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MAD MUD GIRL 2

 実際、神レベルの敵の強さってどんなもんなのかね。とりま鑑定してみるとしますか。



【名前】<戦魔神>ヒュスミーグナ

【レベル】300

【性別】♀

【種族】魔神

【属性】混沌


【HP】8000000 / 8000000

【MP】1000000 / 1000000


【STR】17150

【VIT】10245

【INT】14062

【MND】9835

【DEX】6280

【AGI】5968

【LUK】5500


【特性】???


【スキル】???


【装備】???


【称号】???



 ふーん、センス腐ってても神は神か。数値だけはビャクレンとヴァージニアちゃんより強いね。ボスになると特性とかは見れない感じ? 何気にゲーム開始して初めてのボス戦だし、その辺は分からんな~。


「ハァッ!」


 ま、覇気くらい飛ばしてくるよね。


「ではこちらも。ほっ」


「ほう、一丁前に覇気を使えるのか。生意気な滓だ」

「あらあら、神の覇気とはこんなものなのですか? まるで春風のようですね。思わずうたた寝してしまいそうになりました」


 本当に大して効いてませんよ? ドロータスちゃんの特性で軽減してるからね。あっちの能力次第では、ワンチャン覇気対決で神が魔物に負けてるまである。ぷっ、ダッサ~イ。


「……貴様はもはや、混沌の流れからも消し去ってやらんと気が済まん!! ふんッ!!」


 おー、紫の闘気みたいなの纏ってこれ見よがしに強そうオーラ出してきたな。闘気と同系統っぽいから、HPとMP以外の全ステータスにバフ付いたかね――――


『相手のスキルをラーニングしました! 【スキル:魔闘気】を習得』


 ――――やっちゃったぜ☆ ふんぞりおばさんの使用スキルってとこが若干気に食わないけど、まースキルに罪はないし、これから有効活用させてもらおっかな!

 っしゃー、そんじゃ下調べも済んだしやったるかー。


「ハァァ~~……ハァッ!」


 覚えたて魔闘気! イエーイ、いきなりスーパーマッド人3だぜ。ねーどんな気分? ナメきってた相手が自分と同じ闘気使ってんのどんな気分??


「馬鹿な……魔物風情が魔闘気を使える、だと……?」

「あ、今覚えました~♪ お手本ありがとうございま~す」

「流石でございます!」

「姫様すごーい!」


 あ^~~~~ウチの子からの褒められ発生で心がぴょんぴょんするんじゃ^~~~~。

 戦闘中じゃなかったら二人まとめてハグからのチューしてるとこだわ。すき。


「――ふん、成程。少し侮りすぎていたようだ」


 ちっ。戦魔神とかいうだけあって、戦いになると一旦冷静さは取り戻すか。あのまま顔真っ赤で猪ムーヴしてくれれば良かったのに。しゃーなし、とっとと仕掛けるか。


「お褒めに預かり光栄ですわ。ではこちらから参ります……泥沼!」

「泥沼」

「どろぬまー!」


 やっぱ自分達の有利な場所で戦うのは基本だよねー。三人で地形侵食しながら泥沼使えば、あっという間にウチらの地元に早変わり。まるで自宅のような安心感。

 ではここから戦魔神様のお手並み拝見といきますかねー。


「こんなもの、飛んでしまえば何の意味も……!?」


 はいバカ~。


「ふッ!」

「てりゃーッ!」


 我が家はみんな空歩で空中戦もいけまーす。空中で有利は取れず、地形の不利もそのまま。落ちれば泥沼地獄にご招待。

 そして二人が前衛担当してくれてるから、私は辺り一面の泥を使い放題ってわけ。

 泥はあればあるだけいいって偉い人も言ってたでしょー。何の意味もないはずないじゃーん。


 こんな風にな!


「はいはーい、ドロータスちゃん特製・対空泥ケット砲連射~♪ おまけに泥マシンガンもつけちゃいまーす」


 泥を自由に変化ってガチで大抵のことは出来るからね。泥沼からロケット弾の形をした泥の塊を撃ちまくっております。

 スキルじゃないからモーション倍率乗らないけど、速度と質量の分はバッチリ乗るから割と痛いゾ☆ 泥マシンガンは日傘を銃に見立てて撃ってる。

 ていうかなんで対空手段がないと思ったのカナ? 不利になりそうな状況なんか想定してるに決まってるでしょ。やっぱ封印期間長すぎてボケちゃってんだろーなー。魔神の恥さらしがよ。


「くそッ! 何なのだ、この泥は!? この様な魔物は知らんぞ!」

「そういえば自己紹介がまだでしたね。私達は、つい先日誕生したばかりのケイオス・ヒューマッドという種族。そして私がその始祖、ドロータスと申します。以後お見知り置きを。と言っても、短いお付き合いとなるでしょうけれど」

「これで生まれたばかりだと? 前衛の二匹も歴戦の戦士を彷彿とさせる腕だが……。無礼者でなければ我の配下に加えてやったところだ」

「謹んでお断り申し上げますわ♡」


 私らを『匹』呼ばわりする妖怪・威張りんぼオババになんか仕えたくありませーん。

 にしても粘るな。上手いこと前衛二人を同時に相手しないように立ち位置変えながら、適宜縮地使ったりして私からの被弾も最小限に抑えてる。

 このまま削り続けてもいいけど~……? やっぱり正面から鼻っ柱叩き折ってやりたいよね!

 ちょいと眷属魔法で二人と交信、と。


「(二人とも、わざと隙作って私のとこに通して。そろそろ潰しにかかるよ)」

「(了解しました)」

「(りょーか~い!)」


 お、どっちも大剣とまともにカチ合ったふりして飛ばされたね。ほらほら、鬱陶しいドロータスちゃんがフリーだぞー。こいこーい。


「一番の無礼者がッ! 貴様から叩き斬ってくれるッ!!」


 受けて立ちましょう? 畳んだ日傘を泥でこねこね。あいつの武器よりちょっとデカいくらいまで大きくして、と。

 小学校の頃よくやったよね、傘でチャンバラごっこ。……せーの! そいっ!


『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』


「何!?」

「ふーん、神の使う武器ともなるとやはり分解吸収出来ませんか」

「訳の分からんことを!!」


『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』

『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』

『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』

『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』

『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』

『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』

『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』


 おーおームキになっちゃって。大変そうだねー、のど渇いてない? 泥でも飲む?


「何故だ!? 素人丸出しの剣筋に何故弾かれる!?」

「あまりに長く戦から離れていらしたせいで、腕が鈍ってしまわれたのでは?」

「ほざくなぁ!!」


 そういやヒュなんとかのHPが七割ギリギリだけど、たぶん一定量削ったらHPトリガーの特殊行動かなんかやってきそうだよね。削れるとこまで一気に吹き飛ばすか。

 こっそりビームチャージしといて……。相手が縦振りしてきたら……カチ上げ!


『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』


 どちらも死に体になって何がしたいんだとでも思ってるんやろな。でも残念、ドロータスちゃんは泥体生物。体の形だって変えられるんだよな~。ササッと髪を変形させて日傘二本増やしました。ほら、ボディがァお留守だぜッ!!


「泥ビーム&カオスレェェェェザァァァ~~~~~!!」


『クリティカル! ヒュスミーグナに2,439,046ダメージ!』

『クリティカル! ヒュスミーグナに1,380,598ダメージ!』


「があああああああああああああ!!??」


 当店自慢の泥ビームのお味はいかがですか~? サービスで混沌魔法もお付けしちゃいました~♪ 鎧に穴空いちゃってかわいそ。

 ふーむ。鑑定不能だった特性・スキルがどれくらい影響するか分からなくて様子見してたけど、最初から火力でゴリ押しちゃえば早かったかもしれないね。次からそうしよっかな。


「この、威力……神に匹敵する魔物など……! 有り得ん……!! ……貴様は危険だ。我が此処で潰さねばなるまい」


 お、クソデカオーラ纏い始めた。大技くるかな? そしたら私も対抗しちゃお。アースクエイク×ハイドロストリームでカオスフュ~~~ジョンっ! はぁっ!!


「姫様~、ただいまー」

「あら、ご苦労様。二人は退避していてもいいですよ」

「いいえ、私達は貴女様のお側に。隣で見届けさせてください」

「姫様がんばって! ぎゅ~!」

「ふぁぁ~~……しゅきぃ……」


 やべ、素が出ちゃった。ロールプレイの最大の敵、マイファミリーかもしれん。……このゲームって結婚システムないのかな?

 おっと、イチャついてる間に相手の攻撃範囲表示された。いわゆるAoEですな。は? おばさんの後ろ方向以外全部が攻撃範囲なんだが?? クソ技か~~??

 でもま、眷属から最強バフ(気分だけ)も受け取ったし、負ける気しませんな。時代に取り残された古くせー神の技をショーメン突破 GO AHEAD!!


「この期に及んでも舐めた態度をッ!! 我が奥義にて消えよ!! スファギ・クシフォス!!」


「お断りしま~す☆ ヴァイオレント・マッドストリーム!!」


 敵の禍々しい横薙ぎのクソデカ一刀両断エフェクトと、ドロータスちゃんの津波みたいな濁流が衝突。わお、どっ派手~~。さーて、果たして結果は~?



『ヒュスミーグナの攻撃を相殺!』



 お~、相殺で持ち堪えたか。貫通しないだけ頑張ったんじゃないかな? もちろん、相手の話ね。


「ふふふ♪ どんな気分ですか? 魔・物・風・情に奥義止められてどんな気分??」

「馬鹿な……馬鹿な……!? 一体どういう事なのだ!? 神の奥義と魔法が相殺など!!」

「あらまぁ、簡単な話ですよ」

「何……?」

「私の方が、貴女より強い。それだけです」



【名前】ドロータス

(▲魔神闘気)(▲破壊のフィナーレ)(▲攻撃号令)(▼覇気)

【レベル】251

【性別】♀

【種族】ケイオス・イヴ・フィーリアレーギス(ユニーク)

【属性】混沌、地、水

【種族値蓄積】26318 / 混沌、地、水

【HP】103818 / 103818

【MP】61586 / 61586

【SP】0


【STR】20847 (▲+8339) (▼-1042)

【VIT】11703 (▲+3511) (▼-585)

【INT】20801 (▲+8320) (▼-1040)

【MND】13170 (▲+3951) (▼-659)

【DEX】7184 (▲+2155) (▼-359)

【AGI】6148 (▲+1844) (▼-307)

【LUK】6337 (▲+1901) (▼-317)


【特性】

<泥体特異生物> <泥潜伏> <蓄泥 800% / 800%>

<災禍の魔物> <節泥> <唯一無二の存在>

<分解吸収> <侵食する泥> <創世の泥>

<泥に咲く花> <泥の城>


【スキル】

<潜伏 Lv.MAX> <泥飛ばし Lv.MAX> <泥鉄砲 Lv.MAX>

<泥沼 Lv.MAX> <捕食 Lv.MAX> <戦闘指揮 Lv.MAX>

<格闘術 Lv.MAX> <徒手空拳 Lv.MAX> <魔闘気 Lv.1>

<空歩 Lv.MAX> <縮地 Lv.MAX> <受け流し Lv.MAX>

<カウンター Lv.MAX> <魔力付与術 Lv.MAX>

<火魔法 Lv.MAX> <水魔法 Lv.MAX> <地魔法 Lv.MAX>

<風魔法 Lv.MAX> <混沌魔法 Lv.16> <眷属魔法 Lv.MAX>

<歌唱魔法 Lv.MAX> <魔力操作 Lv.MAX> <魔力支配 Lv.MAX>

<無詠唱魔法>

<気配探知 Lv.MAX> <魔力探知 Lv.MAX> <鑑定 Lv.MAX>

<並列思考 Lv.MAX> <威圧 Lv.MAX> <覇気 Lv.MAX>

<体力 Lv.MAX> <魔力 Lv.MAX> <筋力 Lv.MAX>

<耐久 Lv.MAX> <知力 Lv.MAX> <精神力 Lv.MAX>

<器用 Lv.MAX> <敏捷 Lv.MAX> <運 Lv.MAX>

<強靭 Lv.MAX> <魔導 Lv.MAX> <剛腕 Lv.MAX>

<堅牢 Lv.MAX> <叡智 Lv.MAX> <不屈 Lv.MAX>

<技巧 Lv.MAX> <神速 Lv.MAX> <豪運 Lv.MAX>

<全物理耐性 Lv.5> <火耐性 Lv.5> <地耐性 Lv.5>

<水耐性 Lv.5> <風耐性 Lv.5> <全状態異常無効>


【装備】

右手武器:混沌渦巻く厄災泥(固定)

左手武器:混沌渦巻く厄災泥(固定)

頭:なし(泥装備)

体:なし(泥装備)

腰:なし(泥装備)

手:なし(泥装備)

足:なし(泥装備)

アクセサリー1:災禍の魂

アクセサリー2:混沌のリボン

アクセサリー3:なし

アクセサリー4:なし


【称号】

<無謀な挑戦者> <挑戦者> <下剋上>

<ジャイアントキリング> <天を穿つ者> <初めての進化>

<新たな種の誕生> <上位種族> <始祖の魔物>

<支配階級種族> <統率者> <特異進化体>

<最速特異進化プレイヤー> <一撃必殺> <破壊者>

<破壊王> <破壊神> <混沌に抗う者>



「……戯けた事を」

「本当なんですけどね~」


 信じられないのも無理ないけどねー。ドロータスちゃんも節穴おばさんのステータス見たとき「私、神より素のステ高いのか……(困惑)」だったし。


「では、そろそろ幕引きとしましょう」


 ドロータスちゃんの現状最高単発火力でぶっ飛ばしてやるから覚悟しとけよ~。

 まず、右腕の肘から手にかけて泥を大量に集めまして、デカすぎて固定資産税かかりそうなくらいのバカデカいアームを作ります。質量=パワー! そこへ魔力付与で倍率ドンしたら、ドロータスちゃんのアホみたいなステータスで泥の地面を滑走しながら可能な限り加速し、格闘術のギガトンパンチでぶん殴る。

 さてさて、神相手にどんくらいダメージ出るかワクワクさんだね。


「くっ!」

「ビャクレン、ヴァージニアちゃん」

「お任せを」

「はーい! 拘束~!」

「私も一緒に。はい、ぐるぐるぐる~♪」

「う、動けん!? 戦の神である、我が……!!」


 おまえヒロインの必殺技を前に逃げるなんてどういう了見?? ニチアサ見て勉強しろ?

 空気読めない敵役は、三人がかりの泥触手で手足ぐるぐる巻きにして磔刑に処したる。……まんま「くっ……殺せ!」みたいになっちゃった。ウケる。


 はい、それじゃ位置についてー。よーい……


「――参ります。いざッ」


 ……スタートッ!

 ダーッシュダーッシュダンダンダダン! 加速、加速、加速加速加速加速加速!


「必~殺っ! ドロータスちゃんのぉ~! ドロドロ☆パ~~~~~ンチ!! おらァっ!!」


「ごッ――――!!」


『クリティカル! ヒュスミーグナに6,518,859ダメージ! ヒュスミーグナを倒しました!』


『レベルアップ! レベル255になりました!』

『ワールド初討伐報酬【戦魔神の大剣】を入手』

『【神核】を入手』

『【エリスディアの戦装束】を入手』

『【スキル:魔闘気】Lv.1→Lv.2に上昇』

『【称号:神殺し】を獲得』

『【称号:混沌の反逆者】を獲得』


 粉砕☆玉砕☆大喝采! センス皆無おばさん、吹っ飛んで壁にめり込んじゃった。たーまやー。あ、落ちてきた。汚ぇ花火だぜ。

 たぶん尖兵みたいなやつだったとはいえ、神にもこんだけダメージ出せるなら大抵の敵にはもう負けないでしょ。ドロドロパンチも、AGIが同レベル以上の相手じゃなければ普通に当てれるしね。

 ん? くっころおばばまだ生きてら。遺言くらい聞いてやるか。


「ごふっ……! ――くっ……殺せ……!」


 本当に言うとは思わなかったんですが。ちょっと笑いそうになっちゃったじゃん。


「ええ、もちろん殺して差し上げますよ。何か言い残すことはございませんか?」

「……我を、殺した以上、貴様達は混沌に属する者の、反逆者だ。もはや、原初様の寵愛は、受けられん……。世界に再び、混沌が満ちる時は、直ぐそこ……まで、来ている。逃げられんぞ……グッ……! 我は、奈落から、貴様達の末路を、見物するとしよう……」


 遺言ながっ。最後までおしゃべりおばさんだな。つまり、この先ケンカ売ってくる混沌勢はキルゼムオールでオッケー?

 それに原初様の寵愛だぁ~? おまえは泥生産工場だけやっててくれればいいよ。神なんかに愛されなくても、世界に愛されし完全無欠の最強きゃわたん生命体・ドロータスちゃんには何の問題もありませんね。

 あ、でももし原初ブチのめしたら泥出なくなっちゃう? まぁ何とかなるか!

 うむ、これにて一件落着。


「つまらないご忠告ありがとうございます。それでは、ご機嫌よう。――捕食」


 泥沼からワニみたいな大きいお口がパックンチョ。これボスっぽい食べ方でカッコよくない? 気に入ってます。ワニさんもぐもぐ、どーだー神おいしいか~?


「お見事です、姫様。あの、大変素敵でございました……♡ ぎゅっ……チュッ……♡」

「姫様かっこよかった~! だーーいすきっ♡ むぎゅぅ~~! ちゅっ♡」

「ほひゃああーーーー!?!?♡♡ お顔がよすぎぃぃぃぃーーーー!!!!♡♡♡ ふたりもおつかれしゃまぁ~~……」


 危ない……。顔良し眷属からの不意打ちハグチューとか、清泉家から私の遺体が発見されて朝のニュースで報道される事態になってしまうところだった……。

 おっと、おばさんもぐもぐタイムが終わったか。どうするかな、先進むか一旦戻るか――――



『ワールドアナウンス:混沌勢力の〈戦魔神〉ヒュスミーグナが倒されました! 世界に変化が生じます』


『【武器:混沌渦巻く厄災泥】が【武器:混沌邪神の泥】に変化しました』



 ――――の前に、これを確認せねばなるまいて……。ワールドアナウンスは、うん。もうどうでもいっか! 神が死んだんだからアナウンスくらいされるでしょ(適当)


 で、邪神はなんぞ??


感想・いいね・☆・ブクマとたくさん頂いて大変ありがたく思っております。


ストックが減る一方でやべーとも思っております(カス並感)

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― 新着の感想 ―
[一言] 最後の進化とは…俺自身が新たな原初となることだ… くらいはしないとネ!
[一言] 朗報:ドロータスちゃんと第三勢力混沌から離反し第四勢力になる!? そしてその名はドロータスファミリー勢力!! あのおばさんさ捕食したから死んだと思うじゃん?話は変わってドロータスちゃんは創世…
[一言] 遺言長いのはメタ的な理由だろうけどまあシュールだよねw カオスを良しとする混沌勢率いる原初様なら反逆も元気があってよろしい!くらいの器ほしいわよ
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