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56、パパが、ものすごくかっこいの

ようせいさんたちに、つれられて移動したの。


お屋敷の入り口の門まで来たの。


うおー、、、大きな門なの。


馬車がよゆうで、にだいどうじに通れるの。


門にはね、大きな犬に乗った少年がいたの。


その回りをね、黒いもくもくしたモヤ、キリ。


黒いもくもくしたものが、漂っているの。


黒いもくもくしたものもせいで、少年の顔がわか


らないの。


「きゃぁー、、あれはなんなんですか。」


「うわー、、お屋敷に入らないでください。」


「何にしても、子供たちの避難が優先よ。」


ポーラもサアーヤも、ママもおどろいているのか、


おちついているのか、よくわからないリアクショ


ンだったの。


お兄ちゃんには、ノアを守るようにぎゅっとだっ


こしている力をつよめたの。


ノアはね、小さいしだっこされてるからよく見れ


ないの。


そこえ、騒ぎを聞きつけてパパたちが駆けつけた


の。


パパや、部下の大人が皆の前に守るように立った


の。


おおー、、、かっこいいの。


さすがは、剣をさげてるだけのことはあるの。


剣の構えが、さまになっていてかっこいいの。


お兄ちゃんの、おめめがキラキラしてるの。


さすがノアにやさしいお兄ちゃんも、これには


あこがれてないということはないよね。


だって、かっこいいんだもん。


中でもノアのパパが、いちばんかっこいいの。


家族びいきじゃ、ないよ。


こんとに、、じゃなくてね。


ほんとにね、かっこいいの。


あこがれの騎士様、、、みたいなの。


もう安心なの、だってね。


パパたちが、きっと守ってくれるもん、ね。


今にもパパたちが、きってかかろうとすきをねら


ってるの。


何か目で合図してるみたいなの。


その様子をね、いちばん後ろでみていたら。



ようせいさんが、ノアをひっぱって前につれて行


こうとするの。


なに、、、、ノアにとめてほしいの、、。


考えるていると、みんながうなずいているの。


じゃあ、ノアを皆の前までつれていってくれる。


首をかしげて、おねがいするとね。


ふわっと、身体がうかんだの。


お兄ちゃんの、うでの中からぬけだせたの。


ようせいさんたち、そうがかりでパパたちの前まで


はこんでもたっちゃたの。


さて、どうしたらいいのかな。


なるようにしかならないので、ちょっとがんばろう


かな。



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