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The Law of the World  作者: k2taka
第2部
74/93

命を懸けた召喚

惑星エアルス。神々が作り上げた光天歴は1000年を迎えて終わり、新たな時代は悪魔たちによる魔天歴へと変った。

そしてワオリたちの活躍によってシュラハティニア大陸が解放され、世界は悪魔や亜人たちを倒そうと動き始める。

そして時は経ち1008年。


様々な種族を招き、ワオリたちナチュラルフロンティアは大きな集団となって、ライディンの町も徐々に形になりながら冬を迎えた。

いずれ来る悪魔たちの軍勢と戦うために、今は力を蓄えようと努力している。


一方、悪魔たちはそれぞれに活動を開始していたのだった。


【第5章】

 

 寒さが厳しい北の大地にて、戦いが繰り広げられていた。吹雪の中で金属同士がぶつかり合う音が響く。怒号の中で繰り広げられる白兵戦は次第に黒い集団が圧を掛けていく。

 押し迫るゴブリンたちが対するヒトの集団を蹴散らしていく。

 元々彼らヒトの集団は、これまでゲリラ戦などによって勝利を収めていたのだが、ここに来て迫ったゴブリンたちの軍勢には、これまでと違って一人の悪魔が指揮していた。そのため真正面からゴブリンの軍勢と戦わねばならず、数の優劣はそのままヒト側の不利へと傾いて行った。

「なかなかの魔力ね。けど所詮はその程度という事ね。」

 青いイブニングドレスを着た色白の女性が空中に浮かんでいる。貴婦人と思わせる衣装を身に纏い、足を組んで優雅に座った姿勢だが、その姿勢のままで空中に静止しているのだ。

 そして不敵な微笑みを浮かべて見下すように眺める先には、無数の傷を受けた小さな女性の姿があった。美しい白い肌に無数の傷が付いている。凍らせることで止血しているが、すでに限界を超えたかのような疲労に、前かがみの姿勢で息を乱している。

「観念しなさいな。あなたの魔力を差し出すならば、他の者たちは殺さずに生かせてあげるわよ。」

 青いドレスの女が顎に指を掛けながら言った。妖艶な笑みを浮かべ、紫の唇が下弦に歪む。

 状況は既に決していた。追い詰められたヒト達は一塊となって小さな女性の後ろに集まっている。その数は10に満たず、大きな負傷をしている者もいる。それを取り囲むゴブリンたちが、今か今かと不快に嗤う。

 中には幼い子供もいる。涙で顔がぐしゃぐしゃだが、泣いて皆を困らせない様に歯を食いしばっている。そんな子供を守るように抱きしめる母親は、どうかこの子だけでも助かってほしいと願い祈る。

 ビクビクした男は悪魔の言葉に望みを感じるが、自分たちを守ろうと戦う小さな女性の姿に何も言いだせない。他も皆不安と恐怖に必死に耐えながら、自分たちよりも小柄な女性に頼るしかなかった。

 そんな期待を小さな体で背負う色白の女性パァム。苦しい呼吸を一旦落ち着かせると、目の前で微笑む悪魔の女に問う口調で言った。

「私の身でみんなが助かるならば、喜んで差し出すわ。でも、今のあなたの言葉は逃がすとは言ってないわよね。」

 その言葉を聞いて悪魔の笑みが深まった。

「あら!ウフフフフ、良いわぁあなた。良く気付いたわね。想像通りよ。そこのヒト共は実験材料にするか、こいつらの一生の慰み者にするかよ。」

 それを聞いて女性の子どもを抱く力は強まり、甘い期待を抱いた男は口を大きく開けたまま動きを止めた。

「ならば私の答えは決まっているわ。」

 そう言ってパァムは魔力を高めた。これまで自分を大事にしてくれたヒト達を何とか救いたい一心で戦っている。

 すでに集落を守っていた氷の結界は、目の前にいる悪魔によって壊され、犠牲者も多く出ている。未だに戦う音がしているが、次第にその音も小さくなっていることから、悲しみと悔しさが込み上がる。

 だからせめてここに居るヒト達だけでも何とか救いたいという気持ちはあるのだが、残念ながら目の前にいる悪魔はパァムよりも強い事は明白だ。ここまで何とか攻撃を凌いでいるが、そのどれもが彼女が本気でない事が分かる。一方、彼女への攻撃はその防壁によって簡単に防がれ、力の差に心が折れそうになる。

 しかし彼女の後ろには、ここまで共に過ごし寂し良い心を救ってくれた集落の住人たちがいる。特にすぐ後ろにはずっと傍で居てくれた優しいミキがいる。彼女たちを守りたいという思いがパァムを奮い立たせている。

「凍てつきなさい!ホワイトヴェール。」

 パァムがゆっくりと右手を左から右へと開いていく。それに伴って手のひらが向けられた一帯に白い霧が発生した。

 パァム自らが編み出した固有スキル『ホワイトヴェール』。美しく煌めく白い霧が空気中の水分を一気に凍らせ、範囲内の物を全て凍らせてしまう魔法だ。動物に至っては吸い込む酸素も凍らせてしまうため、一気に肺を凍て付かせて死に至らしめてしまう。

 美しい見た目とは裏腹に恐るべき魔法なのだが、それほど強力な魔法も、目の前にいる青いドレスの女性型悪魔には通用しなかった。

 凍りつくゴブリン達の中、あくまは「あら?」とでも呟きそうな態度で周囲を見つめる。そのドレスの裾でさえ凍ることなく周囲を白く輝かせただけに終わった。

「大したものだわ。これは私の知らない技ね。…こうかしら?」

 感心しながら呟いた先、パァムの周囲を白い煌めきが覆い始める。

「いけない!」

 自分の後ろにはミキや生き残った集落の住民がいる。彼女たちを守るため、パァムは急いで後ろの住民たちに魔力壁を張った。輝く白が住民たちを包み込むが、何とか魔力壁によって害はなかった。逆に近くに居たゴブリンが凍てつき、やがて粉々に砕け散った。

 パァム自身も強力な魔力の波動にダメージを負った。氷や雪の精霊族であるコロプクルにそれらの魔法は効かない。しかし悪魔の繰り出したホワイトヴェールには濃厚な魔力が込められていた。それによって凍ったゴブリンたちは粉々に砕け、パァム自身もダメージを負ったのだ。

 白いヴェールが解かれた後、膝を付くパァム。それを見て駆け寄ろうとするミキであったが、パァムの魔力壁がそれを許さなかった。

「ミキ…ハァハァ…、そこから出てはいけない…。」

「パァム様!」

 そう告げたパァムは深呼吸をしながら再び立ち上がる。正直言うともう足に力が入らない状態だ。何とか立ち上がったが、長いスカートの中で両脚はガクガクと震えていた。

(せめて、この命に代えてもミキ達を救いたい)

 一人ぼっちで哀しみに暮れたパァムを救ってくれたのは、紛れも無く集落の人々の優しさであり、中でもミキは献身的にパァムに接してくれた。出来る事ならマキやボーアも救ってやりたいが、この場にいない以上は無事でいてくれることを祈るしかできない。

 パァムは震える脚に力を込め、そして覚悟を決めた。

(サーシェス様、ごめんなさい。私の命、彼女たちの為に使います!)

 そして両手を広げて空に向かって叫んだ。

「氷雪に捕われし大いなる王よ。我は求め訴えたり!」

 その詠唱によってパァムの足下に六芒星の魔方陣が浮かび、光を放った。

「我は願う、大いなる王の力による慈悲を

 我は願う、大いなる王の力による加護を

 我は願う、大いなる王の力による侵略者たちの殲滅を!」

 光り輝く六芒星の魔方陣がさらに広がる。女性型悪魔の足下までも広がると、悪魔はここに来て初めて狼狽えた。

「なっ?!動けない!!」

 その魔方陣に捕われた悪魔や生き残ったゴブリンたち全てを拘束すると、パァムは詠唱を続けた。

「我、この身命を以て王に顕現を願い奉る 出でよ!雪原の殲滅王オルディエントグロッサー!!」

 その瞬間、魔方陣の輝きが一層強まった。そして六芒星の中心から時空の亀裂が走り、その向こう側から唸り声と共に巨大な拳が時空の壁を殴り破った。

 そこから現れたのはパァムの体ほどある大きな拳だった。そして再び次元の向こう側に拳が消えると、空間を激震が走った。

 魔力壁の中で人々が悲鳴を上げる中、パァムの後ろに時空の狭間が出来て、そこから全長6m程の巨大な人影が這い出て来た。怒りに満ちた顔。銀の短い髪も怒りで全て逆立ち、強靭な体躯をしている。豪奢な白を基調とした鎧を纏っているが、下半身は馬であった。太い6本の足を持った馬の下半身。

 その右手には自らの身長を超す長く太い三又の槍を携え、左手には剣があった。幅広い両刃の剣は無骨な印象であった。

 『怒れる殲滅王』 かつて北の大地にいた王が愛馬と共に戦死した際、戦いの女神によってケンタウロスとなって死した者たちの住まう【安らぎの国】へと迎えられた。 

 しかし生前より恐怖の対象であった王の形相に安らぎの国の人々は恐怖し、眠る場所を得られなかった王はその怒りを募らせ、神々の世界で戦い続けているとされている。

 その溢れ出す闘気にゴブリンたちは怯え、一睨みによって生気を失う。

「まさか殲滅王を召還するとは…面白いねぇ!」

 それまで優雅に振る舞っていた青いドレスの女性型悪魔が、一気に魔力を高めると金縛りを解き、獰猛な笑みを見せながらパァムを睨んだ。

 それに対して決死の覚悟で見返すパァムは、先程までとは別の苦しみを受けていた。

 召喚魔法を使役する場合、その召喚者を制御する為にはかなりの精神力を必要とする。それが今までは双子のポォムがいてくれたからこそ強力なユキダルマーを操る事が出来た。

 しかし今は一人だけであり、サーシャスから魔力を受け継いだとしても、ポォムと二人でいる時よりも弱い。

 更に今召喚した殲滅王はユキダルマー並に魔力が必要で、足りない分を詠唱の通り、その命を以って制御しているのである。

 殲滅王を駆使させる間、自らの命を縮めるパァム。正に自らの命でミキ達を救おうとしていたのだった。

 やがて殲滅王がその槍を大きく引き、力いっぱい突き出す。その強力な突き技に女性型悪魔は上空へ回避する。僅かに青いドレスが破れるが、気にした様子も無く悪魔は氷塊を出現させて撃ち込む。

 それを殲滅王は剣で叩き割りながら、更に槍を繰り出していく。悪魔はそれを掻い潜りながら氷塊や礫を撃ち出していった。

 巨大な殲滅王の動きに、周囲の建造物等が破壊され、攻撃に巻き込まれたゴブリンたちは次々と息絶えて霧と化していった。

 一方のミキ達は結界によってその影響を受ける事は無かった。使役しているパァムは殲滅王の攻撃を受ける事はないが、じりじりとその身命が削られていく事が感じられた。

 やがて周囲のゴブリンが消え失せた所で空中へとのがれた悪魔。それによって殲滅王も一先ず動きを止める。

 互いに睨み合い、次で決着を付けようと大きな技や術を用意し始める。

「久々に殺りがいのある相手で嬉しいねぇ。だがいつまでも構ってる訳にはいかないんだよ!」

 悪魔は体内の魔力を高め、両手を突き出した姿勢をとる。その手の先に暗い青色の球体が少しずつ大きくなっていく。

 やがてその球体に稲妻が走り、悪魔自身の身体を覆うほどの大きさになると、その場から殲滅王へと発射された。

 球体はゆっくりとした速さで迫る。そう傍で見ていたヒト達は感じた。しかしそれは悪魔の繰り出した技によって、緩やかになった時間の流れのため見えるのであり、実際にそれを躱す事は至難の事である。

 対して殲滅王は三又の槍を突き出した。殲滅王の代名詞とされる『魔槍 ヴィクトレアス』。神の国においても未だに数多の命を食らっていると語られている。

 その三又の槍先が殲滅王の繰り出した回転力を加え、死へ誘わんとする禍々しき球体を貫く。衝突の際に互いの魔力が反発し合ったことで大きな爆発が生じ、突風が周辺の雪を巻き上げさせた。

 真っ白となる一帯。吹雪などで積もった雪が舞い上がり、ブラックアウト状態となる戦場。

「くそっ!どこだい?…魔力の衝突で探知も出来ないじゃないか!」

 女性型悪魔が舌を鳴らしながら愚痴る。大地や建物を覆っていた雪が一斉に舞い上がったのだ。誰もその視界の先が見えずにいた。ましてや巨大な魔力の衝突によって悪魔の魔力探知が効かない空間が生じている。うかつに動かぬ方が良いと悪魔は周囲に気を配る。

 そこに正面から、白い壁を突き破って巨大な拳が襲い掛かった。

 そしてそのまま悪魔を殴り飛ばす。

「グフッ!」

 正面から不意を突かれて悪魔はまともに拳を食らってしまう。そして真っ白になった一帯から突き抜けるように弾き出されるが、すぐに体制を整えて空中で踏み止まる。

 攻撃を受けてぐしゃぐしゃになった顔を瞬時に魔力で回復させ、怒りの形相で晴れ始めた白い一帯を睨む。

 そこを殺戮王が逃すわけがない。拳を当てた瞬間に相手の場所を確信した事で、再び三又の槍先を悪魔へと繰り出したのだ。

 勢いよく突き出された槍先が悪魔の体を捉える。瞬間にけたたましい悲鳴をあげる女性型悪魔。

「ギャアァァァァァァ!…よくも…よくもやってくれたね!」

 憎しみを込めて呟いた悪魔は次の瞬間にその体を霧散させた。

 それによって貫いていた槍に何の感触を伝わらなくなった殺戮王は、怪しむようにして周囲を伺う。

 もちろんパァムたちも細心の注意を払いながら周囲を警戒する。

 すると周辺の雪や冷気が一か所に集まりだし、やがてそれは巨大な氷の巨人の姿となった。

「よくも…よくもこの私をこのような姿に!許さないよ。」

 悪魔が叫ぶ。氷のゴーレムという印象を受ける華やかさも何もない巨体。これがあの女型悪魔の本当の姿であった。

 そこを殺戮王が時間を与えるはずなどない。すぐさまその姿を捉えると、三又の槍が繰り出される。

 だがその槍先は悪魔の体を貫くどころか、僅かな傷を与えるしか出来なかった。氷の巨人となった悪魔の体は非常に硬質で、そう簡単に貫くことは出来ない。

 そして悪魔の拳は殺戮王へとしっかりとダメージを与えた。槍を引く前に捕まえ、そのまま前進して拳を叩き込む。その拳は下から突き上げるように殺戮王の腹部を捉えた。

 単なる殴打という感じだが、悪魔の攻撃は魔力を帯びている。ただでさえ堅い拳に魔力を加えたことで、殺戮王の顔が苦痛に歪む。

「キャッ!」

 同時に回復のため召喚主から魔力が吸い取られ、パァムが悲鳴を上げるほどの魔力が抜かれた。

「パァム様!」

 ミキが寄り添おうとするが、結界から出れないために動けない。もちろん他の者達も心配そうに見つめる。

 パァムから強制的に魔力を受けて回復した殺戮王は、再度攻撃を繰り出す。しかしその攻撃は巨人に効かず、そのまま反撃を受けて、その顔を潰されてしまう。

 そして再びパァムから魔力が抜き取られ、膝をつくパァム。最早彼女の体に残された魔力は僅かとなり、殺戮王も維持されなくて姿が消えて行った。

「フフフ、どうやらもう余裕が無いようね…。」

 崩れ落ちたような姿のパァムの前に氷の巨人が立ち見下ろす。しかしそれを見上げる力はパァムになかった。

「でも、私にこの姿をさせた貴方を許すわけにはいかない。」

 そう言うと、踏み潰そうと足を上げる氷の巨人。その大きな足はパァムだけでなく後ろにいるミキたちをもまとめて踏み潰すほど大きかった。

 男はみっともなく喚き、無く子どもを母親は庇う様に抱く。そしてミキは必死にパァムの名を叫び、その身体を気遣う。

「ごめんなさい…私じゃ無理だった…、サーシェスさま、ポォム、どうか許してね…

 リオンおにぃちゃん…バイバイ…。」

 膝つき俯いたままのパァムはそっと瞳を閉じた。

 精一杯頑張った自分をどうか許してほしいと願い、助けられなかったミキ達に申し訳ない思いでいっぱいだった。

 そして、今までずっと慕っていたリオンへと想いを口にした。


 その時だった。凄まじい程の唸り声が聞こえた。ヒトの者ではない。ましてや悪魔でもない。

 その威圧せんとばかりの鳴き声は、この世界に生きる者であればだれもが畏怖するモノだった。

 あげた足をそのままにした氷の巨人が、激しい衝突音と共に突き飛ばされて後ろに倒れる。

 それを成した姿を目にしたミキ達は、恐怖で身を固めて息を呑んだ。

 苦し気なパァムは一先ず状況を知ろうと顔を上げる。


 その目に飛び込んだのは地面に倒された氷の巨人と、その上空で滞空する蒼銀のドラゴンの姿であった。


お読み頂きありがとうございます。


また、時期的に新年を迎えました。

あけましておめでとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、前回から長く停滞してしまって申し訳ありません。

普段の生活で色々と忙しい時期になっておりまして、2月中旬まではまだまだかかります。

もう暫くお待たせしてしまいますが、どうかお許しくださいませ。


そんな中、少しずつ書き足した第5章のはじまりです。

あまり詳しい事は後々の楽しみを奪いかねませんので、今しばらくお待ち頂ければと願います。


案はいっぱいあるのですが、それがどうもまとまりにくくて時間がかかっておりますが、

来月はまた定期的にお送りしていきたいと思っております。


皆様のご健康とご多幸をお祈りしながら今回はこれまでとさせて頂きます。

それでは皆様、今後もどうぞよろしくお願いします。

それではまた次回まで。


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