ずっと一緒
ずっと一緒だよ。
あの時交わした約束 君は覚えてる?
少し肌寒い朝 被ったはずの毛布は
いつの間にか足下で グチャグチャになってた
寒くて目覚めたっけな?
何故だか頭には 懐かしい君の顔
元気にしてるのかな?
いつからかな 君に触れなくなったのは
どちらともなく寄り添って
惹かれるがままに重なった
愛してる 愛されてる
そんな事 関係ないくらい
でも言葉なんていらないくらい
いつも僕ら二人だった
あの日の帰り道 君に僕を映したくて
自分勝手に重ねた影 入り込んだ瞳
君には何が見えたかな?
僕は何を見て 何を見落としてた?
今でも思い返す
君は僕の前で 何回笑ってくれたかな?
どちらともなく寄り添って
惹かれるがままに重なった
愛してる 愛されてる
肝心な 言葉掻き消して
引き際なんてわからないくらい
何度も 何度も...
「どちらともなく」 何て都合のいい嘘
確かに 求めたのは僕だった
あの時 突き放したのも僕だった
君が全てを受け入れてくれるのが
どうしようもなく悲しくて
どちらともなく寄り添って
惹かれるがままに重なった
ねえ 僕は 愛されてる?
そんな事 関係ないくらい
もう言葉なんていらないくらい
いつも僕は 君ばっかりだった




