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47、ノアね、がんばることにしたの

お兄ちゃんのね、お怒りがね、おさまらないの。


そんなお兄ちゃんにね、パパさんあきれててね。


お手上げって、窓のそとをぼーっと見ているの。


「、、、、、、もう、いいかげんにしなさい。


だから、謝っているでしょ、、、、、、もう。」


ママさんはね、疲れきっているの。


「眠ったからって、知らんぷりはおかしいよ。


だいたい、音がするかしないかでノアのお守りす


るなんておかしいよ。


ノアは 、ペットじゃないよ。」


もう、、、、、、私の行動は、、、、。


音が基本だったのね、、、ペットあつかいっって。


そんなぁ、、、きずついちゃったの。


お兄ちゃんの胸に、ひどいよと頭をすりすり 、、。


、、、、はたっと、思ったの。


もう、、、、、、音しないよ。


お兄ちゃんに、すりすりするのやめたの。


お兄ちゃんのね、ほっぺたをぺちぺちしたの。


お兄ちゃんは、すぐにノアの行動に反応してくれ


るの。


とてもやさしい、お兄ちゃんなの。


「ノア、、、どうしたのかな。」


「、、、、ふやあぁあ、、、、にゅうやあ、、。」


「うんと、、どうしたのかな。」


気がついてくれたの、ノアが何か言いたいって。


ノアね、がんばることにしたの。


だってね、本の先生と約束したんだもん。


がんばって訓練をね、するって。


だからね、魔法のえんしょう、、、。


うんと、、、、えいしょう、、だったよね。


えんしょう、、えいしょう、、どっちだっけ。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。


まあぁどっちでもいいよね、今はどっちでも。


魔法を教えてもらうために、がんばるの。


がんばってね、おしゃべりできるようになるの。


うんとね。


だからね、がんばってね。


つたえることにしたの。


みちは、、、、とおいけどなの。









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