表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
心のつぶやき  作者: 陽葵
11/32

未定


それでも良いと言ったのは

僕の方だったのにね


交わす言葉が 繋がる声が

あまりにも優しくて

勘違いをしてしまうんだ

交わす視線が 繋がる手が

あまりにも愛しくて

後戻り出来ないんだ


良いよ あの子がいても

良いよ このままの二人で


諦めから始めた想いに

希望は募る一方で

もう自分では引き返せないほど

重たくなった荷物は

誰と持てば良いのだろう


遠くで待ってる君の元へ

重たい荷物を持って走っていく

取りに来てよと思いながら走る

やっとのことで君の元にたどり着いた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ