第2の魔書
差し込みすいません。ここの設定は深く考えすぎるとごちゃごちゃになってしまうかもしれないので、ぱぱっと呼んでもらえれば幸いです
第2の魔書より
固有能力とは端的に言えば技術のことで、適性魔法として取得していても固有能力化していなければ充分な力を引き出すことは難しい。また、適性魔法として発現していなくても固有能力として取得されていれば適性魔法持ちと同じように使用することが可能。
第2の魔書より
固有能力はサンパレードの言葉でムーンパレードでは固有スキルと呼ばれている。
第2の魔書より
魔物は魔石を媒体に固有能力を使用することを可能としているが、その方法は未だ不明な上魔石を飲み込んだ者が異形の者となったことから魔石を飲み込み固有能力を取得しようとする行為、魔石を体内に取り込む行為はムーンパレードでは禁忌とされている。
言語理解 全ての言語を理解し、自動で母国の言葉へと変換する。
付与固定 不明 ※八重島剣人の知識:付与魔法を固定し、複数回使用可能にする。レベル二で最大値が10
付与魔法 【付与魔法】を固有能力化した能力。レベルによって付与できる魔法の数が増える。
オーバーヒート 不明 ※八重島剣人の知識:一時的な超パワーアップ。デメリットは不明
擬似竜化 不明 ※八重島剣人の知識:体組織の一時的な変化により防御、パワーの底上げ。時間制限あり。
空踏 空気を蹴ることが出来る。
剣戟強化 剣戟の鋭さの底上げ。武器の魔力浸透率により強化率は変わる。
先読み 不明 八重島剣人の知識:相手の行動の先読みが出来るような出来ないような…
威圧 自身に魔力を纏い、威圧感を挙げる。
身体能力増加 【身体能力増加】を固有能力化した能力。レベルによって強化の倍率の最大値が上がる。強化の倍率は調整が可能。
最大能力値増加 【最大能力値増加】を固有能力化した能力。
魔力操作 魔力の操作に関する能力。このレベルが高いほど魔力を素早く操作し、魔法をより早く放つこと、より効率的に放つことが出来る。レベル一は胎児レベル。どんな人でも持っている。今まで確認されている最大値はレベルX。
物理耐性 物理耐久値に直接作用する。レベル一なら倍率は発生しないが、レベル二からは2倍、レベル三で3倍と変化していく。今まで確認された中で最大レベルはX。
魔法耐性 魔法耐久値に直接作用する。倍率は物理耐性と同じ。
物理ダメージ軽減 不明
魔法ダメージ軽減 不明
超再生 部位欠損すらも治すが、発動した時点での傷のみの治療。インターバルは約一日
超速再生 部位欠損すら瞬時に直し、その治療時間が数秒続く。持続時間はレベルによって変わる。インターバルは約一日
魔力変換 身体的ステータスを魔力に変換する。変換効率はレベルによって変動する。
精霊融合 精霊と身体的に一体となり、その精霊の特性を一時的に体に宿す。
精霊分離 【精霊融合】で融合した精霊と分離する。
精霊召喚 精霊を召喚する。単純な魔力が召喚される精霊を決めるのではなく、心理的なものが作用されると言われているが、不明。
従魔契約 魔獣との契約に必要な能力。
詠唱破棄 詠唱を必要としない。
カリスマ 魅力のステータスに補正をかける。
イメージ補正 魔法をイメージによって少しの変化を及ぼさせたりすることが出来る。
ヘルプ 上人類となった時取得し、説明書が脳内で再生される。魔力に関する知識が詰まっている。
自動再生 自身の体を自動で再生させる。常時発動し、再生する時にのみ魔力を消費する。治るスピードはレベルによって変動する。
魔力生産効率 魔力の生産効率に補正をかける。効率はレベルによって変動する。
瞬間硬化 瞬間的に体を固くする。
自爆 自身の魔力全てを消費し、自身ごと爆破する。爆破の規模は消費魔力に由来する。
第2の魔書より
・特殊技能とは
→2つの条件、心理状況と素質をクリアしたものに与えられるオリジナルの力。名称が同じでも能力は違いがある。また、どのような心理状況が条件になっているかも不明。ムーンパレードではオリジナルスキルと呼ばれる。
※八重島剣人の知識
特殊技能・【超越者】
短時間の超パワーアップ。魔力消費不明
派生前スキル:【身体能力増加】




