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68、じゃじゃじゃっじゃーん、できたの

うんとー・・・・・・うんとー・・・・・・。


あそうだ、いいこと思いついたの。


魔法って、イメージなのよね。


イメージがはっきりしているほどいいんだよね。


前世のちしきから、思いついたの。


すごいでしょ、えっへん。


ほめていいから、ほめてもめて。


あのね、あのね。


いろいろね、かんがえたの。


いっぱいね、かんがえたんだよ。


歩行器とか、ね。


赤ちゃんがつかうガタガタとかね。


ガタガタ・・・・・・手押し車なの。


両手にもつ、足の安定した杖とか。


かべに、手すりをつけるとか。


てんじょうから、あんぜんほじょベルトをぶら下


げるとか。


・・・・・・・いっぱいかんがえたの。


で、おもいついたのがね。


しつないジャングルジム、なの。


どう、いいかんがえでしょね。


つたいあるきしたり、くぐったり・・・・・・。


いろいろ使えるから、べんりなの。


前世でも、にんきがあったしね。


で、どうやってつくるかがもんだいなの。


原料がないとね、とてつもなく魔力量がいると思


ったの。


でね、かんがえたの。


それはね、ノアが毎日つくってためていたもの。


毎日ぎゅぎゅぎゅとって、作っていたもの。


あの、魔力結石をねつかおうとおもったの。


いいかんがしょ、ね。


ものすごーくね、アタマをつかってね。


考えてね、作ったせいかがね。


じゃじゃじゃっじゃーん。


これ、これなのです。


えへへ、すごいでしょ。


いっぱい、いっぱいほめてほしいの。


だってね、ないしょで作っちゃったからね。


だれにもね、じまんできないんだーもん。


だれにもね、ほめてもらえないんだもん。


・・・・・・だから、代わりにほめてほしいの。


だからさ、ものすごーくいっぱいほめてほしいの。


みてよみてよ、ねえみてよ。


これって、すごいでしょね。


前世の、室内ジャングルジムなの。


それそのままでしょ、ね。


あっでも、大きさがちがうの


一般のね二倍の大きさなの。


この部屋ひろいでしょ、だから大きくしたの。


一段めの広さをね、10じょうの大きさなの。


四段でね、すべりだいとかいだんもついてるの。


本気モードで、がんばっちゃたの。


ふー・・・・・・、すこしつかれちゃったの。











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