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45/122

45,すごいの、いっしゅで治ったの

ルウファーが、お兄ちゃんが最後に触れたときね。


頭をね、触られて泣いたの。


ノアはね、痛くて泣いたの。


「、、ううう、、ふぎゃあー、、あーん、、、。」


「ノア、ごめんごめん。」


お兄ちゃんが、ノアをだっこしてくれたの。


「かわいそうに、痛かったね。たんこぶできちゃ


ったね。。」


「おいルウファー、ノアはどうしたんだ。」


パパの怒ったような、声がしたの。


お兄ちゃんに抱っこされている、ノアの顔をのぞ


きこんできたの。


「ノアどうしたんだ、どうなんだルウファー。」


お兄ちゃんは、ノアのねせなかをポンポンしてくれ


るの。


ゆっくりと、リズミカルにポンポンしてくれるの。


だんだんね、、ノアね痛いけどおちついてきたの。


「ノアはねいい子だね、もう大丈夫だよ。」


ノアにねやさしく声をかけてからね、パパに言っ


たの。


「ノアがね、頭をね打ったらしいんだ。ここに、


たんこぶが。」


ルウファーが、示したところをみていたパパはね。


とても痛そうな顔をして、呪文を唱えたの。


「・・・・・・・・・・ノアに癒しの光をヒー


ル。」


うおおお、、、パパすごいの。


ノアのね、ノアの頭が痛いのがね。


一瞬で、治してくれたんだよ。


すごいの、、、パパも、、、魔法もすごいの。


ノアがね、じったいけんしたの。


まるで魔法の世界なのよ、すごいの。


そこにね、おくれてママたちが近付いて来たの。


「ドアを開けたところに、ノアがいたらしいの


よ。」


「お嬢様、だいじょうぶでしょうか、、、、、。」


「も、、、申し訳ありませんでした、、、、、。」


ということで、、、どういうことかというと。


サアーヤが、ね。


ノアのお昼寝のじゃまをね、しないためにね。


少しだけ開いていたドアをね、ノアに気づかずね。


開けちゃったって、ことなの。


ママたちはまだね、ノアはお部屋で眠っていると


思っていたらしいの。


ノアは、そこにはいません。


眠ってなんか、いません。


知らない間に、ぬけだしていたんです。



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