表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/122

81、すごいの、自動翻訳機能なの

ネット先生、言語能力解放てなになの。


お兄ちゃんにね、隠してもらって開いてるの。


タブレット、ペンダント型でお話してるの。


『ふぉふぉふぉ、そなたに最高のプレゼントだよ。


そなたには、自動翻訳機能と言った方がよいかな。』


固まっちゃったの。


プリーズしちゃったの。


だってね、もうびっくりよ。


まず一つ目、ネット先生。


日本家屋で、夏のイメージなの。


たたみに座布団、ちゃぶ台で日本茶飲んでてね。


ネット先生は、お髭生やして甚平着てるの。


言葉もおじいちゃんの話し方なの。


ものすごい、こったえんしゅつなんだよ。


『休暇中だからね、わしもならったまでよ。』


二つ目、前世の科学技術を魔法で同じ事をしちゃう


んだよ。


『すごいぞ、妖精や生き物とも話せるぞ。


ふおっ、ふうおほほほ。』


それは、すっすごいの 。


いろんな人や、妖精さんにふぃるばーとも話せる


なんすてきなの。


三つ目、マナーモードで連絡してくれることなの。


密かにね、ネット先生が自己進化することなの。


あっは、二つ目と三つ目一緒のことだったの。


先生、ありがとうなの。


ノアね、とってもうれしいの。


『そうかそうか、悦んでくれてわしも嬉しいよ。


休憩の時にでも、一回使って見るといい。』


うん、そうするね。


とってもね、楽しみなの。


そのあと、休憩まで眠っちゃてたの。


ノアがね眠ったのを確認して、お兄ちゃんがそっと


抱っこし直してくれたの。


ノアはね、知らないの、だって眠っちゃってたんだ


もん。


休憩中にね、自動翻訳機能使ってみたの。


妖精や鳥さん、ふぃるばーともおはなしできたの。


さすがは、ネット先生なの。


そのあと、お兄ちゃんとアルに頼まれてたの。


ネット先生が各自のタブレットにね、機能転送したの。


二人とも、とても喜んでいたの。


あ、アルはねふぃるばーと契約してるからなんと


無く意志疎通出来てたんだって。


それでも、普通に話せること喜んでくれたの。


ネット先生に、タブレット先生が悪い方に汚染さ


れていかないかちょっと心配なの。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ