16話 【計画と旅支度】
補助スキルの【小】僅かに、に変更
【中】を少し、に修正します
【大】はそのままです
ジャムルフィン・フォースター(男18)銀槍
☆戦術スキル
槍術 【6】 槍の熟練度、恩恵により素早さが中アップ
銀の意思【3】 身体能力が全体的に小アップ
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☆補助スキル
逃げ足 【中】 対象から離れる際の速度が中アップ
予見 相手の行動を感じ取ることが出来る
運 【中】 少し運がいい
努力の極み【中】 熟練度補正により上昇率が中アップ
気配感知 【小】 僅かに生物の気配を察知
魔力感知 【小】 体内の魔力の流れをある程度感じとることが出来る
威圧 【小】 僅かに相手を恐怖状態にする
我慢 【小】 僅かに耐久力があがる
痛覚耐性 【小】 僅かに痛覚を軽減する
☆称号スキル
狼王の加護【小】 全ての身体能力が小アップ・呪い耐性がある程度上がる
生還者 【中】 素早さが中アップする
解放者 【銀】 身体能力が大アップする
☆技スキル(ステータスに表示されない部分)
狼撃破・銀の爪・残歩・シルバーバスター・シルバーダンス
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ナッツ・ランドル(男17歳)剣士【下位】
☆戦術スキル
剣術【4】 剣の熟練度、恩恵により攻撃力と耐久力が中アップ
体術【2】 体術熟練度、恩恵により耐久力と素早さが小アップ
☆補助スキル
逃げ足 【中】 対象から離れる際の速度が中アップ
食い意地【大】 食事による体力の回復速度が大アップ
安眠 【大】 どんな状態でも寝ることが出来る
我慢 【小】 僅かに耐久力があがる
痛覚耐性【小】 僅かに痛覚を軽減する
☆技スキル(ステータスに表示されない部分)
居合・骨砕き・トリックソード・十字斬り
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グスタフ・ザイツェルン(18)大剣士【下位】
☆戦術スキル
剣術【5】剣術熟練度、恩恵により攻撃力・耐久力が中アップ
体術【5】体術熟練度、恩恵により耐久力と素早さが中アップ
魔術【2】魔術熟練度、恩恵により魔力量を小アップし・詠唱時間を小軽減する
☆補助スキル
痛覚耐性【中】痛覚を少し軽減する
我慢 【中】耐久力が少しあがる
威圧 【中】相手を恐怖状態にする
気配感知【中】それなりに生物の気配を察知
魔力感知【小】体内の魔力の流れをある程度感じとることが出来る
根性 【大】致命的な攻撃でも耐えることが出来る
☆称号スキル
ゴブリンキラー ゴブリン族に対し攻撃力が上がる
人形キラー 眷属化した対象に対し攻撃力が上がる
喧嘩師 技スキル以外の攻撃力を大アップ
☆技スキル(ステータスに表示されない部分)
居合・骨砕き・脳天唐竹割・鬼無双(拳)・シャドーボール(黒魔術)
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俺たちは風呂に入りゆっくり上がると夜食になった
食事中、俺はスカーレットさんに何故銀の意思がこんだけ早く上がるのか聞いてみた
彼女いわくだが、指を立てながらこういった
『あなたは槍術がもう6ですからそれに馴染ませればいいだけですので(笑)槍術も上がると思ったのですが残念です』
どうやら槍術で応用すればいいだけらしく6までは上がりやすいらしい
6以上は槍のレベルを上げないと多分無理らしい
『にしてもつれぇ特訓だったが面白かったぜ』
グスタフは野菜をモリモリ食べて口を開く
熊なのに草食うのかお前?
ケインもルルカもお疲れ様デスッ!と皆に言っていた
ルッカがレモン水を飲み終わりスカーレッドさんに質問をする
『明日には出発した方がいいでしょうか?』
そういうと彼女は笑って答えてくれた
『すぐ恩人に出てけと言いませんよ(笑)明日は街に散策にでも行ってくださいな、自由行動ですが出発は明後日の方がいいですよ』
『そうですね!ポートレアも見学したいですし』
スカーレットさんの言葉にナッツは賛成し、皆も同意する
『ジャフィンさんもあの狼の技すごくなりましたねー』
ケインが肉を頬張りながら隣で俺に語りかけてきた
俺はケインの口についてるソースを拭いてあげながら口を開く
『びっくりだよ俺も、お前の旅もこれで少しはマシになるかな?』
『はい!』
ケインは良い返事をして再度肉を食う
そうして俺たちは夜の会議、会合だろうか
集まった
スカーレットさんが再度俺たちに娘の件で感謝の言葉を述べた
周りのメイドや執事達もお辞儀をしている
良い人だ、でも怖い人だ
そして彼女は立ち上がり助言をしてくれた
『馬車は私の方で手配しましょう、ルーカストア行きをです・・・ですが戦争をしたばかりというのもあるので普通には入りにくいでしょうが』
俺たちは下を向き考える、確かに小規模だったけどいつもの御約束の戦争をした
だが入れない事もない、スカーレットさんは入っていたのだから
彼女は隣にいるルルカの頭を撫でながらその言葉の続きを言う
『ですが・・・紹介状を書きますね、あちらに借りを作っているギルドマスターがいるので・・・手紙も書きますがそれはギルマスに渡してください、後はあなたたちの自由ですよ(笑)』
本当に感謝の言葉しかでない、皆ホッとしている
『本当にありがてぇな、ワンチャン門兵をぶん殴ろうと思ったが』
『それ詰むパターンですよ!?』
グスタフにナッツがつっこむ
ルッカとケインは苦笑いだ、俺もだ
フフッとスカーレットさんが笑い口を開く
『一応冒険者希望の有能メンバーと手紙に書くので・・・外見上はギルドで冒険者登録して少しはクエスト消化してくださいね?、そうしつつ目的の事をすればいいのです』
そういうとグスタフがいきなり立ち上がり質問する
『冒険者登録できるのか!!!』
『えぇもちろん』
彼女は即答した、するとグスタフは肩を震わせて笑う
腕組みし、言う
『楽しみだぜ!村の時は場所的にできなかったからなぁ!!!!登録できるのか!ふはははは!!!』
確かにナラ村から隣町は歩いて3時間以上だ、登録してもその町で住まないとクエスト消化が出来ない
村にいたグスタフには無理だ、宿に住む方法も冒険者は普通にするが
グスタフにそこまでするほどの意欲はなかったのだ
こいつ多分1人では登録寂しかったんだろう、と思う
『じゃあ安全に入れるけど冒険者ギルドには表向きは多少の働きをすればいいって事ですかね?』
ルッカが簡潔にまとめてくれた、ありがとうルッカ!
『はい・・・それだけですので皆さまよろしくお願いしますね』
『先輩!ワクワクですね!』
ナッツも目を輝かせて俺を見る、グスタフも俺に詰め寄り口を開く
『おいジャフィン!目的も勿論だけどよ?少しは魔物退治しよう、な?』
なんかグスタフはお願いしてきているが無下にできない、俺はちゃんと答えた
『もちろんだグスタフ、実戦は必要だろ?俺たち』
『ふふふふふふふふふふふふ!』
超ご機嫌な熊だな!
そんな話をしつつ俺たちは明日は街の散策をすることにした
軽く資金も貰った、あれ?
金貨200枚を旅でもらう予定があるがなんか特訓した3人に金貨30枚ずつくれた
理由と聞くと
『武器くらいそれで今のより良い品物がありますから買ってください』
と苦笑いで言われた、グスタフとナッツが顔を赤くしていた
お前ら安物使ってたんか・・・
大抵それなりなものは金貨20枚あれば良いのは買えるらしい
俺は槍あるからいらないと言うと、受け取っておいてくださいと言われた
女神様やな、この先資金も必要になるだろう有難く受け取る
明日は俺たち皆で歩くことになった
そして俺は部屋にいる、ルッカと会話している
今日も他愛のない話をして一緒に寝た
そして俺たちは水の町ポートレアを散策することになる
どんな旅になるかは、まだ誰も知らない
グスタフ『ギルドーーー!!!』
ナッツ『喧嘩しないでくださいね?』
グスタフ『むっ?だめか?』
皆『だめでしょう』




