81、すごいの、自動翻訳機能なの
ネット先生、言語能力解放てなになの。
お兄ちゃんにね、隠してもらって開いてるの。
タブレット、ペンダント型でお話してるの。
『ふぉふぉふぉ、そなたに最高のプレゼントだよ。
そなたには、自動翻訳機能と言った方がよいかな。』
固まっちゃったの。
プリーズしちゃったの。
だってね、もうびっくりよ。
まず一つ目、ネット先生。
日本家屋で、夏のイメージなの。
たたみに座布団、ちゃぶ台で日本茶飲んでてね。
ネット先生は、お髭生やして甚平着てるの。
言葉もおじいちゃんの話し方なの。
ものすごい、こったえんしゅつなんだよ。
『休暇中だからね、わしもならったまでよ。』
二つ目、前世の科学技術を魔法で同じ事をしちゃう
んだよ。
『すごいぞ、妖精や生き物とも話せるぞ。
ふおっ、ふうおほほほ。』
それは、すっすごいの 。
いろんな人や、妖精さんにふぃるばーとも話せる
なんすてきなの。
三つ目、マナーモードで連絡してくれることなの。
密かにね、ネット先生が自己進化することなの。
あっは、二つ目と三つ目一緒のことだったの。
先生、ありがとうなの。
ノアね、とってもうれしいの。
『そうかそうか、悦んでくれてわしも嬉しいよ。
休憩の時にでも、一回使って見るといい。』
うん、そうするね。
とってもね、楽しみなの。
そのあと、休憩まで眠っちゃてたの。
ノアがね眠ったのを確認して、お兄ちゃんがそっと
抱っこし直してくれたの。
ノアはね、知らないの、だって眠っちゃってたんだ
もん。
休憩中にね、自動翻訳機能使ってみたの。
妖精や鳥さん、ふぃるばーともおはなしできたの。
さすがは、ネット先生なの。
そのあと、お兄ちゃんとアルに頼まれてたの。
ネット先生が各自のタブレットにね、機能転送したの。
二人とも、とても喜んでいたの。
あ、アルはねふぃるばーと契約してるからなんと
無く意志疎通出来てたんだって。
それでも、普通に話せること喜んでくれたの。
ネット先生に、タブレット先生が悪い方に汚染さ
れていかないかちょっと心配なの。




