表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ただの日常、時々ご飯。  作者: モリガン
本編③
60/104

第53話「常識にとらわれて?」

結花:最近大変じゃないですか…?


飛翔:新しい学食は広いからね!頑張らなくちゃ!


浩介:大変だ!


飛翔:どうした!


浩介:ことりが…倒れた!


飛翔:ていうか今日から三期…


「はぁ…つまんない…」


…どうしたの?私に興味があるの?なんで…興味あるの…?人間が…ふっ。


「そうですか。じゃ、今日も学校なので行きますね。」


…ちょちょちょちょーい!ちょっと待ってよ!


「なんだよ…」


朝からこんな怪物に会うなんて…えぇ…


「私は森中早苗!みんな大好きヘスティアだよ~!」


…今週のオリジナルメニュー…はもうなくなったのか。


「なんで無視するんですかぁ~!」

「しつこいな!今から学校なんですけど?」

「そ…そうですか…」


ふぅ…早苗さんはいなくなったかな…あ、おはよー雪ちゃん。


「あ、ひーくん!おっは~!今日からまた学食が復活するんだって。まだ何もわからないけどどうなんだろうね!」

「器具とかいろいろ見てないからね…でも、きっと変わってないと思うよ!」


そう話しながら新しい学食に行くと…


「広いな…」

「あたしが頼んだの。高校と大学の学食を一つにしてって。」


真音ちゃん…ナイス!では…早速調理場に行くか…!


「雪ちゃん、飛翔さん、おはようございます!」


京子さん…みんないる!よし、学食営業再開だ!と息巻いていたが、営業して一時間ほどでみんなに聞くようにして作業が止まった。


「みなさん…聞いてください…」


…さくらちゃん?手を止めさせて何がしたいの?


「…このままだと、みんなが過労になります…」


…ほんとじゃないかよ!…さっきからことりちゃんの存在がしないと思ったけど…もしかして倒れたのか…


「はい。ことりちゃんは気を失って保健室にいます。このままだと…みんなが…」

「…わかったわ。募集をかけましょう。それまでは、提供するメニューを少なくするわ。これは…みんなのためよ。」

「ですね…バタッ」


涼君…君も駄目だったんだね…って、真音ちゃん!?急にどうした?


「飛翔、あんたも手伝いなさい。いたるところにポスターを貼りにいくわよ。」


まだ体力があったので、このポスターを貼りに行った。気が付けばその手にポスターはなかった。みんなよりも少しだけ体力があったからね…終わるとジュースをおごってもらった。


「みんな、今日はお疲れ様。明日か明後日に希望者の面接があるからそれまでの辛抱よ。ことりちゃんと涼君も明日から復帰できるそうよ。」


‐次のh‐「…ちょっと待ってください!私の出番は終わりですか?」


「いや常識にとらわれろ…」

「私の辞書には常識なんてないんです!つまり、この世界では常識にとらわれてはいけないのd」

「…早苗さん。しつこいですよ。そして…それはアウトです!」


結果、あのヘスティアは家に帰った。さて、面接は楽しみだなぁ…

真音:あのヘスティア…なんなの?


京子:嵐のように過ぎ去って来ましたね…


さくら:しかも飛翔といい感じじゃない…


涼:それにしても…あのあとよく動けましたね!?


真音:いやそこ!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ