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ただの日常、時々ご飯。  作者: モリガン
本編②
56/104

第49話「青い海を思い出す…」

浩介:なんで…どうして…


初音:やっぱりおかしいわよね…これはひどい…


魔王:おや…まぁ…


「なんで…ケチャップがデスソースなの!?」

「こっちはマヨネーズじゃなくてラードですか!?」

「ええ…醤油がもう色のついた水…ですか…」

「食材が全部腐ってる…」


これは飛翔さんが来ないとだめですね…でも…彼は…


「涼、僕を呼んだか。」


飛翔さん!学食を助けてほしいです!


「みんな、ここを営業休止にして。僕は生徒会を連れてくる。」


‐1時間後‐


「ビショップ、いったいどうしたの?」

「ああ、学食が今大変なんだ。」

「ビショップ…ふふふふ!」


笑ってる場合か!学食に到着だ!


「何…この臭いは…」

「…会長さん!学食の機能が壊れました。」

「と…とりあえずカメラの映像だ…!…おrrrrrrr」


…そのあとみんな吐いた。


その後、カメラの映像をみんなで共有することにして帰ることにした。


‐飛翔のその後‐


「飛翔さん…もう休んでもいいですわ…」

「いや、まだだ…まだだよ…」


…やっぱりか?やっぱりそうなのか?


「うふふ、見つかってよかったですね。戦う時は私も援護しに行きますわよ。」

「ありがとね。おやすみ。」


‐一方病院では‐


「夜晴ちゃん、こんなことがあったの。」

「心美…友達として教えてくれたのかい?」

「もちろんだよ。サーシャちゃんもさくらちゃんもみんな待っているそうだよ。」

「ハハッ…やっぱり私も協力しようかな…」


‐一方某マンションでは‐


「学食が大変だと…仕事をどうすればいいんだ!?」

「休めばいいでしょう?有給あるでしょうし。」

「そうとは言うけどな…明日また詳しく。」


今日は来れる人でルーナに来た。店長の由依さんと新人のスタッフが一人いた。


「あら、みなさんこんにちは。」

「めんそーれ!」


おお、方言だ。


「ぐ注文ーぬーなさびーが?」


注文か…


「僕は新メニューのタコライスとアイスティーを。」

「あたしはソーキそばとレモンソーダよ。」

「私もタコライスを。あとコーヒーお願いします。」

「私はチャパゲティとウーロン茶で!」


注文は通った。改めて新人の子が自己紹介をしてきた。


「初みましてぃ、みーくいやびたん伊志嶺夏葉やいびーん。ゆたしくうにげーさびら。とぅくるでぃ、相談しーぶさるくとぅてぃがろーあいびーが?」


その声は聞こえず、僕たちは計画を話していると店長が料理を持って来ながら考えを言ってきた。


「うーん、その子はたぶん、明日学食に来ると思うわ。たぶん戦いは長期化すると思うわ。その子の弱点はわからないからね…」


マジか…誰が来るんだ…?もしやあの日のアンチか!?


「明日、全員朝7時に集合よ。来れる人はみんな呼んでくれるかしら。念のために朝ごはん作ってくるわ。」

澪:…明日どうする?


ゆりね:え〜…おやすみ〜


ノエル:ちょっと!手伝おうよ!


澪:行きたければ行けば〜?


ノエル:キャラが…崩壊してる…

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