を通わせていて、そのストレス発散を僕に標的したらしい。
いじめて、いじめた側しか得しないことなんです。
社会はなぜ、いじめられた側を守らないですか?いじめをなくす方法はなかったですか?僕はもう、天から苦を思いながら見てますよ。
いじめは大人達の対応のせいで消えないてことをね。
社会は行動してください!
いじめをなくしてください!
どうかどうか僕みたいな人間を作らないでください!
終わり




