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独白  作者: 潮崎レオル
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一人称

心の整理の一環で、一人称の整理をしてみました。

ただ、それだけです。

日常では、一人称は「名前」。

それで、ずっと通してきた。

自分の考えが次々と出てきて、他を屈服させようとする面倒くさい性格。

実はこれが主人格だったりする。

自分の意志を貫こうとして、頑固で、頭が固くて、そのくせ傷つき易く、なのに誰にも相談しない。


このなろうで最も使っている、「私」。

他の意見にしっかりと耳を傾け、それを心に刻みこもうとする。

普段から少し光を見せているはずだが、最も闇が顕著。

突発的な悲しみに襲われ、辺りが真っ暗になり、後も先もわからなくなる。

悩みを活動報告に上げる迷惑者。

これが、主人格化しつつある。


「私」と同じくらいに出てくる「僕」。

生意気で、上から目線で、他人事のように語る。

感情の起伏が最も激しいのが特徴。

思ったことは鋭く論理的かつ皮肉混じりに言う。

意外と、一番壊れやすかったりする。

すべて自己解決しようとするが、たまに闇が溢れてしまう。


すごくたまに出てくる「俺」。

深く語ることはない。次。


心が虚ろになったときに出てくる異人格「『僕』」。

これは、誰なのかはわからない。

紡ぐ言葉は「僕」と似ているが、「『僕』」はそれとは異なるらしい。

空っぽで負の感情だらけの「『僕』」は、一体、何なのか。

何故、出てくるのか。

わかるまで油断はできない。

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