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ただの日常、時々ご飯。  作者: モリガン
本篇④
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第93話「ルーナの日常」

由依:もう移転なのね…


花桜梨:もう戻れないのかな…


夏葉:…最後までぃたぬしまびら!


由依:…そうね。


はぁ…この物語で書くルーナも最後なのね…あ、いらっしゃいませ。私はルーナの店主マスター、田澤由依よ。さて、今日は開店から飛翔くんが来てくれたわね。


「すみません、アイスティーと…おすすめください…」

「はーい…って飛翔さん!お久しぶりです!」


あら〜今日はかおりちゃんが接客してるのね〜大丈夫かしら〜いつも誘っちゃうから…


「ごめん、相談いいかな…」

「はい!なんでしょう!」

「…話しは聞いてるよね…」

「なんのことかわからないです〜」

「…飛翔さん…もしかして…」

「…由依さん…やっぱり察しました…?」

「あまり口外しないほうがいいと思いますよ…」

「そうなんですけどね…実は…」

「あら、飛翔。ここにいたのね。」

「うん…」

「…いらっしゃいませ!」

「隣座るわね。飛翔…もしかして…」

「えぇ、とっても落ち込んでるわ…」

「先日…あの発表があったからかな…」

「でも飛翔は天使側だよね…なんでだろう…」


真音と由依は悩んでいた。飛翔が何に悩んでいるのか、何か解決策はあるのか、そして…


「実は私たちもそろそろ発表しないといけないんだよね。」

「…飛翔さんのことで悩んでるの?」

「…かおり!悩みはなんでしたか!?」

「はい…その件ですけど…今隣に飛翔さんがいるんですけど…本人の口からでいいですか?」

「ま、まぁいいけど…」

「実は…独立するサブストーリーの一つにここが選ばれたんです!」

「やっぱりねぇ…」


薄々勘づいていたわぁ…そして、この物語を少しだけ邪魔していたことも何もかも…悪いとは思っているのよ…でもまだ…


「それで…どうすれば別れの挨拶が伝えられるのかなぁって…」

「…別れ?何言ってるの。この世界に転生うまれた者同士、ずっと離れることはない!あの人は悪魔の絆と言ってたけど、これは悪魔と天使同士でも言えるんじゃないかな!」

「そうよ!それに、飛翔に関わることがあればきっとこの話でもまた会えるわよ!最終回じゃないんだから!これは新たなる出会いだと思うから!」

「だからよ!ふぃーじーやさ。わったーやかたくじらまじゅん!とー、われーがうならな!」

「みんな…落ち込んでちゃいられないな!また出会える日までしばらくのお別れだ!」

「そうだわね…それと…夏葉はいつからそこに?」

「ちょうどぅ皿洗いぬうわたくとぅ報告んかいちゃるさぁしが、ちーねーくんな感じやたんくとぅ。」

「なるほどね。」

「そうだ、今度パーティーやるんだけど、飛翔も来ない?」

「それ僕の拒否権ないでしょ。由依さんたちも来ます?」

「えぇ、行くわよ。場所はどうするの?ここならいつでも借りれるわよ?」

「本当ですか!?ありがとうございます!また連絡しますね!」

「は〜い!ありがとうね〜!」

魔王:まじで!?じゃ…じゃあみんなにインタビューしてきます!


神:…そろそろ名前を出さなくてはね。


魔王:あ、うん。


篤史:…あの娘が…へぇ…

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