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43,つぎは、大きくなってからなの

《よくやったな。これで今回の講習は、終わりだ。


次回は、君の洗礼式前だな。それまでに、魔力・体


力・知識力を頑張って増やしているように。》


、、、、、、、え、、、、、、、え、、、、、。


なんで、、、なんでなの。


もっと、、もっと教えてほしいのに、、、、、。


わたしって、、、ノアって、、ダメダメなの。


、、、、ひっくひっく、、、、えーんえーん。


涙がでてきたの、せっかくの魔法のある世界なの


に。


もう、学べないなんて、、、、ひっくひっく、、。


ノアがね、ひっくひっく、、なうているとね。


本の先生が、あわてだしたの。


《、、、、ま、、、、待ちなさい。何を聞いていた


んだ。次回は、洗礼式前と言ったではないか。》


、、、、、ふ、、ふぇ、、、、。


《いいかい、良く聞きなさい。君はまだまだ、幼


い。魔法を学ぶには、幼すぎるのだ。これから学


ぶのは、魔方陣や、高度の知識だ。今は、、、。》


、、、、、うん、、、、なになの、、、。


《、、、、はぁー、、、まだしゃべれんだろが。


会話がスムーズに・物を持ち立位歩行・魔力増量。


以上を思って、洗礼式前となるが。理解したか。》


あ、、、、、、、、、はい、、、理解できたの。


魔力で本の先生と、会話していたのでしたなの。


あまりにもスムーズだったので、忘れていたの。


まだね、ノア話せなかったの、、、、、、、。


本の先生、ごめんなさいなの。


《理解出来たようだな。君には、兄がいる。共に


学ぶといい。ともすれば共に、学院に上がれる


ぞ。》


え、、、えっ、、、、、、。


お兄ちゃんのルウファーとは、五つちがうの。


《試験さえ、合格すれば良いのだ。飛級制度があ


るから安心しなさい。共にその方が皆、安心だ。


さあ、もう戻りなさい。》


ずっと、、、お兄ちゃんと一緒にいれると聞いた


の。


うれしかったの、お礼を言ってもとのお部屋に戻


ることにしたの。





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