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ただの日常、時々ご飯。  作者: モリガン
本編③
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第74話「もう一人の“神崎”~後編~」


「なぁ、怜。飛翔は順辺田にいるぞ。」

「ああ、知ってる。でもお前らは邪魔だ。」


と言いながら怜はみんなを蹴散らして順辺田に向かった。


「待ってろ…順辺田…みんなをつb…うわ!!」

「怜、大丈夫か?」

「天使の連中がいる。」


実際、怜と美春は天使の大群に囲まれた。


「襲撃よーい。」

「飛翔さんの恨み…ぶちのめしますわ。」

「結花いいぞ、もっとやれ。」

「…ふざけない。みんなやるんだ。」

「ええ、初音様。もう一度、射撃よーい。」

「…正確だから逃げられない…美春!?」


美春は遥希が放った球が頭に当たった。自分を復活して事なきを得たが、この前の事件で追放されそうになったが、復活回数が制限したうえで追放を免れた。しかし、その制限のせいでこれ以上復活することはできなくなった。もう一度致命傷を負えば、死は免れない。その中で怜は美春を置いてった。怜はそのまま突っ走った。


「俺を止めるな…!」

「なんや?ちょっと待てや。」


今度はやくざが止めに行った。浩介と慎一郎、さらにその部下が全員来た。


「なんや?飛翔を殺そうとしてるのはわかってるんやで!とっとと倒れろや!」

「落ち着きなさい。大阪弁になってる。」

「…気づかなかった!」

「…会長、行きますよ。」

「足止めするな!」


そういうと5発目の攻撃で吹っ飛ばされた。出オチ要因ですねぷぷぷ…なんていえなくなった。みなみちゃんが復活させた。


「私が復活させる。だからこの人を倒そう?」

「うるせぇ!知らねぇ!」


その瞬間、みんなは戦闘不能になった。美春が帰ってきて回復した…しかし、この回復が最後だといった。


「そこまでですよ。」

「お待たせしました~ここは順辺田だよ!」

「さて由依さん、ぶちのめしましょう!」

「そうねぇ~…怜、わかってるよね?」

「…ぶちのめす…!」


そういうと生徒会と由依、さらに少し遅れて花桜梨と夏葉が来た。これはとても善戦した。


「ふっ…なかなかやるな!でも、これで終わりd」

「いい加減にしてください。飛翔に謝ってください。」


と、結莉音がキレた。攻撃のラッシュによって怜が押されていく。これで負けか…


「…ふざけんな!…!」

「逃げましたね。」

「…追いかけなくていいわ。ほら、後ろを見て。」


うしろにはあやめと水輝、智也がいる。


「怜、帰ってきなさい。」

「落ち着きなさい。飛翔に会わせるから。」

「一緒に帰ろう?」

「いやだね。飛翔殺したいもん。」


そういうと6発目の攻撃で味方なはずの悪魔を傷つけた。被弾したあやめと水輝は大けがで済んだが智也が瀕死だ。すると後ろから二人が来た。


「やっと来たか、飛翔。お前を殺してやる。」

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