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96、情報供給は、たいせつなの

ノアはね、お兄ちゃんに抱っこされて退場したの。


場所は下の階の応接間だったの。


たんたんと、お兄ちゃんにお説教されているの。


かわいそうな、ノアちゃんなの。


「知らない人がね、入って来たら直ぐに連絡しな


いとダメだよ。」


「うんにゃ、たかあらないったお。」


伝えるために、泣いたのと伝えたの。


「ナイフもっているときにね、暴れたらダメだよ。


血がいっぱいでて、痛かったよね。」


「うのちゅとない、ゆうたおなの。」


お兄ちゃんがね、ためいきついてあきれた顔を


したの。


「ひゅとしゅちゅて、ゆうたおなの。」


「あのねノア、悪い人なんだよ。


命は取らないとか、人質にするだけだとか言って


もね、信じちゃダメだよ。


ノアは良い子だから、わかったよね。」


「うんにょお、ちゅうらいかおしゅてたお。


おしょとにゅにね、みゅうはりゅわっりゅういひ


ゅといりゅの。」


「えっ・・・・・・。」


お兄ちゃんが固まって、ノアの顔をじっと見たの。


「外に見張りがいるの、今もいるの。」


「うんにゅ、すううとみゅてるお。」


ノアはね、ネット先生起動したの。


「くあんしゅくあめら、きゅとおてんくあいの。」


ネット先生がね、タブレット形態で画像写しだし


たの。


ノアね、探知スキル発動したまま忘れて眠っちゃ


てたの。


うるさーいって、言ってたのにね。


犯人はね・・・・・・ノアっだったの。


怒っててね、ごめんなさいなの。


起動したままだったからね、外の不審者にも気づ


いたの。


ケガの光明という、のね。


あはは・・・・・・ただの言い訳でした、はい。


「ノア、情報供給してくれるようにネット先生に


たにんでくれるかな。」


もちろん、速効でお兄ちゃんの希望かなえたの。


ネット先生がね、速効で送信してくれたの。


もちろん、画像っだけじゃないの。


メールもね、自動で添付されてるんだよ。


もうね、ネット先生様々なのよね。


ノアがね、メール打っていたら時間がね。


たっぷりとね、時間かっかていたのにね。


一瞬でね、終わってるの・・・・・・。





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