44,ううう、、ふっとばされたの
第1回魔法の講習会が、終わったぁーなの。
短い間だったの。
あじめから、、、、、、。
はじめから終わりまででね、30分位だったの。
次回のかいさいまでに、がんばるの。
これからわね、もっとね、自主トレがんばるの。
、、、と、考えながら移動していると、、、、。
ゴーンと、音と共にね身体ごととばされたの。
みごとというのか、宙をとばされたの。
前世でとばされると、バウンドして終わりね。
ここの廊下は、足の長いじゅうたんなの。
着地の時のダメージを、吸収されちゃうの。
残るのは、ぶつかったときのダメージなの。
ものすごく、、、痛いの、、、、。。
「ううう、、、、あーんあーん、、ふぎゃあー。」
頭をね、打ったの、、、、、、、。
打ったというか、、、バットでぶん殴られた、、。
そんな、、痛みなの、、、、。
ひどいよ、、、ノアが、なにしたというの、、、。
じゅうたんに、横たわったっまま動けなかったの。
「うあーん、、うあーん、、、ひっくひっく、、。
すると、バタバタとあわてた足音と共にね。
足音は、階段の下からと前方からなの。
やっぱし、、、一番にかけよって来たのはね。
お兄ちゃんのルウファー、だったの。
「ノアー、、ノアー、、どうしたの、、、、。」
お兄ちゃんノアの側に、膝まずいたの。
そしてね、、、、そーろっとそーろっとノアに
ふれるの。
急にさわて、ケガしたとこを触れないように。
どこかケガしていないか、調べているの。
手に触れて、足に触れて、、、だいじょいぶ。
背中や、胸腹に触れて、、、だいじょいぶ。
最後に、、、ものすごく、、、やさしく、、、。
やさしく、、、触ったとき、、、、、。
ノアが、、痛くて大きな声で泣いたの。




