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ゼロリバース(亡国のシオン)  作者: 星空夜桜
16/20

第16話 共闘

数千年前


町が燃えている中黒い鎧を纏った兵士が二人の青年に斬りかかった。


斬りかかろうとしたぎりぎりでなぎ払い、そのままの勢いで相手を斬り裂いた。


息切れがおきて限界が近く感じる。


呼吸を整えていると横から相手が斬りかかってきた。

「うぉ~~」


横を見たときに頭が真っ白になり、ここで死ぬのか?と感じた瞬間に「あぶない」

と青年の声が聞こえる。


見ると青年が俺を庇う瞬間が目に映ったと同時に怒りが込み上げてきた。


その青年の近くにいる相手を斬り裂き、青年を抱いた。


「大丈夫か?○○」


「もう、ダメだ...○○兄さん」


「まだあきらめるな。○○」


「ありがとう兄さん...」


首の脈を測ったがもう脈が途絶えた後だった。


現代

エルシアが攻撃を仕掛けてきた。


その攻撃をうまく避け銃をエルシアに向け引き金に指を軽く乗せかけたと同時に相手がその銃を持った手を片腕で天井に挙げ引き金を引いたと同時に相手の連続攻撃が止まらない。


ただひたすら受け続けて反撃する隙を狙うがなかなか隙ができない。


このままじゃ持たないそう思ったとき、どこからかAのカードが俺とエルシアの間に割って入ってきた。


投げてきた方向を見るとそこにはタキシード姿の細身の男性が立っていた。


「人の喧嘩に横やりを入れてきやがったのはお前か?ジョーカー」


「久しぶりだな。エルシア。そして横にいるのは浅岡洋一だな。」


「まずはてめぇからぶっ潰す。」


そう言い、ジョーカーに攻撃を仕掛けた。


「なんだあいつ?バーサーカーか?それともただのゴリラか?」


「あ?今なんつった?」


「いやいや、こいつはただの脳筋ゴリラだぜ。」


いやいやいやいやとジョーカーと浅岡の会話が続く中、エルシアが段々苛立っているのが見ていてわかる。

「もう許さん二人まとめてかかってこい。」


「しょうがないねお前とは気が合いそうだ。浅岡!」


「俺もそう思っていたところだ。」


そう言い戦闘態勢を取った。

To be continued

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