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秋鮭のバター焼(3)

 クリスに注文を伝えたあとのセリオは、まだ逆上せたように赤いが少しずつ落ち着きを取り戻し始めていた。

 それでも顔は熱く、頭も少しぼんやりとしている。


 ――どうしてなんだろ


 シャルを見た瞬間から顔が熱く、心臓が跳ねるように鼓動を打つようになった。

 顔を見たいのに、ピンクの瞳を見たいのに……思うように身体を動かせない自分がいる。


 テーブルに肘をついて、シャルから受け取った冷たいおしぼりにセリオは顔を埋める。

 冷たくて気持ちがいい。


 そうしていると少しずつだが思考がはっきりとしてくる。

 そこで声をかけたのはクリスだ。


「落ち着いた?」

「は、はい……」


 セリオの返事には明らかに自信が感じられない。

 クリスは大きく溜息を吐くと、セリオに用件を尋ねる。


「で、ウーゴさんから何て言付かったの?」

「明日、母さんと、イレネの三人で来るって……」

「そっ、そうなのね。わかったわ。ありがとう」

「あ、い、いえ……」


 本音ではセリオに「それは恋をしているだよ」などと教えてやりたいと思うクリスだが、相手がシャルだからこそ、クリスが教えるわけにはいかない。

 アプリーラ村での暮らしはわからないが、マルゲリットと日本での暮らしを見れば恋の話などする相手がいないし、機会もない。そして、まだそこまで精神的に成長していないのだ。

 そして、最大の問題はシャルが日本の文明を知っていること。

 温水洗浄便座がついた水洗式のトイレ、自動お湯はり機能がついたお風呂、シャンプーにコンディショナー、泡がよく出るタオルやふかふかで柔らかいタオル等々、物質的には非常に豊かな世界で暮らしているのだから、マルゲリットの中しか知らない相手では恐らく相手にならない――少なくともクリスはそう考えていた。


「……あがったよ」

「はーい」


 厨房から聞こえた声に、クリスは返事をすると慌てて料理を取りに向かった。









 ことりと音がして、セリオの前に料理が差し出される。横には少し遅れて用意された漬物の盛り合わせが置かれていた。


「おまたせしました。今日の魚朝食、『秋鮭のバター焼き』です。

 ここにあるタルタルソースをつけてお召し上がりくださいね」


 クリスは簡単に料理の説明をし、その場を離れる。

 配膳する際に見たところ、セリオは落ち着きを取り戻していたので、また刺激することがないように気を配ったのだ。


 セリオはくんくんと匂いを嗅ぐと、目の前に運ばれてきた料理に気がついてジッと見つめる。

 大きな丸盆の左手前には白磁の飯茶碗があり、そこには炊きたてでツヤツヤと光る白いご飯。

 その右には知らずに見れば無垢の木を削ったまま出てきたように見える木の味噌汁椀がある。

 味噌汁椀には白濁したシチューのような味噌汁にたっぷりの具……キャベツに玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモと拍子木に切られたベーコンが島のようにこんもりと盛り付けられ、白い湯気を上げている。

 そして大きな丸い皿には色とりどりの葉物野菜が美しく盛り付けられ、その野菜たちを背に輪切りにされてこんがりと焼き上がった秋鮭の身がドデンと横たわっている。そこに添えられているのがタルタルソースだ。


 秋鮭からはバターの良い香りが、味噌汁椀からはベーコンの燻した香りがフワリと立ち上ると、セリオの鼻を擽り、そして食欲を刺激する。


 乗り出すように料理を見つめていたセリオの腹がクゥと音を立て、早く食べろと急かしている。

 セリオはその心ではなく、身体が求める欲求に従うことにした。木匙を手にし、最初は味噌汁椀へと手をのばす。


 とぷりと音を立てるように木匙が沈むと、積み上げられた野菜が崩れて味噌汁の海、木匙の壺に落ちてくる。それを気にせず更に沈めると、一気に味噌汁が木匙の中へと流れ込む。

 溢さないようにそっと木匙を持ち上げると、セリオは味噌汁で満たされた木匙を眺める。

 白い湯気がゆらゆらと表面から立ち上り、温めた牛乳のような甘い香り、味噌の発酵した豆の匂い、ベーコンの脂の香りと燻製の香りが混ざり得もいえない複雑な香りとなって漂う。


 ふうふうと息を木匙に吹きかけ、セリオは中身を口の中へと流し込む。


 乳脂やベーコンの脂から出る甘い香り、ベーコンの燻製の香りにいりこ出汁の香りがふわりと鼻腔へと流れると、様々な具材からでた出汁と味噌の味を牛乳がいい塩梅に纏めあげ、舌の上を包み込む。

 ベーコンはまだ旨みをその中に溜め込んでいて、確りとした噛みごたえがある。

 キャベツは出汁を吸って柔らかく、ジャガイモはとろりと舌に溶けてなくなってしまう。ニンジンは僅かに食感を残し、タマネギはとろりと溶けた。


「ほぅ……」


 ミルクに包まれた優しい味。セリオはそれが染み込むように身体に入ってくる気がした。


 ――美味しい。


 肉と野菜から出る旨みで料理を組み立てる天馬亭とは全く異なる味。様々な具材がそれぞれに主張しているが牛乳と味噌が上手くまとめ上げている。

 濃厚で複雑、でも優しい味……がした。


 セリオはそのまま来匙で白いご飯を掬うと、味噌汁と同じようにふうふうと息を吹きかけ、ほどほどに冷めたところで口の中へとそれを運んだ。

 ねっとりとした粘り気に、もっちりとした米粒の食感が歯から伝わる。

 噛んでいるうちに甘味が出てきて、するすると喉の奥に消えていった。


 前回、この店に来たときはサンマの塩焼きを食べた。その際、サンマの内臓の苦味はこの白いご飯と共に食べると和らいだのをセリオは思い出す。

 普段はパンばかり。

 手掴みで料理を急いで食べることが多いセリオも、この店だとゆっくりと食事ができる。


 次はいよいよ主菜――秋鮭のバター焼きだ。


 残念ながら、フォークと木匙はあるがナイフはない。

 マルゲリットに限らず、コア(異世界)ではそれぞれが自分のナイフを持って腸詰や燻製肉を切り、炙って食べるのが一般的。

 そして、食事に招待されたときでもナイフを持参する――それが一般的だ。理由は、ナイフが非常に高価だからである。

 セリオの場合、まだ一人前と認められていないのでナイフを持っていないのだ。

 参考にしようにも、周囲には誰もいない状態だ。


 だが、前回この店に来たときは、フォークの峰を使うか木匙を使えとウーゴに言われていた。

 そのことをセリオは思い出すと、右手にフォークを持つ。


 銀鮭の身は薄く小麦粉を叩いてバターでソテーされている。フランス料理で言うムニエルだ。パリッと表面が焼けていて、旨みを閉じ込めるように工夫されている。


 そこへセリオのフォークの峰が入る。


 鮭の身がぐいと凹むと、まず衣がサクリと音をたてる。そして、フォークに力が入ると、身は耐えきれず、ホロリと崩れた。

 セリオは崩れた身にフォークを刺して、口元へと運ぶ。


 温かさを感じる乾鮭色(サーモンピンク)の断面からはまた白い湯気が立ち上る。

 そこから香るのは、バターの香りと軽く焦げた小麦粉の香り。そして、爽やかな樹皮のような胡椒の香りだ。


 セリオは口を開いて、その鮭の身を中へと押し込んだ。


 新鮮な秋鮭の身の独特な香り、バターと胡椒の香りがドッと押し寄せ、鼻腔へと流れていく。サクリとした衣に歯が触れ、次にしっとりとした鮭の身が崩れる。じわりと舌に広がるのは、下味の塩味、そして乳脂の甘味と鮭の味。胡椒がピリリと効いていて、噛むと更にその香りが広がってくる。


 強めの塩味が舌を覆うと、セリオは慌てて木匙に持ち替えて白いごはんを口に運んだ。

 冷ます間もなく運んだせいで、最初はホフホフと口の中でごはんを冷ますと、鮭の身と共に咀嚼する。

 白いごはんを口に入れると、料理の味が口の中全体へと広がった。


 ――おいしいっ!


 セリオはもぐもぐと口を動かしながら、思い出す。


 〝ここにあるタルタルソースをつけてお召し上がりくださいね〟


 クリスの言葉だ。


 セリオはクリスがタルタルソースを指したところは見ていない。そのときは少しまだぼんやりとしていたのだ。

 皿の上には、レタスやペゴロス、紫タマネギなどを使ったサラダが添えられている。そして、その隣にあるのがタルタルソースだ。


「これかな?」


 誰も周囲にいないので少し寂しくなったのか、セリオは小さく声にだした。

 そこには、マヨネーズにケイパーやピクルス、ゆで卵などを刻み、レモン汁を加えて混ぜたタルタルソースがこんもりと盛り上げられていた。


 セリオはフォークの先でタルタルソースを掬い取って鮭の身の上にのせると、食べやすいようにまたフォークの峰で鮭の身を押し切り、溢さないようにそっと掬って口へと運んだ。


 ――うまっ!


 秋鮭のバター焼きにマヨネーズのゆで卵やピクルスなどが加わると、マヨネーズやピクルスの酸味のかる香り、ゆで卵の香りが加わり、複雑さが増している。

 そして、マヨネーズが鮭の塩気を円やかにし、刻んだピクルスがシャキシャキとした食感を、ゆで卵の白身がプリプリとした食感を加える。

 酸味やマヨネーズ、ゆで卵のコクもあってか、包み込むようでいて全体に味わい深く、濃くなっている。


 セリオは持ち替えるのが面倒になったのか、木匙を取らず、フォークで白いごはんを掬って口に運んだ。

 もぐもぐとまた口を動かし、口の中いっぱいに広がった鮭のバター焼きの味を楽しむ。

 それらがゆるゆると喉の奥に消えていくと、今度は味噌汁椀をそのまま左手に取って口に付ける。

 ズズッという音とともに、セリオの口のなかには出汁の香りや燻製香、味噌や牛乳の香りが流れ込み、一気に鼻へと抜けていく。

 フォークで燻製肉やキャベツ、タマネギなどの野菜を掬って口に入れ、今度はフォークを沢庵に突き刺してひとくち齧ったあと、残りを口に放り込んだ。

 糠が発酵した匂いに沢庵の甘い香りが口から鼻に抜け、他の食材には無いパリポリという食感を楽しむ。


 こうしてひととおりの食事ルートのようなものが決まってしまえばあとは早い。


 主菜の鮭のバター焼きをつつき、ごはんを頬張る。味噌汁を啜り、具を食べてまた主菜へと戻る。時に漬物で舌や鼻をリフレッシュし、また主菜へと戻る。


 一番強烈なのは茗荷の酢漬け。


 茗荷特有の爽やかで強烈な香気、甘酸っぱい漬け汁のせいで主菜の味も、味噌汁の風味も一気に忘れさせてくれる。

 また、主菜や具だくさんの味噌汁にセリオの手が伸びるのだ。


 途中、そっとクリスがお代わり用のお櫃を持ってきたのだが、気が付かなかったようだ。


 セリオはナイフも持っていない見習い。でも、料理人だ。厨房ではルビオやフェデリコの作業を目で盗み、ウーゴが調理する姿に全神経を注いで見つめ、学んでいる。

 そして、彼らが作る美味しい料理は、徹底的に味わい、その味の秘密を知ろうと考察することも忘れない。


「燻製肉は香りが出るまで炒めてあるみたいだ……」


 セリオは感心したように独り言ちる。


 香りが出る前に水を入れて煮ても、香りを吸ったスープに仕上がらない。

 確りと香りが出たときに入れるからこそ、香りが際立ち、風味が感じられる料理に仕上がるということをセリオは知っていた。


 だが、それだけではこの複雑な味は出せない。


 キャベツ、ニンジン、タマネギといえばマルゲリットの人たちには欠かせない野菜。

 燻製肉は少し高価だが、当然のように入手できる食材だ。

 珍しいのはようやく普及し始めたジャガイモくらいだろう。


 セリオが今朝食べたスープの具材とあまり変わらないのだ。

 燻製肉が腸詰め肉になったり、干し肉になったりするだけの違いである。

 だが、そこに牛乳が入っただけに見えるスープ――実際には味噌や出汁が入っているのだが――は非常にコクがあって複雑なのである。


 根本的に素材の質が違うから……それが理由なのだが、セリオには解る由もない。


「こっちは……」


 セリオは味噌汁から離れ、残り少ない主菜――秋鮭のバター焼きをまたフォークの峰で切り、口に入れる。


 下味は塩と香辛料。バターが焦げないよう弱火で丁寧に焼いてある。

 だが、それだけだ。


 ――なんでだろう?


 その塩と香辛料、バターで焼いただけの魚がこんなにも美味しいのだ。

 天馬亭でも魚を扱うことがあるが、それは近くに流れるサン・リベルムで捕れる川魚だからなのだから仕方がない。


 これも素材の新鮮さ、下処理などが完璧だからなのだが、そもそも海の魚を扱うところをセリオは見たことがないので想像もつかなかった。








「熱いお茶を入れるわね。どうかしらって――」


 四人席に座るセリオのもとにクリスが熱いお茶を持ってやってくると、丸盆の上の料理が全てなくなっていることに気づく。

 クリスは何も持っていない方の手で呆れたようなポーズを取ると、セリオに話しかける。


「ちゃんと食べられたのね。よかったわ」

「あ、はい。だいじょうぶです」


 クリスはセリオが思い詰めると食事も喉に通らなくなるタイプかと心配して声をかけたのだ。

 だが、セリオは自分が恋煩いで食べられなくなることを心配されているなど露ほども感じていない。ただ胃腸の調子でも心配されていたかのような返事だ。


「ならよかったわ。で、どうする?」

「なにを……ですか?」

「なにをって……お会計よ。まだここにいてもいいけど?」


 シャルを呼んでくれるのかとセリオは期待していたのだが、違ったので肩を落とす。


「あ、はい。えっと、これで……」


 セリオは今朝ウーゴから受け取った銅貨を取り出し、テーブルの上に置いた。


「ありがとうございます」


 クリスは小さく頭を下げ、銅貨を手に取ると前掛けのポケットに入れる。

 そして、大賤貨を一枚取り出し、今度はセリオの前にそっと置いた。


「おつりの五〇ルダールね。ありがとうございました」


 そう言うと、クリスはまたカウンター席の方に戻る。


 そこにはシャルの姿があった。


「セリオ君、だいじょうぶなの?」

「うん、病気じゃないから大丈夫よ。ちゃんとごはんもぜーんぶ食べてたし、お代わり用のお櫃も空になってたわ」

「そ、そう……なの。よかったぁ」


 ずっと心配そうにしていたシャルに笑顔が戻った。









 食事を終え、クリスが淹れた熱いお茶を飲み干したセリオはどうするか悩んでいた。


 ――ひと目でいいからシャルを見たい。


 また一週間も、二週間も会うことができないのだ。

 瞼に焼き付けるくらいの勢いでその姿を見ておきたい。


 セリオの本音である。


 だが、先ほどのように赤面し、何も言えなくなり、目も合わせることができなくなる……そう予想する自分がいる。

 心臓が口から出てくるんじゃないかと思うくらいバクバクと脈打っていたし、胸がギュッと締め付けられるような感覚も襲ってくる。

 顔や耳は真っ赤になって、熱くてボーッとしてくる。


 なんでそうなるのか、セリオは知らない。

 だから、そうなることが怖い。


 だが、帰らないという選択肢はないのも事実だ。

 この店も営業時間が終われば店を閉める。

 そのときには必ず店をでないといけないし、最後の一人になれば、シャルも見送りに出てくるだろう。


 ――そうだ、あの大きな人に隠れれば……。


 セリオはウォーレスに隠れて店にでることにした。

 大きなウォーレスなら目立つからシャルの目もそちらに向くと計算したのだ。


 そうと決まれば、セリオは立ち上がって店の入口の方に向かう。

 トイレの扉の前を通り、そっとカウンターの方を覗き込むと、そこには既にウォーレスの姿はなかった。

 だが、その向こうにあるカウンターの中にもシャルの姿はなかった。


 できればこっそりと帰りたいセリオにとってはチャンスである。


 そのまま姿勢を低くして通路を抜けて外へ出た。

 出口にはクリスが先に出た客を見送りに来ていた。そのまま、次の客を店内に案内しようとしていたところだ。


「あ、セリオ君。明日、三人ね。ありがとうございました」


 予約の確認を兼ねて、クリスが礼を言って頭を小さく下げる。

 俯き気味なセリオの顔を覗き込むと、顔色も普通に戻っていることを確認して安堵する。


「あ、美味しかったです。また来ます」


 最後は元気よくクリスに言葉を掛け、セリオは店を後にした。


 ――ボクは何をしてたんだろう。


 天馬亭への帰り道、セリオはコソコソと店を出てきたことを思い出して自分が情けなくなった。

 クリスに対しては元気に返事ができたものの、セリオはシャルの前に出る自信を失くしてしまい、ただトボトボと家路についた。








 小一時間ほど掛け、セリオは天馬亭へと戻った。

 どうして赤面し、胸がドキドキとしたのか……悪いことをしたわけでもないのに、シャルに見つからないように店を出たのか。

 セリオはもう自分で自分のことがわからない。


 ――誰にも会わないように自分の部屋に入りたいんだけど……。


 裏口から入るにもこの時間帯は母親のヘマが洗濯をしている。

 正面は宿泊客用なので入ることは許されないので、セリオは仕方なく裏口から入る。


「おかえりなさい」

「た、ただいま……」

「あんた、アタシが明日行くところに行ってきたんだろ?」


 屈んで洗濯していたヘマは立ち上がってセリオの方に身体を向ける。

 この街の中では裕福な方だが、働き者のヘマは少し丸い程度で、太っているというわけではない。だが、力仕事の多い客室係をしているだけあって、足腰はしっかりとしている。


「うん。行ってきたよ」

「どうだった?」

「すごく美味しかった。今日は『秋鮭のバター焼』って料理だったよ」

「へぇ……そうなんだね。明日が楽しみだ」


 ヘマはニコニコとしながら屈むと、また洗濯作業に戻った。


「何があったか知らないけど、さっきみたいな顔をお客さんに見せんじゃないよ!」

「は、はいっ!」


 後ろを向いて怒鳴りつけたヘマの声に、セリオは飛び跳ねるように驚いた。


 ――早く部屋に逃げよう。


 また怒鳴られないよう、慌ててセリオは部屋に向かうのだった。




初稿:2020年9月27日


いつもお読みくださり、誠にありがとうございます。

また、ブックマーク、応援★もたくさんいただきました。ありがとうございました。


次回投稿は 2020年10月4日 12:00 を予定しています。

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