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ただの日常、時々ご飯。  作者: モリガン
本篇④
102/104

第95話「新キャラは増やすもの?」

浩介:ルーナでパーティー?


悠一:そうだ、何か作ってくるか。


澪:新キャラ出てくるの?


結莉音:…みんなお楽しみに。


本日はルーナでパーティーをやるそうだ…しかし…


「こんな道が混むことあるかな!」

「そうですよね…せっかくのパーティーもこれじゃ台無しですよ…」

「おかしいなぁ…やっぱりおかしいですよ…」

「すみませんね…急に呼び出してタクシー扱いしてしまって…」

「いえ、気にしないでください…そうですね。私は古明地真鈴。突然の新キャラ失礼します。」

「あ、はい…美白ちゃんは今初音さんたちといるんだよね…」

「だから私のような新キャラが運転手になるんですね…」

「いつか免許が欲しいなぁ…」

「わたくしたち車持ってないですからね…ちなみに免許はありますよ?」

「知らなかった!」

「…だって知る必要無かったものね…」

「あ、ここで大丈夫ですよ。パーティーはどうします?」

「私!?…いいですよ。明日病院なんですけどね…」

「無理はしないでください!?」


車を降りて少し歩けば騒がしいパーティー会場が見えてきた。しかし、まだ準備が終わってないようだ。


「あら飛翔〜!来たのね〜」

「飛翔か!やっぱりこのパーティー考えたのあんただろ?」

「あの…蓮花さん…呑んでるな?」

「そうなのよ〜…この子準備してないくせに勝手に酒飲み始めちゃったの…」

「こら、準備を手伝え。」

「あ、富内先生に東福寺先生…この飲兵衛さいおんじせんせいをどうにかしてください!」

「そうしたいけどな…こうなったら無理だ。」

「てか飛翔…富内先生とはどこで知ったの?」

「実はテストの最終日で監督だったんです…」

「本当!意外と思ってるより優しいでしょ。」

「飲兵衛は黙ってください。」

「うげぇ…」


この先生たちは放っておくとしてキッチンはどうだろうかと手伝いに行くとそこは…なんかね…


「あ、飛翔じゃない!今から1発どう?」

「こら!かおり!今誘惑しない!」

「はい…」

「本当にいつも大変ですねぇ…めぐみ先輩は…」

「そうなのよ…本当にこの子は大変なのよ…」

「あの…何か手伝えることありますか?」

「あら、飛翔。そうね…じゃあ、なんか作ってくれるかしら。そこにいつものメンツが…あれ?」

「あー…あの子たちはさっきコンビニ行ってましたよ。どうやらパンスト買うみたいで。」

「なんでや!」

「…本当に…なんでですか…とりあえず何か作ってくれたらありがたいわ。」

「は、はい…」

「君が飛翔さんだっけ。いきなり初対面でごめんね。私は月待めぐみ。由依の先輩でかおりの教育係だよ…実は大森行進曲の件聞いたよ。すごいじゃない。私も演劇部に入りたかったなぁ…」

「はい…高校の時は何部に…」

「あぁ、家庭科部よ。実はここだけの話、由依に料理を教えたのは私なんだよ。」

「先輩…恥ずかしいから向こうで飾りを手伝いに行ってください…!」

「ごめん!またあとでね!」

「嵐ぬぐとーる感じ…ふぇーく元ぬしけーんかいけーいぶさん…」

「夏葉ちゃん…なー戻りらんんやさ…けーららん…けーいぶさるのーいぬやんしが。」

「飛翔…あ…ありがとね。なんとか…ちばいさぁ!」

「うん!ちばりよー!」


飛翔はルーナのキッチンでローストビーフとカレーライスを準備していた。他にもオムライスやサーターアンダギー、意外なものではアジのなめろうや山菜の天ぷらなど色々あった。


「あれ!?飛翔!?」

「すみません…ちょうどいいパンストが無くてですね…」

「ひーくん…こいつらなんでパンスト求めてるの?」

「僕に聞くな!ていうか…後ろの人は誰?」

「あの…!初めまして!」

「あー…誰?」

「私は笈川希海です…なんか拾われました!」

「なんで拾ったの!」

「ちなみに私も拾われました!」

「千歳さん!…もう、みんなパーティーの用意を手伝って!」

「はい!」

「てか今何時だっけ。」

「…14時ですよ。開始は19:00予定です。」


なんで車が混んでたんだろう…

佐紗:わたくしの漢字ってこうなんですよ、実は。


真音:私はツンデレキャラで行きたかったみたいね。


速人:友達として一緒にいる予定だったみたい。


飛翔:この前書きと後書きはかなり後に書いてます。

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