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91、和解会談開催中なの

大人の話は、大人に任せるの。


うんー・・・・・・、自分より大きい人に任せる


の。


あっはぁ、アルはまだ子供っだったのです。


先生とアルが、説明役買って出てくれたの。


先生は、大人だし問題ないよね。


アルは、王子様だから役者的には問題ないよね。


ていうか、ちっちゃいもん組のママさんの通訳。


説明和解会談にはね、神獣の契約者は必須だよね。


通訳者としてね、絶対的に必須なの。


嫌な顔してもね、誰も知らないの。


気づかない振り・・・・・・みなさんうまいの。


身綺麗になって、疲れも何も残っていないのでね。


みなさん、和やかに和解会談開催中なの。


よかった、よかった、よかったね。


思ったよりも早く、お開きになったの。


さすがに大人と、流石に身分社会なの。


ちっちゃいもん組はね、ママさん達に甘えてるの。


て言うか・・・・・・怒られてるの。


ペコペコ頭を下げて謝っているんだよ。


もちろん・・・・・・ママさん達がね。


ペコペコと、頭を下げて謝っているんだよ。


そのあと話が終わって、バイバイなの。


泣いているの・・・・・・。


別れを惜しんでいるの・・・・・・。


一緒に居たいって言ってるの・・・・・・。


・・・・・・ママさん達がね。


ママさん達がね、子供と別れたくないってね。


ごねてるの。


聞き分けがないの。


あきれられてるの。


子供たちに、一歩引かれてるの。


ちっちゃいもん組はね、ため息ついてあきれてる


の。


なんかちょっとかわいそうな、気がしないでもな


いの。


何でも、もう大きくなったしね。


お外の世界に、出たいしね。


いつまでも子供扱いはね、嫌っだて。


心のね、やさしい人に巡り会えたから。


ノア達と一緒に居たいって、言ってるの。


最後には泣く泣く理解して、家に戻っていったの。


ときどき妖精さん達が、伝言を届けてくれるって


言ってくれたからなの。


会いたくなったら、会えるよと言われたの。


そこまで子供たちにね、言われたら諦めるしか


なかったの。


しっかりしたお子さんに、育ったのね。


うんうん、関心関心なの。


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