表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/122

71、ね、かんたんでしょ

がんばってね、あたたかい目でみまもってるよ。


アルとお兄ちゃんが、まんざいしているの。


もうすぐ暗号がとけるよ、がんばってね。


ノアはあたたかい目で、見まもるのからね。


わいわいやったおかげで、暗号はとけたの。


めでたしめでたし・・・・・・。


というわけで、たんけんたいはしゅっぱーつ。


しっぽふりふり、ノアがてくてく。


ふぃるばーのあとを、てくてくついていくの。


「でもさあ、やっぱし解ってやってるよ。


・・・・・・・ぜったいにね。


うーん、そうでないと毎回あんなナイスアドバ


イス無理だよなぁ・・・・・・。」


まだ言ってるの、アルってしつこいの。


お兄ちゃんは、さらーと流して聞いているの。


「いい加減にしろよ、うるさいぞ。


ノアはかわいくて、かしこいのはお前が言わな


くても解りきったことだよ。


今頃とやかく言っても、うるさいだけだよ。


ねー、ノア。」


あはは・・・・・・じまんしているの。


もう・・・・・・、二人とももっと頭つかってよ


ね。


毎回暗号は、講師の先生教えてもらったとこだよ。


ないようが、出題されてるんだよ。


ちゃんとね、ふくしゅうしないとダメだよ。


もうこの先が、おもいやられるの。


ノアたちは、ママたちのもとにいそいだの。


今日もね、あまーいおやつのにおいがしていたの。


ちゅうぼうにね、よってかくにんしているの。


何を作ったかはね、教えてくれないの。


「あはは、ダメですよ楽しみにしててください


ね。」


いつも料理長さんはね、教えてくれないの。


うううー、ざんねんむねんなの。


とほほほ・・・・・・。


あまーいおやつはね、かくていなの。


早く食べたいから、みんなでいそぐの。


ふぃるばーをせんとうに、おいちに・・・・・・。


次のかどをまがったらね、ふんすいがあるの。


じゅうりょくにさからうものって、水なの。


下からいきよいよく、ふきだしているの。


ね、かんたんでしょ。


ちいさきものまいおどるでね、ようせいさんなの。


なにもかんがえるよち、なかったでしょね。


さあ、もうすぐだよね。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ