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85/122

85、もふもふを、ティムしたの

先生の結界の中でね、みんな座り込んでいるの。


ネット先生がね、魔法石を心臓の補助に使っている


から名前を付けるように言ったの。


魔力の契約、ティムしないと生きていけないんだっ


て。


名前を付けて契約すると、離れていても大丈夫っ


て。


・・・・・・まだ小さいから、親子一緒がいいよ


ね。


妖精さんがね、悪い人を捕まえてパパ達が戻ってく


るって教えてくれたの。


それにね、妖精さんが親を案内してくるって言の。


だからね、みんなでここで待つことにしたの。


・・・・・・ちがうもん。


ぜーったい、ちがうもん。


あまりにもかわいすぎて、もふもふしたかったから


じゃないの。


・・・・・・まあ、まあね。


ふわふわで触りごこち、抜群なのはそうなんだけ


ど。


子鳥の隼はね、ハヤトてついたの。


とてもよろこんじゃってね、バタバタぴょんぴょん


ジャンプしていて見てるのもかわいいの。


ノアがね、助けたのレッサーパンダなの。


レッサーパンダに優姫、ユウちゃんとつけたの。


女の子でね、毛並みがすごくきれいでお姫様みた


いに見えたんだもん。


白銀・・・・・・と言うのかな、とてもきれいな


の。


ネット先生達の通訳で、妖精さんもいれてね。


お話ししてるの。


「ゆうたん、ぐうめあいなの。」


ノアはね、かってにティムしたことあやまったの。


しゅんとした気持ちと、裏腹なノアの手なの。


膝の上に優姫を乗せて、さらさらの毛並みを堪能し


ているの。


無意識のうちに、なでなで・・・・・・。


クークー・・・・・・。


『ううん、助けてもらったの。


ありがとうなの、ノアにティムされて嫌じゃない


の。


ノアの魔力は、とても優しくてあたたかいの。』


「ゆうたん、かあいいの。


なでなできゅもちゅの、とおらなやいにょ。」


「ハヤトも、ごめん。


かってにティムを、してしまって。」


ぴーっぴーぴー。


『僕もね、るーだったからいいよ。


えとー、助けてくれてありがとう。』


よろこんじゃってね、お兄ちゃんの足をぴょん


ぴょん飛び越えて遊んでるの。


ふぃるばーが、おちびちゃんたちに教えてるの。


ガウーガウー。


『いいか、自分達の主を守るのが仕事だぞ。


主に、言われた事は守るんだぞ・・・・・・。』


「「はーい、おじちゃんわかった(の)』


元気のいい、お返事っだったの。






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