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The Law of the World  作者: k2taka
第2部
51/93

反撃の狼煙

世界は絶えず時を刻む。

そして出来事もまた突然発生するものだ。


光天歴と呼ばれる時代は終わり、魔陰暦へと替わった時代。


絶望の中で命の炎を燃やす者たちの物語が始まります。

「おねえちゃん…、どこ?」

 穏やかに波が打ち寄せては引き返す浜辺に落ちて来た青年。その体は血に塗れ、最早息をしているのも不思議なほどであった。

 その青年の目の前に二人の女性がいる。紺色の長い髪の女性が瞳に涙を浮かべつつ青年の身体を抱き上げる。

「ここよ、ここにいるよ。」

 すると虚空を見る青年の瞳が弓なりになると、言葉を綴った。

「暗いね…何も見えないや。」

 震えながら一生懸命持ち上げた右手。それを青い肌の女性が両手で包み込むように握った。その手から伝わる魔力は微々たるもので、後はもう消えるしかないことを感じる。

 思わず呼びかけようとしたが、先に青年の声がその言葉を閉ざす。

「…ごめんね。がんばったけど、ダメだった…。」

 その言葉に首を振る二人。抱き上げる女性は込み上げる涙を堪えながら言葉を発する。

「そんな事ないよ。良くがんばったよ。」

 すると青年は口元に笑みを見せると一度大きく咳き込んだ。それによって大量に吐き出される紅い血。

「ハァハァ…寒いね…。それに何だか眠いんだ…。」

「ダメっ、まだ眠っちゃダメよ!」

 二人の女性が眠ることを許さないが、青年の瞳は次第に閉じていく。

「また…、みんなと…旅、したかったな…」

 息も絶え絶えにそう零れる言葉。

「大丈夫!また行けますよっ。」

「そうだよ、また行こう。」

 二人の女性が精いっぱい声をかける。だが、その言葉はもう、青年の耳には入って行かなかった。

 そして青年は瞳から一滴の涙を流して呟く様に言った。

「…だいすきだよ、おねえちゃ・・・・・・・・・」

 その瞬間、青年の身体から力が失せ、首は右へ…腕は下へと傾いた…。

 それを見て二人の女性は悲しみの絶叫を発する。

「いやああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

 まだ昼というのに暗い空。その闇に覆われた空に一筋の光が流れた…。







【第2部】序章  反撃の狼煙



 惑星エアルス。神々が作り上げた世界は1000年を迎え、新たな時代へと変わっていく。

 そして1001年。その年を境に光天暦は魔陰暦と元号が変わる。それは悪魔の時代に変わった事を表していた。

 999年にシュラハティニア大陸にて封印が解かれ、悪魔4大公の一人が目覚めてしまった。

 そこから瞬く間に世界中の封印が解かれ、悪魔王が復活した1000年に悪魔たちが世界に溢れ、亜人たちがヒトの文化圏へ侵攻していった。

 多くの町や集落が炎に包まれ、ほとんどのヒトが亡くなった。

 もちろんそれに対して抵抗を試みたヒト達であったが、最終的には最強とされたレッドドラゴンさえも悪魔王の前に倒れた。

 最早成す術を失くしたヒト達は絶望の中に跪き、世界のほとんどが亜人たちの闊歩する悪魔の大地と化していった。


 それから時は過ぎて1005年。物語は始まる…。



「見えて来たよ…。」

 伝達管を通じて聞こえる声。静かな落ち着きのある声だ。だけどこれから始まることを思い、腹にしっかりと力がこもった重みある女性の声だ。

 ここは海の上。周囲はまだ薄暗い夜明け前だ。そんな暗い静かな大海原を大きな帆船がゆっくりと進み、目的地である陸地を目指す。その場所から南方向には城があり、そこが今回の攻略地点であった。

「ここからは作戦通りだよ。準備はいいかい?」

 張りのある女性の声に聞いていたメンバーは口々に応答を重ねる。

「よしっ、それじゃあの城を頂くとしようじゃないか。けど、くれぐれもここにいる全員が無事でいること。それが重要だよ、いいね!」

「おう!」

 皆が一斉に応答すると、船は北側から突き出た崖に接岸して梯子を垂らす。ちょうど南にある城からは気付かれない位置での下船だ。

 そこから30人ほどのヒトや獣人が下船すると、船は再び沖に出て城の方へと向かった。

 それを見送りながら、下船した30名は陸地を移動して南へと進む。彼らは海岸縁を素早く移動していく。薄暗いが獣人たちは夜目が利き、それに続くヒト達が転ばぬように道を選んで走る。

 やがて船の後部に灯りが点くと、その灯りは大きな円を描く様に回った。

 作戦開始を告げる合図だ。

 そして灯りが消えた時、船の右側が明るく光り、続いて轟音が轟いた。大砲が発射されたのである。

 鉄の弾が城を守る外壁に着弾し爆発した。

 続いて幾つもの大砲が火を噴き、次々と城へと降り注ぐ。

 その城の名は『エスケリト城』。以前はゴブリンの集落であったが、魔陰暦となってから急遽城が建立された。

 それほど大きな規模ではないが、シュラハティニア大陸への足掛かりとしては適した位置にあり、今回の作戦はこの城を落としてシュラハティニア大陸への足掛かりにする事である。

 まずは船から大砲で砲撃を行い、それから北と南から挟撃して占領する。南からも船は移動しており、少し遅れて南からは50名が送り込まれる予定だ。

 やがて砲撃が止まった時、北からの30人が城に辿り着く。ゴブリンだけあって雑な造りの城門は船からの砲撃に穴だらけとなっており、難なく侵入することが出来た。

 門を抜けると、砲撃のおかげで多くのゴブリンが死に絶えていた。爆風に吹き飛ばされたり弾の直撃を受けたり、または倒れた家屋などで下敷きになったりしている者など、砲撃の効果は絶大であった。

 それでも生き残っているゴブリンはいる。石と木で造られた城から次々とゴブリンとホブゴブリンが出て来た。

「各自、散開!二人一組で対応しろ。」

 隊長であるダンガの声に皆それぞれに亜人たちへと襲い掛かる。二人一組で小さなゴブリンを挟み込む。以前と違ってゴブリンの装備は立派な物だ。しかしそれがゴブリン特有の素早さを奪っていることは否めない。ましてや幾ら自分たちの時代と言ってもゴブリンはゴブリン。数の脅威を失えば、落ち着いて対処できる存在である。まだ戦いに慣れない者たちは協力してゴブリンを仕留めていく。

 一方でホブゴブリンはやはり強かった。同じく装備が良い物になっているし、戦闘特化だけあって剣や手斧といった武器もかつての城の騎士並に扱ってくる。

 ただし先の砲撃で数が少ないため、こちらもまた複数人で対応すれば十分倒せる相手だった。

「城への突入組は続けっ!それ以外は索敵しつつ見つけたら殺せ。」

 虎の獣人トルーガの勇将 ダンガの叫びに北からの30人が城内へ突入し、南からの50名は領内へ班ごとに分かれて索敵を開始した。


 城の中へ入ったダンガ達。入ってすぐに気付くのはおぞましい程の臭気だった。

 せっかくの城だが、ゴブリンたちの酷い臭いが立ち込め、鼻の利く獣人はそれだけで状態異常を食らった気分になる。

 だが歴戦の勇士であるダンガは気にも止めずに進んでいく。途中で潜んでいたゴブリンたちを尽く蹴散らし、城の最上階へと向かった。

 途中で囚われた者たちを見つけては解放し、奴らの手によって無惨な死を迎えた亡骸は後で埋葬することにした。

 あまりの血の臭いに途中気分が悪くなる者はいたが、それよりも怒りが増してダンガに続く。その中の一人にダンガはそっと視線を向けると、

「お嬢、大丈夫か?」

と気遣いを見せる。その声を受けた小柄な少女は喉元に出掛かった酸味に堪えながら、グッと飲み込んで腹立たしさを見せつつ告げた。

「大事ないですよ、…行きましょう。憎き奴らを葬るですよ。」

 黒い太刀を持ったイヌ耳の少女が、その瞳に怒りの炎を燃やしながら最上階へと足を踏み出す。

「了解だ。おい、行くぞっ!」

 ダンガは先頭を進みながら遂に最上階への階段を登る。

 城は3階建てで1階は大雑把に区分けされた大部屋が連なり、2階は囚人たちが囚われたエリアだった。そして最上階へと延びる螺旋階段の先は大きなホールとなっており、そこにいたのは座する黒い鎧の亜人だった。ただその鎧は禍々しく、手に持つのも禍々しい大剣であった。

 鎧の腹部に牙があり、その部分で咀嚼を行っている。右腕は床に突き立てた大剣を握り、左腕はもはや屍となったヒトの女性があった。苦しく泣き叫んだと思われる表情のまま、腹から下は黒い鎧によって喰われていた。

「キサマァーっ!」

 その様子に怒るヒト族の剣士が3人駆けだす。

「待てっ!」

 咄嗟にダンガが止めるが聞き入れなかった3人は、剣を両手で持ち一斉に斬りかかる。

 すると黒い鎧は床に刺していた大剣を物凄い速さで一薙ぎして、3人をまとめて斬りつけた。

 防ぐことが出来ず、斬られた3人は力なくその場に崩れ落ちた。だけどその体に外傷は特に見られない。その禍々しい大剣によって魂が喰われ、3人は肉の塊と成り果ててしまったのだ。

 やがて黒い鎧は上半身だけになった女性を飽きたかのように投げ捨てる。そして立ち上がると大剣を構えてダンガ達と戦う意思を見せた。

 それに伴ってダンガ達が構えをとる。

「見てのとおりだ。あの刃に斬られれば魂を喰われるぞ。」

 ダンガの忠告に一層気を引き締める侵攻する者たち。だがその中一人だけその場に立ち尽くす者がいた。先ほどダンガにお嬢と呼ばれたイヌ耳の少女だ。

「お嬢、構えろっ!」

 ダンガが叫ぶ。しかし少女は直ぐに体制を変えなかった。否、変えられなかった。目の前で起きた3人の命を瞬く間に奪った暴挙。そして悲しみや苦しみのまま物の様に投げ捨てられた女性の姿。

 様々な惨劇を目の当たりにするにはまだ幼すぎた少女。その大きな目を見張り、全身に響く様にドクドクと脈が高鳴る。それに応じて呼吸は早く、思考は混乱をきたした。

「クッ、おい、お嬢を連れて行け。」

 ダンガは背後にいる仲間に指示する。それに後ろの獣人が応答したが、その隙を突いて黒い鎧が斬りかかってきた。

「フンっ!」

 その禍々しい大剣を巨大な盾で防ぐ戦士。するとその横から他のメンバーたちが開いた脇腹に剣を突き立てようとする。それを引いて躱す黒い鎧。そこへ更にメンバーの者が追い打ちをかけていくが、魂を食らう大剣相手にいまいち攻めきれない状態だった。

「焦るなっ、上手く連携して攻めていけ。」

 ダンガは叫ぶと、横にいる剣を受け止めた戦士の様子を伺う。鋼鉄製の大きな盾はもう使い物にならない程に曲がってしまっていたが、幸いにも戦士の魂は失われてなかった。

「バン、お嬢を連れて下がれ。」

 年老いた老戦士は頷くと少女の背を押そうとした。しかしその手に触れられる前に少女の姿が消えた。

「ワオリ様っ!」

 バンの叫びにダンガ達が視線を巡らせる。するとさっきまで大人しかったイヌ耳の少女ワオリが物凄い速さで黒い鎧に向かっていた。

「お嬢っ!」

 咄嗟に止めようとしたがそれは叶わず、イヌ耳の少女 ワオリはその手に持つ黒刀で黒い鎧に斬りかかった。

「ちぇえーい!」

 襲い掛かってきた黒い刃を大剣が食い止める。その隙に取り囲んでいた者たちが黒い鎧の身体に攻撃するが、その腹部にある牙の付いた口が開くと迫ってきた武器を噛み砕いた。

 壊れた武器を手放して下がるメンバーたち。だがワオリはそのまま黒い鎧相手に黒刀を振るった。

「すぐ加勢を!?」

 バンが慌てて向かおうとしたが、ダンガがそれを止めた。そして一人戦うワオリの姿を見守る。何時でも助けられる準備をして…。

 見守られる中で、ワオリはその小柄な体を活かして素早く動きながら形見である『黒天夜叉丸』を振い続ける。母であるマドカは刀をワオリに託して逝った。他の者もほとんどが死に至った。

 今度もまたワオリや子どもたちを託されてダンガは生き続けている。


 悪魔王に世界中の英傑が挑み敗れた日から数日後、ライディンは悪魔軍の襲撃を受けた。既に先の戦いで戦士を多く送り出していたライディンに戦力はほとんどなく、子どもたちと僅かな者たちで南の森に隠れ家を作って生き長らえた。

 哀しみに暮れる暇も無く過酷な毎日を過ごす中、ワオリは母の意思を継ごうと人一倍努力してきたのだ。泣き事も言わず、只ひたすらに剣の修業を積み、仲間を励ました。


 そして今日、ようやく反撃の狼煙をあげる機会を得て討って出た。作戦は上手くいっており、この城主である黒い鎧を倒せば成功である。

 だがその城主は流石に強い。本来ならば複数で当たるべきなのだろうが、ダンガはワオリの力を試したくなった。

 見立てではワオリの普段の実力ならば黒い鎧と十分渡り合えるだろう。最も、この作戦を無事成功させるならば自分たちも加わって早く倒すべきなのかもしれない。

 しかし今回は始まりなのだ。これから強力な悪魔たちと戦って行かねばならず、悪魔はこの城主よりも強いのだ。これからも戦うならば、ここはワオリに一騎打ちで勝利を掴んでほしいと願った。

「お嬢に任せてみよう。いざとなればワシが入る。」

 そして見守る中、ワオリの攻撃は激しさを増して行った。


「ゆるしません!」

 その言葉がワオリの心を奮い立たせていた。今回が初めての実戦。

 怖いと思いながら作戦が始まった。でもそれを許して貰えるような状況ではなかった。

 今でも覚えている。あの日、母が自分にこの刀を託した時の事を。強く美しかった母は自慢で憧れだった。いつも優しかった母の愛に幸せな日々を送らせて貰えた。

 なのにあの日、悪魔たちが襲い掛かり町は壊された。

 戦える者がほとんどいない中、母はダンガおじちゃんに自分たちを預けて戦った。自分たちを逃がすために…。

 刀があれば勝てたと思っている。だけど母は刀を私に渡したのだ。それがどう言う意味か?4年経った今でもまだ解らない。

 無我夢中で刀を振り、あの時戦えなかった自分を悔いて来た。それもようやく終わるのだ。

 今日ここで勝てなければ明日など来ない。この亜人たちが自分たちに対して残忍なのはさっきの城内を見て改めて確認した。

 一瞬の事で死が訪れることも見た。また死んでもその体を辱められる辛さも・・・。

 そんな全てが許せないと思った。その怒りがワオリの闘争心を奮い立たせる。

 触れれば魂を抜かれると言う禍々しい大剣だが、この黒刀で防げば単なる大剣だ。動きは見えるし、相手の膂力は本気のダンガおじちゃんより弱いだろう。

 ならば何も迷いはない。あれから体も少しは大きくなって黒刀を思う様に振り回せるようになった。

 そして感じる。この刀を伝って優しい母が自分を守ってくれていると。


 その瞬間、ワオリの繰り出した渾身の袈裟切りが、禍々しい大剣を真っ二つに斬り裂いたのだった。



 夜が明けて朝日に照らされたエスケリト城で勝鬨があがった。全ての亜人たちを討伐し、襲撃したメンバーたちは皆喜びに沸いた。

「やりましたな、お嬢。」

 笑顔のダンガにワオリは頷く。

「みんなががんばってくれたからですよ。」

 朝日を浴びてワオリの笑顔が輝いた。それを見て攻め込んだメンバーたちが頬を染める。そこにダンガが大きな声をあげた。

「さぁ、うかれる時間はここまでにしよう。直に城内を見回り片付ろ。これからここを拠点にシュラハティニア大陸を攻めていくぞ。」

「オオーーーーッ」

 威勢の良い声があがって皆が城内外へ散っていく。それを見ながら微笑むワオリにダンガが声をかけた。

「お嬢、見事な戦いだった。少し休んではどうだ?」

 だけど首を振ってワオリは断る。

「みんなも疲れてるのは一緒ですよ。あたし一人休むワケにはいかないです。」

 そう言って見張台に上がった仲間を見上げて声をかける。

「レイラさんに作戦成功を教えて下さーい。」

 応答の返事がすると、その仲間は海へ向かってたいまつを大きく3回回した。その合図に船からも松明が3回回されて了承とすると、陸に向かって船が接岸していった。

「うん、まずはここを住めるようにしなくちゃダメですね。」

 ゴブリンたちによって衛生的に悪い場所であるが、穴倉であった隠れ家に比べたら十分な拠点になるだろう。清掃をして、同時に補修しながら隠れ家に残した仲間たちを呼び寄せるつもりだった。

「さて、がんばるですよ!」

 ムンと両手を握りしめながら自分に喝を入れるワオリ。反撃の狼煙を無事にあげられて喜びに沸くその一方で、その様子を見ていた目が在った事をワオリ達は知らなかった。


お読み頂きありがとうございます。


一先ず、第1部の登場人物などをまとめたので、第2部に入らせて頂きました。


第1部に比べて、がらりと変わった世界観は如何でしょうか?

冒頭の部分は、あえて先に掲載していたモノから外しました。

少し衝撃的な内容だったかもですが、これから物語が進む中、いかに敵が強力であるかを感じて頂けたかと思います。

そしてこれからどうなっていくのか?


作者自身が困っているのは内緒でお願いします(笑)


一つだけ強調しますが、今回はまだ序章です。

次回もまだ序章とだけお教えして、ここまでとさせていただきます。


第2部も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


それではまた次回で。

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