第1の魔書 魔法
魔書です。設定に穴があるかもしれないですが、疑問に感じたらどんどん感想なりなんなりで言ってください。もしかしたら変更があるかもしれませんが、よろしくお願いします。
第1の魔書より
適性魔法とは、其の人物における使用することの出来る可能性を秘めた魔法の属性を示すもの。
しかし、その適性魔法に表示された魔法しか使えないのかと言うとそうではなく、適性魔法ではない魔法も使用することは可能だが、固有能力として入手は困難であり、今まで取得できたとされている人物はいない。
また、固有能力として取得されていない魔法の発動は失敗の可能性があり、失敗すれば20秒のクールタイムが発生する。
第1の魔書より
火魔法 魔力エネルギーを熱エネルギーと火に変換する魔法。自分の魔力によって変換された熱エネルギーは操ることが可能となり、逆に操って消滅させることも可能。
他の魔法と合わせ、六大基礎魔法と呼ばれることが多い。
水魔法 魔力エネルギーを水に変換する魔法。自分の魔力によって生み出された水は操ることが可能となるが、操って消滅させることは出来ない。
他の魔法と合わせ、六大基礎魔法と呼ばれることが多い。
木魔法 魔力エネルギーによって植物の成長を早めたり、無から種子を生み出したりすることの出来る魔法。この魔法によりできた植物は成長はするが種子は取れず、無から種子を創るため消費魔力が激しい。
創った種子は操って消滅させることが可能。
他の魔法と合わせ、六大基礎魔法と呼ばれることが多い。
土魔法 魔力エネルギーによって鉱物の形を変化させることが可能。鉱物によっては魔力浸透率が違い、浸透率が低いほど変化の開始は遅くなる。
他の魔法と合わせ、六大基礎魔法と呼ばれることが多い。
光魔法 光を発生させる。この光には聖属性が備わっており、生物を癒す力がある。また、浄化作用もある。
他の魔法と合わせ、六大基礎魔法と呼ばれることが多い。
闇魔法 魔力エネルギーで人体に働きかけ、様々な症状を起こさせる。その症状は術者が解除するか、魔法を打ち消す作用のある薬を飲むか、光魔法の浄化作用にしか解除する方法はない。
他の魔法と合わせ、六大基礎魔法と呼ばれることが多い。
空間魔法 魔力エネルギーによって空間に裂け目を作り、亜空間を作成する魔法。固有能力として確定していない者が使用すると、亜空間に閉じ込められてしまうことがある。
従魔魔法 従魔と契約したり、強化したりと従魔関連の魔法。希少な魔法のため資料が少なく、まだ判明していない部分も多い。
従魔契約 とある口上を発言すると双方の同意の上で対等な関係として契約が結ばれる。常にパートナーの位置や気配を感じることが出来る。この契約は術者が解除出来、従魔の方は解除は出来ないが、制限や強制力がない。従魔の譲渡が可能。従魔による術者への攻撃行為は不可能。
強制契約 強制的に生物を自らの従魔にする。強制力がはたらき、術者に反抗すれば額に刻まれた印が強烈な痛みを与える。しかし、強制契約を使用するには相手を超えるステータスが必要で、従魔の譲渡もできない。
半強制契約 双方の同意の上で交わされ、従魔に強制力がはたらき反抗すれば胸に刻まれた印によって強烈な痛みを与える。譲渡が可能。
これらの契約は全ての生物に例外なく適応される。
収納魔法 魔力エネルギーにより物質を亜空間に転送し、転送したものは自身の近くに召喚することが出来る。魔力を注げば容量が増えていき、容量を増やすための魔力は反比例していき、容量を増やそうとすればするほど大量の魔力が必要となる。1度広げた容量は縮まることは無い。転送した物質はリストとして見ることが出来る。
身体能力増加 身体能力を増加させる。増加量は本人の適性と身体能力増加のレベルに依存し、1.1倍から増えていく。
最大能力値増加 自身の総魔力量の半分を消費し、24時間自身のステータスを数値化し、そのステータスを使用した時その使用した分のステータスの値の2分の1をステータスの最大値に追加する。端数は切り捨てる。
付与魔法 自身の魔力エネルギーを物質に浸透させ、魔法をその物質に付与し、1度限りその魔法を発動させることが出来る。付与する魔法によって消費魔力は変化し、だいたい10倍の魔力を消費する。
精霊魔法 精霊と契約することにより使用することの出来る精霊界の魔法。詳しいことはまだ分かっておらず、精霊使いの数も少ないので今後判明していくことは少ないと見られている。
召喚魔法 魔物を魔神界から召喚し、使役する魔法。召喚した後の魔物が使用する魔力や、ダメージは回復せず、回復させるには特殊な魔法かアイテムが必要だ。召喚した後の魔物が大人しく使役されるかは特殊な条件があるとされているが未だ判明していない。
所有者:藤崎 翔
次回は31日以降を予定しております。結構日が空いてしまいますが、どうか存在を忘れず見に来てくれると幸いです。




