99、おぉー、完璧介助なの
もぐもぐ・・・・・・ごっくん・・・・・・。
「おちゅねー。」
ノアもね、おっきくなったからがんばってるんだ
よ。
スップン、フォークを使ってるんだよ。
持ち方は、わかってるんだけど・・・・・。
どうか、ゆるしてください。
がんばって訓練してるけど、まだ無理なんだ。
ぐー、ちょき、ぱー・・・・・・。
1・2・3・~10・・・・・・。
て、訓練してるけどね。
じゅんてさかて・・・・・・。
じゅんて、うん、順手だとうまいことお口に運べ
ないんだよ。
さかてだと、逆手だと見た目良くないけど食べや
すいの。
子供の矯正って、大変なんだね。
ある程度たべてね、お腹のよゆうができたらね。
がんばってるんだよ。
順手に持ちかえって、うううー、あむあむと。
だからだよ、だからね注意はされてないんだよ。
ていうよりか、二人目の子育てだからね余裕があ
るのかもしれにいね。
パパもママも、お兄ちゃんたちは食事はおわって
るの。
お茶を飲んでくつろいでいるの。
めんな・・・・・・うん。
もとえ。
みんながね、熱い・・・・・・やけどすりゅよ。
うんとー、あったたか〜い目で見守ってくれるの。
ぜ〜んぜん、急かさないんだよ。
だ〜れもなの、アルもだよ。
食べてるとちゅで、横向くとグッタイミング。
お兄ちゃんがジュース飲ませてくれるの。
すっごいんだよ、お兄ちゃんのタイミングは。
一回もずれることが、ないんだもん。
ノアとお兄ちゃんの息は、ぴったんこなの。
お兄ちゃんは、普通に食べながら介助完璧。
ノアのもうひとつの、手みたいなんだよ。
自分でね飲むのものすごく難しいんだよ。
食べてるお皿の側に置くと、お手てが当たっちゃ
うの。
だから、だからね。
コップには、手が届かないの。
何回も当たって、こぼして・・・・・・なきそう
になって・・・・・・。
で、考えられたのがこれなの。
横に座っている、お兄ちゃんの側に置くこと。
お兄ちゃんはいつもにこにこ、笑顔で完璧介助。
お、おぉー。
ありがとうなの。
お兄ちゃんには、足を向けて眠れないの。
いつもお世話になっています、ぺこり、なの。




